chikakumaco![]()
あっくんをネタにエッチな妄想をするのは、変態今井の専売特許だった筈なのに。
とうとうあっくんまで、妄想逞しくなっていくのだ。バカップルは互いに影響し合うのだ。
エッチでラブラブ♡ 嫉妬でしょんぼり。コスプレでハッピーな彼等の日常。
恋をまだ自覚していなかった、高校生の頃の(清い)二人の想い出が殊の外好きです♡
これまでにも、断片的に差し込まれるそのエピソードが、「思えば、あの頃から。」多分…
他のどのカップルよりもきっと。
今井のあっくんへの飽くなき探究心⁈ 熱愛、溺愛、執着攻めには萌えてしまう‼︎
お騒がせブラコン弟、勝頼の登場で、ラブラブ同棲(仮)生活を乱されてしまう二人。
何かとあっくんを敵視する勝頼。今井と二人きりになれなくて寂しい思いをするあっくん。
けれど、今井の気持ちは全くと言っていいほどブレてはいないので。
実の弟に見せつける様に、あっくんを抱き締めてキス♡
…
最初は、よく分からなかったんです。
「グランドピアノもけっこういけるなって。」
どういう事なんだろうと。
5年ぶりに再会した今井とあっくんは、二人が学校の屋上で過ごした時の事を思い出しながら、物語は展開していく。その頃は、それが恋だと気付いていなかった二人。
現在、今井はSM官能小説家なんてものになっていて。イメージを膨らませる為にあっくんに女装コスプレをさせて縛ってみたりと、コミカル…
ちょっと寝かせてからの再読です。
他の方も触れている様に、時代感も旧めな婚活感覚で番探しをする、計がどうも苦手で。
一読してから放置していました。見つけた‼︎と思ったαに蔑ろにされ、ザマァ展開になるΩ。
ビッチを気取って、親友のβ、次継を性欲処理や迎えの足に使ったりしていて。
本当に嫌なヤツだな、と思っていたのです。
それが、番に放置され、発情期に苦しみ、番以外の人に拒絶反応してしまう、…
いきなり「結婚3ヵ月目」とあるので、コレは何かのスピンオフ? かと思いきや。
スパダリーマンに溺愛される、美人妻モデルとのラブラブ日常を描いたハッピーライフ♡
隅々まで、極甘のほんわかニマニマしちゃう♡ ラブラブコメディです♬
結婚してからというもの、離れて過ごした事の無い二人。忙しそうで、なかなか電話もして来ない皇哉に焦れたアキは、出張先に会いに行ってしまう。そこには、泥酔した皇哉が。
…
いやー、この表紙とタイトルは無いなぁー。と、思います。
この物語の魅力を半減させてしまっている‼︎ と思います。勿体無いですよ?
宝井さき先生は、コミックスよりも小説のイラスト作品の方が多いみたい。
つまり、非常に美麗な絵を描かれる作家さんです。表紙こそ、昌は変態そうな表情を浮かべてヤバそうですが。中身はビックリ⁈ それはそれは端正なイケメンなんです‼︎ピシッと執事の制服、テイルジャケットを…
はぁわわわ♡
ただひたすらに。ひたすらあまーい♡ 新婚(⁈)生活。甘あま後日談。
この物語の素敵なところはですねぇー、交番のお巡りさんと地域密着型な街の生活。
ちょっぴり鄙びた感と共に、人情味溢れる下町感といった、ハートフルさがウリだと思ってるんです。
思ってたんですよ? しかしながら、晋と誠治くんのラブラブ後日談とあっては、致し方ない。街の人々との云々よりも。二人だけの生活がメインになっ…
これは、傍観者である「ルカによる福音書」なのだと思う。
前作までの、胸に迫る毒気は影を潜め。意外な程に、優しい物語になって行く。
表現としては、ユキが「目的」の為に 不特定多数の男に抱かれ、陵辱されるという、むごたらしいシーンが多いし、ダメな人はダメだと思います。
ユキの「目的」それは…。愛する鳴海さんの生き別れになった弟さんを探すこと。
鳴海さんは、その事でずっと。眠れない夜を重ねて…
いやはや。とにかく可愛いんです♡
最初は、祐介のぴょんこぴょんこ跳ねた髪が、きゃっとした拍子にネコミミ化してたり、そのキュッとした猫目とか、片側だけ覗く八重歯とか。とにかくあざといばっかりの可愛らしさだと思ってたんですが、
彼の可愛いらしさは見た目だけでは無ーい‼︎
とにかく好きになったら一直線‼︎ タイトル通りの猪突‼︎猪突「妄進」なのだ‼︎
DTを捧げた先生に恋し…
何と言っても、表題作のくすぐったさ。
目が合えば、「君の声が聞こえる」現象、エスパー的な能力を持ってしまった鷲尾。
砂辺の自分に対するその「声」が、他の誰とも違うことに気付いて。意識せざるを得ない。
イケメンで女子からモテモテの鷲尾にとって、どういうわけか難解な砂辺の声、想い。
頭に直接イメージを訴えてくる、心の声、「つつぬけ。」
ヤリたい盛りの高校生ゆえ、エッチの時も、実況の様に、やは…
