三木眞一郎さんのレビュー一覧

地獄めぐり 上 CD

タイトルでビビってはいけません!せつなくていいお話なのです。

上下巻の上巻です。
タイトルだけ見ればおどろおどろしいお話が繰り広げられそうでもありますが、そうではなくどちらかといえばせつないお話だと思います。

できれば原作読んでから聞いてほしい。
BGMとかもステキで、原作にかなり忠実というか。
説明セリフとかがないというか。
原作のセリフに近く描かれているので、CDから入ると少しどういう状態かわかりづらいところもあるかも。
それ以外はもう全…

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よくある話。 CD

ありです。 森川攻×三木攻vvvv

やっとネットレンタルTUTAYAから届きましたよ~vv 原作読んで以来、聞いて見たかったのです。  届くまで、誰と誰がCVやってるのか知らず、届いてビックリ!! 
黄金コンビではありませんか!  森川・三木コンビ!! 
 ただ、私の頭の中では「春を抱いていた(新田祐也)」の影響か、絶対的に森川さんが年上受、三木さんが年下攻めっていう設定が離れていないので、 袴田課長が三木さん!! たしかに、森…

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影の館(1) -光の書- CD

ルシファァァアアアア!!!

愛と嫉妬が燃えたぎった、三木さんの怒りの演技・・・圧倒されました。
私もあんな風に呼ばれたいっ!!
「ぎさぁぁぁああああんん!!!」・・・・・やっぱいいやw((←え

作者は二重螺旋シリーズを書いている人でもあるので
黒々とした相手を縛り付けるような愛情は
とても似通ったところがあるのですが(声優のキャスト一緒だし)
(天界の)天使の話であるせいか
独特の世界観があって物語に引き込…

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嘆きのヴァンパイア~愛しき夜の唇~ CD

甘く優しい三木さん…ڂn[g

初レビュー失礼します!!
みきしん×たっつんと聞いて、ソッコー原作読んで予約しましたw←
個人的に大好きな二人が演じたとあって、聴いててドキドキハァハァしました←
ストーリーも、ヴァンパイア×ヤクザという異色のカップリングでありながらきれいにまとめられてて、愁堂れな先生すげぇ…!と感動しました!(^O^)普通じゃなかなか書けないよ…!
リュシアン(みきしん)のことを美しいと亮治(たっつん)も言って…

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地獄めぐり 下 CD

原作既読のほうが…

より一層楽しめるかも。
自分は邪道なことに原作は既読ながらCDは下巻から入ってしまいました。
メインカップルより烏枢と鸞のカップルの方が好きだったせいで!
しかし実際に聴いてみるとメインとサブがどうのこうのより下巻では過去の子供話のくだり、
その可愛さ、いじらしさ、更には可哀そうさで序盤に号泣のクライマックスがくる罠。。。
びっくりするくらいに序盤で涙があふれました。

今の時期も涙…

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嘆きのヴァンパイア~愛しき夜の唇~ CD

がんばるたっつんとテッパン三木さん

任侠まっしぐら、血の気が多くて融通の利かないヤクザと、永遠の時を生きる吸血鬼のお話。
原作が愁堂さんなので、お話はあらすじのまんまです。
とってもわかりやすく、スピーディかつダイナミックに、サクサクッとまとまっています。

鈴木達央さん(以下「たっつん」)演じるヤクザの水上は、塀の中から10年ぶりに帰ってきたということで、たっつんの実年齢よりはちょっと年上の年齢設定です。
年齢+かつて組…

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コルセーア 8 ~月を抱く海 3 ~ CD

最終シリーズの3枚目。

CD版では遂に未完の作となってしまった「コルセーア」
その「コルセーア」の最終シリーズ3枚目です。

今回は、アヤースはナフェルと共にカナーレの探索に。
レティはアウラらと共にアイルの救出に。
一方、ピサールでは王の暗殺を巡ってヤーニに謀反の疑いが…といった具合に3か所でのやりとりが主です。

そんな中で、私が一番好きなチームがセサームのところなのですが。
今回もヤーニ出てこねぇ!…

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言ノ葉ノ世界 CD

前作CDと合わせて

原作既読。
CDはCDで原作とはまた別に独自の繋がりを持っている感があるので、出来れば前作の「言ノ葉ノ世界」を聞いておいた方がいいと思う。
あと持っている人は聞く前に再聞しておさらいしておくとよりグッと来るんじゃないかなーと。

2枚組で尺をたっぷりとって丁寧に世界観を展開してくれました。
仮原役の三木さんのロクデナシ演技っぷりが実にいいロクデナシで良いです。
平川さんは配役見た時から…

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花嫁は二度さらわれる CD

小野Dは初々しい

今回、文庫化になったので原作を斜め読みした状態で聴きました。

インターポールの刑事が日本にやってくるところから始まります。
月城@小野くんはやや硬さが目立ちました。
そもそも私の小野君のイメージは「黒執事」のセバスチャン。
そのたおやかな艶は残念ながらありません。
このCDは5年前の製作で、巻末フリトでも言っていましたが小野くんにとってBL3作目だったそうな。
しかも、それまでは事…

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言ノ葉ノ世界 CD

優越感なのか、劣等感なのか

原作も前作も未読ですが、CDだけで聴いても伝わる丁寧な作品でした。

仮原は生まれたときから人の心の声が聞こえる。
それゆえに荒んでいて、でもそれを利用してとても器用に生きている。
みんなの心の声が聞こえることで優越感のようなものを感じていながらも、本当は心の声が聞こえることで劣等感もあったりします。

そんな複雑なキャラクターを、三木さんは見事に演じ切っていました。
やさぐれた雰囲…

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