三木眞一郎さんのレビュー一覧

honey CD

はちみつくん

記憶喪失ネタとストーリーは切ない王道ですが主役のお二人の演技で2枚組でも全然あきませんでした!
というか、いちいち史緒ちゃん(cv下野さん)がかわいくてほんとにタイトル通りやはり蜂蜜君でした!
一枚目の史緒ちゃん(記憶喪失後)は年齢対抗があってさらに幼さが増している下野さんのショタに顔がゆるみます…!
2枚目の史緒ちゃんは元の記憶を取り戻した家事ができちゃうツンデレ意地っ張りな感じで下野さん…

2

新宿ラッキーホール CD

受け組がかわいい

羽多野さん受けを初めて聴きましたー。
これはいい、最高に可愛い。お相手の三木さんが、気怠けな感じが、おどおどしたカタギリくんと相性ぴったりな気がしました。

鈴木達央さん受けはもう安定のドM
漏れる声がエロいったらないよ。うっかり変な気分になるよ。
「寂しくなったらまた抱いて?」
にやられた。やばいです。
堀内賢雄さんと三木眞一郎さんのシュールな絡みも好きです。

1

新宿ラッキーホール CD

BGMが・・・

原作が大好きなので聞いてみました。
(ちなみに原作は神過ぎてレビューが書けない感じです(^_^;)
いくつかそういう作品があります)
声優さん毎に簡単に感想を。

個人的に三木さんと羽多野さんの声が苦手なのですが、
やはり演技はお上手で・・・
エロシーンは苦手な声なはずなのにゾクゾクしました。
堀内さんの声がぶっきらぼうな感じでちょっと怖かった・・・
いやヤクザだから良いのかも知…

2

あなたは怠惰で優雅 CD

キラキラ王子さまとダメダメ地味っ子

144分間のうち8割がた梶さんの喘ぎを聞いていたようなイメージです。
いえ、そんな事実はないのですが濃くて長くて印象に残りました。

出番は短いながら慈英と臣さんがかっこよかったです。
特に強盗をやっつけた臣さんのしなやかな動きが目に浮かぶようでした。

碧が好きで好きでそばにいられて幸せ、何されても抱いてくれるだけで嬉しい!という健気な朱斗。
才能がありプライドが高く意地っ張りな碧…

2

クリムゾン・スペル【Chara Selection 2011年9月号付録】 CD

掛け合いが楽しい

知人に譲ってもらいました(∀`*ゞ)テヘッ!

私ね、付録CDって10分~15分程度のものだと思っていたんですよ。
なのにですよ!
約22分+フリートーク 約11分=合計 約34分
はいーーーーーーーーー??????
え?付録CDってこんなに長いものなんですか?
かなり吃驚しました。

ハヴィとルルカの戦い(口喧嘩w)が笑えました。
ルルカのモフモフっぷりvsハヴィの美髪(笑)…

0

DEADLOCK デッドロック CD

ディックの声に惚けた!!

DEADLOCKの原作小説を読むより先に、声優さんにつられてドラマCDを聞きました。
内容はもの凄い重いものと聞いていたので、覚悟してききました。
監獄ものは初めてだったのですが、作者である英田サキ先生の世界観に見事にやられましたね。
CDということもあり補足説明が加えられていますが、内容に引き付けられました!!
声優さんの見事な演技もあり、たまらない!!と思ったシーンはたくさんありました…

2

美しいひと CD

声優さんが豪華な折詰状態

原作既読。
何人かの方がおっしゃってますが、本当に昭和の香りがそこかしこに漂ってます。
初出が2007年ですが、作品傾向はどう考えたって90年代半ば頃でしょ、というくらいの古くささ。
少女漫画でいうなら、入学式の朝に遅刻しそうになって、食パン銜えたまま全力疾走する主人公が、曲がり角で超美形の男の子とぶつかるような、お決まりの話です。
まぁ、コバルトだし、あさぎりさんだし、挿絵は良い感じにお…

2

子別れ -座布団(3) 寒也編- CD

寒也編だけど要視点で魅せる

原作既読。
1作目から安定して魅せ続けてきてくれた要役の山口さんは、もう要そのものな素晴らしい演技でしたし、1作目で残念に思った初助師匠役の三木さんも、2作目でその評価を覆してしまうほどの熱演。
そしてそしての3作目でしたが、何だか最後まで神谷さんだけが役を自分のものに出来なかった、という印象でした。
というか、神谷さんが悪いわけではなく、単純にキャストミスだと思います。
神谷さんの受は本…

4

花扇 -座布団(2) 初助編- CD

三木さんの鬼気迫る演技は必聴

原作既読。
今回は待ってましたな初助編です。
前作で感じた三木さん演じる初助への違和感と不満が、今回こんな形で消化されるとは!
あまりの出来の良さに、散々扱き下ろした三木さんに土下座して謝りたい。
そのくらい、今回の初助師匠は素晴らしくて、感動に胸が熱くなりました。
要役の山口さんは、もう言うことないくらい嵌ってます。
神谷さんの寒也も、聴き慣れたせいか、特にこれといって不満はなかった…

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座布団 CD

落語に馴染みがなくても楽しく聴ける

原作既読。
落語家シリーズの1作目なんですが、このお話は落語家・山九亭感謝こと森野要(山口さん)の視点から、師匠である山九亭初助(三木さん)の一生を振り返っていく、というちょっと特殊な設定。

1作目のこちらのお話は、要と寒也(神谷さん)がメインとなってますが、通常のBLとは一線を画してます。
私は落語のことはよく分からないし、教養もないので恥ずかしいのですが、とりあえず山口さんが突出して…

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