三木眞一郎さんのレビュー一覧

FLESH&BLOOD(4) CD

主にオープニングとプロローグ、トラック1・2へ捧げます。

第4巻プロローグは王への報告書を書きながらのビセンテの内省から始まります。
そしてサンタ・クルズ侯爵の呼び出しに応えて謁見に向かい、
その待合の場でセルバンテスと出逢う、それがトラック1。
報告書の内容や海斗の処遇についての侯爵との緊迫感のあるやり取りがトラック2。
第9巻のトラック2、ビセンテによりスペインへ攫われた海斗が
リスボンにて病床のサンタ・クルズ侯爵と対面する場面と並んで、

2

DEADLOCK デッドロック CD

目的はSS

BLのドラマCDは初買いです。BLに限らず初買いです。

やっぱり、苦手です。ドラマCD……。
そりゃ、めっちゃ、上手いですよ!

でも、私の想像していたディックとユウトの声はこんな感じじゃなくて……
ネイサンもトーニャも違う(^-^;
大丈夫なのはネトぐらい(^^;)(;^^)

脇の方たちもイメージと違ってました……。
まあ、どんだけ妄想して期待してたんだって事になりますが…

7

マルサのお・と・こ♂ CD

キャストが勿体ない;;

原作未読です。
噂によると(?)三木さんの鬼畜っぷりが聴けるとのことで
わくわくしていたんですが。

男性専用ホストクラブに税務署職員が潜入して
ホストにならなくちゃいけないってアリなの!?とまず思って、
福山さんが高めのお声だったので
全然“マルサのおとこ”っぽくないんです(泣)
イラストから、可愛いめなんだろうとはわかりましたが
それにしたって…成人男性にしてはウブくて可愛す…

4

FLESH&BLOOD(18) CD

総合的には神評価ですが、少し急ぎ足に感じました。

16巻、17巻と2枚組による濃厚なドラマに慣れてしまったためか、今回は物足りなさを感じました。と言うか、そもそもF&Bは1枚というのにはやや無理がある作品なので、いっそのこと最初から全部2枚組で作って欲しかったなぁ。今更言っても始まらないし、それだけお金もかかる訳ですが(無論制作側にも採算性というものがあるでしょうしね)、ただ、その方がよりいっそう素晴らしいものになっただろうにと、今となっ…

3

はなやかな哀情 CD

二人の愛

ドラマCDで初めて泣きました。

あんなにラブラブだった筈なのに、
臣のことを小山さんと呼んだり
臣のことを拒絶したり

臣さんの気持ちを考えると切なくて切なくて
涙が止まりませんでした。

お二人の丁寧な演技、SE、ストーリーはもちろん
このシリーズは全てが自分のツボに合うなあと思いました。

二人の愛が再確認できた気がしてよかったです。

0

しなやかな熱情 番外編 papillon de chocolat CD

あまあま


あまあま、えろ甘、げろ甘です。
慈英と臣がひたすらイチャイチャ
バレンタインにちなんでチョコレートもでてきたりします。

神谷さんの咥えながらの演技
リアル過ぎてたまりません//

時間的にも気軽に聞けるし、
時間の割にとても濃密な内容なので
リピ決定だなと思います。

1

優しい関係 CD

やさしい

原作未読。
自動車販売の営業に配属されて7ヶ月のまだまだ新人の受。
そんな受にがっつりいい先輩とのアレコレにくわえ、
高校時代、自分に何も言わず引っ越して音信普通だった親友との再会。
もろもろあってのハッピーエンド。
や、わかりにくくて申し訳ない。

全体的には、かわいらしい話でした。
何も言わず引っ越してしまった親友には絶望していたものの
再会して、本当は・・・を聴かされて。

0

歓楽の都 手折られた青い百合 CD

きゅん

文句無く良作+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
BL作品だと、独白系がおおいというか、ラブ展開な二人を追っていくという流れがおおいのですが、きちんと作品としてというか
物語として世界観が見えてすごく良い作品でした。
エロはないけど(エロ街だけど)これはピュアで良い。

街の住人のほとんどが娼婦であり男娼という、歓楽の街が舞台。
そこにやってきた貴族の医者。であったのは、若い美貌の…

1

FLESH&BLOOD 16 CD

ラウルの処遇が気になります。

先生は作者ですから勿論全てのキャラクターを愛していらっしゃると推察いたしますが、特にラウルの描写には冴えわたる筆を感じさせますので、何となく(特にお気に入りなのかな?)と思っています。だがしかし。作者の権威でもって、ラウルの結末としてもし彼が生死不明または堂々と、とにかく何らかの形で生き残るようだったら、ちょっと許せないほど不愉快な巻でした。彼には贖罪の機会さえ与えたくないです。彼は人の心をどこか…

3

座布団 CD

名演技を堪能!

原作未読。

ずっと聴いてみたいと思っていた作品。
現在と20年前というふたつの時間が絶妙に入り混じりながら展開していきます。

キャストの名演技が堪能できる良作CDだと思います。
勝平さんの演技が特に素晴らしいです。
現在と過去の演じ分けはもちろん、感情表現がとにかく巧みです。

お相手役の神谷さんは聴く前までちょっとイメージが違うような気がしましたが、
聴いてみたら違和感な…

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