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3/6(合計:51件)
せっこ
ネタバレ
原作既読 『誤算のハート』 なんだかよくわからないけど、気が付くとヘビロテしています。 めちゃめちゃツボにハマリました。原作が大好きなこともあるんですが、その原作のイメージがそのままそこにあるような、見事な再現率に繰り返し聴いてしまう理由があるのかもしれません。 まず松岡さん演ずる三城くんのビッチ小悪魔さんぶりは原作から抜け出してきたようです。そしてそれがベッドシーンで…
原作未読 なんかもう、すごく好きだなあとしみじみと思った。 私のボクシングの知識なんて、「あしたのジョー」「リングにかけろ」「ロッキー」ぐらいで止まっているので、偉そうなことは全く言えないのだけれど。 効果音や息づかいや間の感じが、めっちゃボクシングの雰囲気を出していて、しょっぱなからストーリーにぐいぐいと引き込まれました。 ライトの眩しさ、歓声、フットワークを刻む足音、打ち合う…
原作既読 発売してから二年近く経ちましたが、何度聴いても良い作品です。 時間が経つほどに味わいが深くなります。 夜のドライブにピッタリの一枚だなあとしみじみ思っています。 『night』 芸達者な二人が絶妙な距離感、間合いで演じていらして、何度聴いても全然飽きない。初聴のとき、キャストがあまりにイメージぴったりで驚きました。原作から抜け出してきたみたいな存在感があります…
BLアワード、4位おめでとうございます!! 私の中では、ぶっちぎりでトップなんですけど\(^o^)/ 原作既読 フィギュアスケーターの髙橋大輔選手が初めてラテンプログラムを披露したとき、世界が驚いたという。 「こんなにラテンを踊れる日本人がいるなんて…!!!」と。 それ以降も様々な曲で素晴らしいパフォーマンスをずっと見せ続けてくれる世界の宝と言うべき彼ですが。 彼…
「私、どうやら小野友樹さんの受けが死ぬほど好きみたい…。」 と、いうことをしみじみ感じた一枚である。 何度聴いても、全く飽きるということがない。 聴くたびに新しい発見や感動がある凄い作品である。 小野くん演ずる八代は一見普通で、でもひどく危うい色気があって。 自分の性癖、性向、性欲に心底怯えながらも、どうしようもなく落ちていく様子が、すごく刺激的で… ラストト…
楢崎壮太
人物の絵柄はむしろ苦手な方面だったのに… あんまり、あんまりにも猫になった時の亜以が可愛くて。 この作品のメロメロの虜です♡ 表情がまた絶妙なんですよね。 猫が涙を流して泣くという、ある意味あり得ない現象を絶妙なデッサン力でものすごい魅力にしている楢崎さんってすごいなあと改めて感動したりしています。 実は発売後、すぐ買ってから何度も繰り返し読んでしまいます。 マガビーも最…
木原音瀬 小椋ムク
十亀俊司という人は、まるで仏道に帰依した高僧のようだ。 愛別離苦を知り、怨憎会苦を知り。 四苦八苦を知り、生老病死を知る。 生と死が一続きであることを知り、諸行無常を知る。 何一つ自分の思い通りになることなどないとわかっている。 そして執着という煩悩が本当は人間をもっとも苦しめるのだと悟っている。 そういうところが周りの人間にとっては、はがゆく、ときに寂しさを感じさせ…
中村明日美子
中村明日美子先生の描かれる 目が 大好きです。 セリフを見なくても訴えてくるようなあの黒い瞳が。 怖いような迫力のある眦が。 覚悟溢れる目頭が。 中村先生の描かれる フェイスライン が大好きです。 品のある頬のライン。 可愛げを覗かせる鼻梁。 色っぽさ爆発の顎のライン。 中村先生の選ばれる 余白の割合 が大好きです。 まるでお芝居の間のような。 そ…
金城一紀さんの『映画篇』など、映画を主題にしたり、モチーフにした小説は数多くありますが。 その中でもこの作品から感じるのは。 木原音瀬さんの 「映画への愛情。」 「演ずるもの、制作する者たちへの限りない尊敬と興味と情熱」です。 『水のナイフ』『セカンドセレナーデ』など映画をモチーフにしたものはもちろん、俳優さんが出てくる作品は他にもいくつもあります。 かなり昔…
原作既読 発売されてもう二年以上経つのですが、「小西さんのCD聴きたいなあ…」と思うと一番に取り出して繰り返し聴いてしまう。 発売当時よりもっともっと好きになっている不思議な作品です。 内容はタイトル通り日常のヒトコマを淡々とでも切なく描いていて。 とにかく楽しく時々微かな痛みが走る、テンポよく切れ味鋭くお話が進んでいきます。 何より、小西さん演ずる主人公恩田の…