妄進的チェリー

moushinteki cherry

妄進的チェリー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神20
  • 萌×28
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
154
評価数
37
平均
4.2 / 5
神率
54.1%
著者
ざらめ鮫 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
笠倉出版社
レーベル
カルトコミックスequal collection
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784773072044

あらすじ

性に興味津々な烏丸祐介は「エッチがしたい!」と勢いそのままにハッテン場へ。
そこで出会った乳首ピアスがエロいお兄さんに筆おろしをしてもらい、祝・童貞卒業☆彡
けれど運命に違いない!と思ったお兄さんには、再会できないまま夏休みが終わってしまうのだった。
諦めかけていたある日、なんと目の前にあの人そっくりな小鳥遊が担任として現れ…!?

表題作妄進的チェリー

烏丸祐介(高校生)
小鳥遊奏(高校の生物教師・24歳)

その他の収録作品

  • first Attack
  • Second Attack
  • Third Attack
  • Fourth Attack
  • Final Attack
  • Another Attack(描き下ろし)
  • あとがき
  • キャラクター紹介
  • 名前で呼んでみよう

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数6

可愛い攻めに目がない人は読むべき1冊

一目惚れの相手にがんがんアプローチする年下わんこ攻めと
過去の経験から人と関わることに億劫だけれど、快楽にはめっぽう弱いダメ教師。
全体的に明るく、ライトな作品として誰でもスッと読める1冊だと思います。

表紙のイメージだと、エロ重視の浅めなお話かな?と思いつつあまり期待せずに読んでみたのですが
いや~これは純愛ですね。
体から始まる純粋なストーリーが性癖なので
いい意味で裏切られました。(もちろんエロシーンも濃厚です)

とにかく攻めの祐介が終始可愛く、応援したくなる。
それに比べると受けである先生のキャラが少しばかり弱いような気はしますが
盲信+猛進という攻めのキャラ像を考えると
まあ…ありかなぁという感想です。

猪突猛進な攻めの無敵とも取れる可愛らしさ、成長前後の楽しみなど
年下攻めやわんこ攻めが好きな自分にはストライクな作品でした。

デビューコミックスとのことで、
作家さんの絵柄や構成の成長も感じることができ
(偉そうな言い方になってしまいすみません;)
そのあたりも含めてほっこりする単行本になっていると思います。

次回作への期待も込めて神評価です!

4

小鳥遊先生の洋服のロゴに注目

Kindle unlimitedのequalで気になっていました。発売日に紙で購入。主人公2人の関係性、設定、見た目(特に小鳥遊先生)、属性が全てドンズバのため神評価です。

・攻 祐介16歳
年下ワンコ、純粋猪突猛進可愛い、チビ。お約束通り後半から身長がガンガン伸びて先生を追い越す。お料理上手のお世話焼き。

・受 小鳥遊先生
美人黒髪眼鏡泣きぼくろピアスいっぱい、白衣の生物の先生、快楽に弱いダメ教師。生活能力低め。

お話は王道ど定番で、出会い→運命の再会→すれ違ったり色々あって→ハッピーエンドなので安心して何も考えずに楽しめます。初体験の思い出が美化されて刷り込みで好きになってるんだろ、っていう小鳥遊先生の気持ち、わかるなぁ・・・。しかしながらそんな先生の信頼を得ようと頑張る祐介君が健気でいじらしく、とても可愛いらしいです。年末に少しだけ会いに来るエピソードも良かった。ストレートで純粋で、真摯な祐介くんが先生の心を溶かしていく様はほっこりします。

絵も綺麗で可愛く見やすく、大満足です。こちらデビュー作とのことなので、次回作期待して待っています。

2

Trust me!可愛いはきっと正義。猪突「妄進」チェリーにメロメロ♡

いやはや。とにかく可愛いんです♡
最初は、祐介のぴょんこぴょんこ跳ねた髪が、きゃっとした拍子にネコミミ化してたり、そのキュッとした猫目とか、片側だけ覗く八重歯とか。とにかくあざといばっかりの可愛らしさだと思ってたんですが、
彼の可愛いらしさは見た目だけでは無ーい‼︎
とにかく好きになったら一直線‼︎ タイトル通りの猪突‼︎猪突「妄進」なのだ‼︎
DTを捧げた先生に恋して。逃すまいと奮闘する、ちょっとおバカなラブラブ・コメディ♡

自身の性癖に気付いて、いよいよDTを卒業しようと祐介は高2の夏、ハッテン場に出かける。
え⁈ ハッテン場って、ゲイバーとかじゃ無いんだ⁈ いきなりパンイチでぞろぞろと男たちが集う、
ハードめな出逢い。可愛いらしい祐介は「タチ」希望。しかし、その見た目で「ネコ」だと思われ、
「タチ」共に舌打ちされ、「ネコ」共にスルーされる。そこで出逢ったのが色っぽい男性。
ビッチな彼は、まんまと祐介のチェリーを奪ってくれる。
忘れられない想い出に浸っていると、新学期。目の前に現れたのは、新任の教師として赴任して来た
あの色っぽい彼、小鳥遊先生だった⁈ これは、運命⁈
猪突で、アタックかましてくる祐介に「脅された⁈」と勘違いした小鳥遊先生は、飢えていたのもあって、祐介と秘密の関係を続ける事になる。
爛れた関係を続けていると思う先生と、これは恋だと信じる祐介のズレっぷり。
けれど、エッチ以外も一緒に時間を過ごすうちに、先生も次第に祐介に魅かれていく。
初めてDTを卒業した相手だから執着しているだけだ、と祐介の言葉を信じきれない先生は、だんだん切なく思い始め、こんな関係を続けられないと別れを告げようとする。

私は、ディズニーの「アラジン」の名台詞を思い出す。
「Trust me!」僕を信じて。
そこにとどまっていないで。僕を信じて、一緒に来て。というような。
後半からの男前な祐介にきゅんきゅん♡します。
しかも育ち盛りのお年頃。卒業までに、華奢で小さかった祐介の身長は、先生を追い抜いて。
体も成長を遂げるんですよね♡ ニクい‼︎ ニク過ぎる‼︎
先生に想いを信じて貰いたいから。会えば抱きたくなるから。
大人であろうと、距離を置く祐介の男前さ。
年末に、ちょっとだけ補充したいからと、夜中に先生に会いに来て、抱きしめて、
「来年も好きだよ!」と言って、自転車で走り去るシーンが大好き♡です。
そんな事されて落ちないわけがない‼︎‼︎(興奮‼︎)

そして、卒業の日。改めて、祐介は告白する…。

ちるちるのインタビュー記事にて、編集さんも書かれてましたが、先生の過去やおずおずと恋に臆病になっていたその気持ち。祐介の一生懸命さ。二人の気持ちが寄り添うまで。を、とっても丁寧に描かれていて。これがデビュー作とは思えないくらい、完成された作品だと思いました!
先生の色っぽさも必見です。ビッチに見せかけて自分を大事にしてこなかった先生の健気な気持ち。
祐介を好きになれたことで、他の人に触られるのが気持ち悪いと気付くところなんて、可愛いやらエロいやらで大変なことになってます‼︎
エッチは先生がリードしてたけど、元々「いいもの」を持っていた祐介が大人になる頃には先生はきっともぅメロメロだよね♡

5

読み返しちゃいます!

pixiv試し読みして気になっていたのです。
どーしようか、しばし賢者になりましたが、攻の烏丸くんの可愛さに抗えず
烏丸くんは、受の小鳥遊先生も愛でちゃう位の、もっちもちの肌の16才!
ハッテン場でちくぴのセクシーな小鳥遊先生に出会って、初体験を済ませます…
まあ~小鳥遊先生がどエロ
そりゃあ16才烏丸くん、忘れらんなくなりますよ…
初体験は、ほろ苦なことありますけど極上な体験だったから夢中になっちゃう。うんうん。
まあ、再会果たすんですが。とにかくとにかく烏丸くんが健気なわんこ。小鳥遊先生は、ビッチですから烏丸くんの体を有効活用しちゃう。でも、真っすぐな気持ちを向けられて、戸惑って、自制して…

小鳥遊先生が健気に絆され、烏丸くんが素直な気持ちのまま成長して…最初は性欲のままに烏丸くんと関係していたのに…卒業まで一年以上ヤんないの
そのあとは、もう甘々です!烏丸くんのジャケットでソロプレイしちゃう位小鳥遊先生が可愛くなり。
読後感よく、読み返しちゃいます!わんこ攻は良いですな!

1

受けの人間的魅力が足りない。

デビューコミックスとのことで、絵も綺麗で悪くはないのですが、受けの人間的魅力がいまいち伝わらなかったため、萌評価です。

攻はハッテン場で出会った受に童貞を食われ、忘れられずにいたところ、新任の担任が受という運命的再会を果たし、猛アタックを展開します。
攻が初めての人を好きになり、10代特有のグイグイ突っ込んでいく感じはキャラとしてとても分かりやすく、ワンコで可愛いです。しかし、それに対する受の反応が微妙というか、始終描写が薄いのです。

最初から生徒ということでバレたら淫行罪になると自覚していながら、特に拒否ることもなくバレなきゃOK感覚であっさり攻めを部屋に連れ込む受。
そこは別に良いとしても、やることはやるけど、攻の好きを本気にすることはなく、かといって冷たく突き放すでもなく、優柔不断な態度で中盤まで来て「お前の好きは勘違いだから他のやつを抱いてこい」と言い放ちます。
受は何やら過去に男だからと本気にされず傷ついた過去があるのですが、そのエピソードも共感できるようなトラウマでもなく、描写が薄い。
そのため、そこから本気の相手を作らずにきたという理由付けも同じく「あ、うん」としか思えず…。

そこから攻が自分の気持ちを信じて貰えるよう、なんやかんや奮闘して晴れて付き合うことになるのですが、くっついてからも攻は甲斐甲斐しく受けの世話をするも受からの好き表現は特になく…「顔以外に好きになる要素あるんか?」と思ってしまうほど、受から萌が感じられなかったです。

もちろん、攻の言動に赤面したりする「あるべき」シーンはあるのですが、「好きだ!」という熱い感情も葛藤も絵からは伝わらず、始終攻の一人芝居を見ているかのようでした。

絵が綺麗で、話もまとまってるとは思うのでもう少しキャラ立ちが出来ていれば…!と思います。次回作に期待したいと思います。

2

序盤のギャップはデカかった♬

ちんちくりん童貞高校生の烏丸がハッテン場で出会ったお兄さんに童貞をささげるが、夏休み明けにそのお兄さんが担任として再会。

ハッテン場で出会った瞬間の先生が
ピアスだらけで一見怖そうな顔で攻めっぽいのに「受け」なのがびっくり萌えでした!
でもまぁ、教師てして出逢ったその後は髪も下ろしてるし普通に受けっぽくなってたしたけど。
それとは逆で、最初はちんちくりんなのにどんどん攻めっぽくなっていく烏丸にニヤニヤしてしまいました♪

あと何といっても、烏丸が先生好き好きなのが可愛かったですね。

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