千葉一伸さんのレビュー一覧

愛なんて食えるかよ CD

声優さん方の演技は良かったです

原作既読です。
単行本に収録されている表題作カップルと和成x木下カップルのお話が原作に忠実に収録されています。
カットされてるシーンは少しありましたが、メインキャラが登場しているシーンは台詞もほぼ全て使われています。
追加されている台詞もいくつかありました(そのうちの一つが単行本の帯に書かれていた台詞ですが)。

私は原作の評価が中立評価で、今一つこのお話に萌えることが出来なかったのです…

0

あふれそうなプール 2 CD

うまく纏まってます

原作既読です。
収録されているのは、ビブロス版では2巻、文庫版では1巻の後半部分(描き下ろしは除く)です。
前回も登場したキャストの中では、良太役が成田剣さんに、館野先生役が大西健晴さんに変更されています。
私は前回の良太も好きだったんですが、成田さんも良かったです。館野先生は大西さんの方が私の中では原作イメージに近かった気がしました。
伊藤さんは前作はもっと軽めの爽やかなお声だったと思う…

2

あふれそうなプール 1 CD

なかなかいい演出でした

原作既読です。
収録されているのは、ビブロス版の漫画では1巻丸ごと、文庫版では1巻の前半部分です。
脇キャラもシーンもカットされている所が所々あるのですが、入谷のモノローグの「あふれそうなプール」が原作よりも沢山登場して、それが結構印象的でした。
音響も良かったと思います。入谷の精神的に一杯一杯な所が水の音で表現されていたり、クラブのシーンも雰囲気出てたと思います。
原作がかなり男っぽいお…

1

世界が終わるまできみと CD

あまりにきれいな立花×鈴村の百合

鈴村さんは癖のある方ですが、それを感じさせない清涼感のある少年声。
言葉選びやBGMも非常に品が良く詩的。
きれいで儚い世界観を大事に作ってある。
朗読のような鈴村さんのナレも気品があり、作品世界を支えることに貢献。

代永さんの5歳児の自然なこと。

立花さんは圧倒的王子様。そんなに柔らかく喋るの…。素敵…。
14歳の王子様に震える…!

体温の低そうな良家の少年二人が静かに…

3

テンカウント 4 CD

立花ファンにはうれしいけど、全体的には鬼門の回?

4ということは…冒頭からあのシーン。
テンカウントはずっとそうなんだけど、濡れ場における立花さんの原作再現度が異常。
書き文字までピタリ一致。

相変わらず原作既読でなければ意味不明な作りで、
トラック1の回想シーンなんて酷いものですが、
プラグを抜き差ししながらスパンキングしているのはCDのほうが伝わる。
音は後から付けているけど、それと立花さんが上げる声が合っていて絶品!

6

愛の深さは膝くらい CD

年代のギャップ

原作既読です。
この作家さんは、今まで読んできた作品の印象では、私の萌えツボとはいま一つ合わないなという感じなのですが、ドラマCDで小西さんが出演されているのでそれ目的に読んだ(聞いた)作品です。
漫画の方は台詞が多めなのですが、結構カットされている台詞やシーンは多いものの、ストーリーは原作に忠実に作られています。
原作がやはり私には今一つだったのですが、ドラマCDも萌を感じることはほとんど…

1

恋するインテリジェンス CD

ただのエロCDの印象でした···。

やはりあの描き込まれた絵(と文字)がないと正直パッとしないなぁという印象でした。
一見シリアス系の社会派漫画かと思う様な絵柄で実はアホエロというのがこの作品の醍醐味だと思うので、CDだと絵柄が無いぶんエロが強調されてしまったのだと思います。

舞台設定の説明や人物紹介は全てナレーション任せだし、あとはひたすらエロエロしているだけで原作の眞御ちゃんの健気な感じとか、切なさとかキュンといった物が…

3

テンカウント 4 CD

ついに城谷の過去が...

泣きシーンがたくさんありましたが、立花さんが上手に演じられていて、本当にお疲れさまと言いたいです。

黒瀬くん役の前野さんは巻を重ねるごとに馴染んできていて、聴いていて心地が良いトーンです。前野さんの魅力が出ていて、お声や演技がますます好きになる作品だなと感じました。

BLCDに対してあんまり悪い意見は言わないタイプなんですが、テンカウントは人気の高い作品ってこともあるので、あえてちょっ…

1

純情ロマンチカ(1) コミック

中村春菊 

初心者向けや子供向けだと侮るなかれ

 最新刊21巻のカバー下4コマが、1巻の描き下ろし『純情ロマンチカ』act.2.5の時の裏話だったので、久しぶりに引っ張り出して読み始めたら止まりませんでした!
 当時人気作であることは知っていたのですが、すっかり大人だった私には子供向けな印象だったし絵柄は好みじゃないし、どちらかと言うとシリアスな作品が好みだったのもあり、まったく眼中になかった作品でした。ところがある日、若い腐女子に勧められて…

5

地下鉄の犬 CD

原作ファンにもお勧めなCD

「地下鉄の犬」「犬とポーカー」「旅する犬」「犬語検定」とコミック1冊分が入っています。主役二人の感想も短いですがありました。

本編「地下鉄の犬」自体は36分。原作自体が、落ち着いた大人の二人の日常的な話で派手な展開がないので、倦むことのない丁度良い長さだったと思います。

原作で私が大好きな、朝倉が篠田を見送った後で「かわいい~!」と柱をどんどんと叩く場面。そこを音声ではどう表現している…

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