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fiona0109
羽多野さん目当てで聞きました。 原作未読なので物語の背景が見えないところがあるのですが、それでもこのお話には色々穴があるなぁと感じずにはいられなかったです。 どうして勢力が弱まった堅王朝が滅ぼされないの?とか、蓮季を手に入れることでどんな利点があるの?とか、蓮季と蓮季の父親がもし王都を離れたら、それこそ堅王朝の存在自体に意味がなくなるんじゃないの?とか・・・ あと、国同士の戦いをもいとわ…
むつこ
原作シリーズが読みたくなりました。 ルノアールの絵を巡るミステリ仕立てのお話。シリアスさとコミカルさが同居したお話で、なかなかの良作でした。 この作品単体では、主役カップル二人の関係はあいまいなままです。 流れでエッチはするんですが、未知数。 今後が気になるし、過去も気になる。 でもなんかそれが良かったです。 萌えって完成形にだけあるんじゃないんだよなぁと、改めて当たり前のことを思いました。 ただ…
ストーリーがひどかったです。 よくあるパターンのテンプレ学園ものですが、ここまでひどいのも珍しいんじゃないかな~…。 ひたすら愛情たっぷりで生徒会長で王子様な攻めに一目惚れされて、ツンケンする受け。 さらにこの受けは、ちょっとしたことで泣いたり怒ったりして相手を責める。それをヨシヨシとなだめる攻め。 完全に受けが女の子化してました。 愛情は与えられるばかりで、自分からは愛情を与えようとはしない。 …
お話としては、東海林さんが墓穴をほるお話です(笑)。 東海林さん役の小西さんが、モノローグとナレーションをされていて、一番よくしゃべってらっしゃるのですが、そのせいか、なんとなくお話は淡々と進んでいく気がします。 でも、私が一番気になったのは弱ってる子猫役の遊佐さん! キャスト表を見て、遊佐さんのような声優さんでも子猫役、やるんだ?と思っていたのですが、これがなんととっても可愛いし、ほんとに…
隅から隅まで私のツボでした。 まず攻めの遊び人っぷりがツボ。 「地に足のついた俺様」っていうか、いかにもリアルにモテそうなチャラい攻めにもう私メロメロです。BLの俺様ってリアリティがないことが多いんだけど、この攻めは実際にいそうだよ。で、実際にいたらモテるよ~。非常にムカつくタイプですな! 近藤さん、ぴったりでした。最近近藤さんの攻めに目覚めたんですが、じつにエロかった…!「口が休んでるよ」って…
うーん… 受けがまるっきり女なのが萎えました。 それまで一人エッチとかしたことないのかしら。男の本能はいずこ。 てゆか顔を隠すより声を出さないようにすべきじゃないかと。バレる。 や、いいんですけど!こういうツッコミしてもキリがないんですけど!こういうふうに攻めの情熱的な愛の言葉は信じず、利用されてると思い込んで悲劇のヒロインやってる受けが苦手なんですよね。 せっかく「実は男」なんだから、それを生か…
堀内賢雄さん攻めで緑川さん受け。 ベテランのお二人による演技は鉄板ですね。聴いてて安心感があるなァと思いました。 ストーリーはお仕事ものっていうのかな。 ラスベガスのカジノで出会い、賭けに負けた受けは攻めと一夜を共にする。 で、のちのち仕事に絡む色んな真相が判明してきます。 プロットは凝ってますがありきたりで、さほど意外性はないですね。 コメディならこれでいいけど、シリアスなお仕事ストーリーなら…
前半がひどかったです。 原作はまあまあ面白いんですが、CD化されたものはイマイチですね。とくに前半は脚本がダメダメです。必要な描写がまったく入ってない。ツンデレでいうとツン部分をないがしろにしすぎな感じです。受けの苦しさをしっかり描写してくれてないと、幸せな後半にも萌えられないです。 ただまあ原作もアラのある作品だったんですよね。不器用な攻めの言動にいまいち説得力がなくて。暴君な部分と不器用な部分…
サガン。
ネタバレ
久しぶりに聞きました。 その間に小説読んでたので、話が随分わかるというか。 CDではまだまだ話は折り返し地点まで来てないのかな。 今回はカナーレとアヤースが出会ってしまう部分もあったり。 あれ、これ、前に聞いたことがある気が…。 と思った部分はどうやら別視点から見た同じ時間だったようで。 これに最初気付かずに惑わされました(苦笑) ジルの声が思ってたよりも高くてやわらかかった…
眠れる森
原作は自分の好きな本です。 が、原作のよさの一つであるしっとりさを表現したかというと・・・疑問。 コメディ部分を表現も仕切れてるわけじゃない。 それあコメディな部分で主に語ることになる遊佐さんが 「攻め体型の筋肉受け」な割りにチンピラっぽく軽く感じたのが原因かな。 そんなに可愛い受けじゃないんだから可愛くなんなくていいんだよ・・・。 そこに序盤で結構からむケンジ、こと梶さん・・…