三木眞一郎さんのレビュー一覧

よくある話。 CD

ある意味、とても皮肉に満ちた作品だと思う

いつものように、原作読んでませんw

タイトルがよくある話…って、おい!それはBLでの話だよなw
朝、起きたら年下の男性と致したあとでした…ってそれ、フツーないからwwww
コレ、いろんな意味でBLに対するパロディであり自虐的コメディだと思うんですよ。

ジョーシキでは「ありえない話」をあえて「よくある話」という素っ気ないほどのタイトルにしてあるのもそうだし、森川智之さん×三木眞一郎さ…

1

地獄めぐり 下 CD

泣ける

原作読んでません。
おまけにCDも「下」から聞いてしまい、最初は混乱しまくりました。
ようやく上下揃えて通して聞いて・・・あー、こういうのってBLならではのファンタジックな作品だなと思いました。
市役所に勤める猪野が週に3日だけ地獄へ行く、という設定にも度肝を抜かれましたが、
そこで出会った閻魔と何百年にも渡る悲しい因縁があり、さらに生まれ変わって再び出会う
なかなかの美談です。
サブ…

3

春を抱いていた(9) CD

まさかの新作

春抱きシリーズの新作CDは、もう作られないのだろうって諦めていたので、この新作の発売には驚いたし、嬉しかった。

ストーリーは、まだ映画「冬の蝉」制作中で、吉澄さんの代役に浅野が登場するあたり。
シリーズの前作が制作された時から随分と時間が経ってしまい、原作も一応の結末を見ているので、はっきり言って気分はすっかり過去モード。
これは、聞いている自分の気持ちのせいだけとも言い切れない。
C…

1

FLESH&BLOOD(4) CD

宮廷編スタート

この巻から船を離れ、次まで宮廷での話になります。

実在の人物もたくさん登場。マーロウ、エリザベス一世、シェイクスピアetc.偉人ばかり。
特にエリザベス一世の貫禄はすごいです。聴いているこちらまでなんだかかしこまってしまいます。
もちろん、三木さんのマーロウ(キット)も遠近さんのシェイクスピアも良かったです!遊び人と素朴な人柄、素敵に表現されていたと思います。

聴きどころはやはり、福山さん演じ…

2

歓楽の都 手折られた青い百合 CD

関・三木・櫻井の三つ巴

これはもう神としか言いようがないでしょう!
今では実現不可能なキャストでは?

もうショウがかわいいのなんのって。
男の子にしてはちょおっと自分のことぺらぺらしゃべりすぎじゃないの?と思わないでもないけどかわいいからいい。
こりゃあ、兄さん(ヒュー)も、姉さん(エマ)も甘やかしたくなるわ!

ショウは「宝石」とは言われながらも自分は「男娼」だって弁えてるんですよね。そこがもどかしい。…

2

アーサーズ・ガーディアン 赤版 CD

うーん。

原作未読です。ストーリー的、キャラクター的に
どちらの作品も、いまひとつだと思います。
萌るところも特になく、やりとりも普通すぎて
面白みに欠けている気がします。

なので、しょうがないと頭で分かりつつ、
遊佐さんと、三木さんのポジションには
余計に新鮮さを求めてしまいました。

そして、活字なら感じないのかもしれないけど
音声化でミッションコンプリート、秘密結社という
非日…

1

SASRA(3) CD

江戸編。若本さん

【インカ編】
声優さんは、いつも通り安定していました。
個人的に、SASRAの中では
最も退屈なストーリーの内のひとつ。

【江戸編】
少しだけ、最後はサッパリしすぎかな、という気もしたけど
ストーリーもキャスティングも素晴らしく、傑作です。
面白かったよ~。若本さんは、BLCDに頻繁に出ないので
新鮮ですね。集中しなくても、凄まじい存在感と迫力で、
勝手に聴き入ってしまうw(…

1

春を抱いていた(9) CD

岩城さん、香藤くん、お帰りなさい\(^o^)/

原作既読。
 森川さんの出演する作品も三木さんの出演する作品も毎月聴いていたのに、この作品を聴いた途端、「おかえり!お二人さん!あいたかったよう!!」と、すごく懐かしくて嬉しい感激に包まれました。
 宮坂(鳥海さん)や小野塚(遊佐さん)と二人の四人のドタバタから始まる楽しい展開からはじまります。
 そして、吉澄さん…。
 今回はいろんな演技論や役者魂が展開されていて。
 『役者のために役…

2

罪の褥も濡れる夜 清澗寺家シリーズ(4) CD

お昼に流せない力作の昼ドラ。今まで聴いた中で絡みの多さ1番。

私的には、満足できたので良かったです。

シリーズ1から、強烈な存在感と異常な言葉をはっしては、
消えていく、気になって仕方なかった父・冬貴と、
冬貴をはじめ清澗寺家への想いは、どのようなものかが
よく解らない、伏見のお話がやってきました。

伏見と冬貴の出会い~現在までを約4時間。
濃くて長い、ほとんど絡みと言っても過言ではないと思う。
ゆえに、おはなし以前に賛否が分かれるとも…

4

はなやかな哀情 CD

すごすぎる

このシリーズはいつもいつも泣いてしまいます。
二人の気持ちの流れ方がよく分かるし、モノローグの丁寧さやSEなどの作り方も気に入っています。
何度もリピートで聞いてしまうものでした。慈英の記憶が戻ってからの心情の複雑さがとても切なくなりました。
毎回いろいろな問題が持ち上がった中で、今回の記憶喪失のお話は崎谷先生の今後につなげるための思惑があったようで、これからどんな感じで話が展開して行くのか…

2
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