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サガン。
ネタバレ
何かをふっ切ったように佳也はそれからも由利との関係を続けていた。 個人的にしている捜査も着々と進んでおり、裏から手を回しては麻薬ルートの検挙をしたりもした。 しかし、情報ルートを内密にしているとはいえ、ほかの事件に取り組んでいる時に摘発に出るなど越権行為も目立っていた。 そんな佳也の様子に警視庁も監察を片岡に送るなどして佳也の調査に当たる。 片岡は佳也を心配して再三無茶はしていないか尋ねる…
由利に付き纏われるようになってどこかとっつきやすい雰囲気になった佳也。 元同僚が死んだ日に自分を探してバーまで来てくれたのも大きい。 どこかで別の人間と由利とを区別している。 あの日からどこか由利のことを意識している。 元同僚の件で湧き上がった疑問点を真行寺は独自に調査し始める。 後輩で上司の片岡に少し相談したりもしたが、全ては言えずただ1人で。 そんな片岡と佳也の親しそうな関係にやき…
超個人的なことですがこの作品が鳥ちゃんにハマるきっかけになりました。 元々は三木さんが好きで気になって聞いてみたのですが。 捜査一課に勤める刑事の佳也。 ある日、雑踏の中で一際目立つ由利に目を奪われる。 由利は整った顔立ちをしているのに、それを台無しにするくらいの破壊的なセンスの服に身を包んでいて。 あまりに見すぎていたせいか由利に声を掛けられてしまう佳也。 そして、気がつけば、由…
もこ
主人公の「桜庭知華」。お母さんにチカちゃんって呼ばれてるのが可愛いです。 本当の読み方は「トモハル」 産婦人科の先生が、「この子は絶対女の子です」って言ったのと、お母さんが女の子が欲しかったというのも兼ねて、おなかの中にいる間は、ずっと「チカちゃん」と呼んでいたために、今もまだチカちゃんと呼ばれている。 男の子に女の子みたいな名前って私凄い好きなんですよね。 やりすぎるとNGですが …
かにゃこ
この作品は声優業界が舞台で なおかつ実在する声優さんをモデルに描かれていて そのモデルになった声優さんが声をあてているらしいっすよw ちなみに、あくまでイメージだけをモデルにしてるので BL部分はフィクションということらしい(←当たり前) 原作本描くときも監修として、森川さんと三木さんが 新田先生に協力してたんだって。 だからなのか、メインである広樹さんや森久保さんよりも なぜ…
Maika
この作品は前世編とありますが、設定的には劇中劇です。 俳優である二人が演じる幕末ものですが、悲劇的に終わる結末でもあり、作中実話と言うことで、その主役二人に作品の主役がうり二つという設定で前世編という事になっています。 前世かどうかは別にしても、俳優二人の日常を描くことの多い「春抱き」の中で、このお話はドラマティックであり、歴史的背景も含めシリアスでそれなりに重厚な作品だと思います。 私…
完全なるキャスト買いです。 っていうか、最初、キャスト見た時は逆だと思ってたんですよね。 遊佐さん×三木さん なのかと。 それまで遊佐さんの受を聞いたことなかったせいもあるんですけども。 想像できなくて気になって買ってしまいました(笑) 男ばかりの遊郭・花降楼の一番の売れっ子・玉芙蓉はことごとく男運が悪い。 というか、ダメ男を好きになり、借金の肩代わりをさせられては捨てられてという…
律とひろは中学の頃からの付き合い。 ひろが仕事で名古屋に行ってからは、出張で東京に戻って来るたびに律の家に泊まりにくる。 ビジネスホテルもあるし実家もあるはずなのに、ひろは律の部屋にやってくる。 ひろが来たいと言えば、律に拒む理由はない。 だって、律はひろが好きだから。 10年にも及ぶこの恋を決して告げようとは思わないけれど…。 律はずっとひろのことが好きで。 女の子と付き合った…
神主をしている友人の元を訪ねた彫刻師の秀誠(小西)は 白い狐の像に魅入られる。 嵐の夜、雷が落ち白い狐の像を案じて外へ駆け出す秀誠(小西) そのとき白い狐の像の封印が解けて・・・狐の妖しが現れる。 狐の妖しは紺(神谷)と名乗り三百年もの間、秀誠(小西)を待っていたという。 秀誠(小西)を、三百年前にいた“秀誠”と言い張る紺(神谷)だが 生まれ変わりを信じない秀誠(小西) 神主の祥…
雀影
前作のフリートークCDで、神谷さんが、強硬に3枚組を拒んでいただけあって、原作を上手いこと整理して、ぎっちり2枚に押し込んである。 前作で、聞きにくかった、台詞にモノローグを被せるところもなかった。 そして、神谷さん!! 2008年声優アワードの「さぶ」キャラクター賞受賞の、表には出ない最大の受賞要因って、やっぱりこのシリーズの「臣」よねぇ、って 泣いたり、喘いだり、 子供っ…