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49/90(合計:894件)
せっこ
ネタバレ
原作既読。 とても楽しく拝聴しました。岸尾さんの一之瀬恵が天然でとにかく可愛く健気で。 時々、痛々しいくらい笹谷に一途で。 杉田さんの笹谷は、逆に一之瀬になるべく自分の彼への思いがばれないように振る舞うので、冷たく傲慢に映るのですが。後にそれすら年下の可愛らしさと感じられます。むしろ不器用なのかなとすら思えて愛おしさすら感じます。 ただ、私だけかもしれませんが杉田さんが演じられ…
原作既読。 大川さん演ずるビセンテの、あまりの男前さに全身が震えました。 BLCDの歴史に燦然と輝き残る名演だったと思います。 スペイン男の涙と愛を一身に受け止めてもそれを彼の望む形では返すことの出来ない海斗。 それを承知で海斗のことを思い、自分の未来も命すらおしまない、見返りを決して求めないビセンテの最後の愛のメッセージには松岡なつき先生のダンディズムがいっぱいにつまっていて…
ofnotice
キャストをぴらぴらっと見たら、フツー、攻めがナリケンさんで受けが小西さんだと思った。 で、聴き始めたら・・・「ありゃ?なんかおかしいぞ・・・」 もういっかい、ブックレットをよく見たら、おい・・・・ナリケンさん受けなのかよ!?(鼻血) でもどっちもガッチガチの低音で、ポカーン・・・・・・。 気をとりなおして、続き。 チャラいホストを竿師に仕立てようというところで、ナリケンさんらしい変態くさ…
貴族シリーズ、基本的にどれも「ありがち王道」展開なので、ストーリーはおいといて、 小西さんの攻め声と福山さんのイキ声が大変よろしかったのでこれに1ポイント。 あー、あとSMっぽいシーンがある点もほかの貴族シリーズと違うかな。
原作既読。 原作を読んだ時点で、個人的に全く萌えないカプであったため、ついつい積みCDになっていたのですが、一月にでた彼方編の『スパイシーショコラ』が楽しめたので、聴いてみたら意外に良くって楽しんで聴けました。 小西×吉野カプは新鮮で、ヘタレ攻めの小西さんも一途なパティシエ吉野さんも、はまってました。二人の雰囲気が素敵でした。そして神谷さんの彼方がとても色っぽくて絶品です。特にシスター…
splinky
しょっぱなから置鮎さん演じる佳人がヤクザからシバかれるシーンから入ります、もうこの時点で結構入り込める感じ。 小西さんのトーンが低音の低音!セカコイの高野よりもさらに低め、私はこの低音にヤラレタ。 置鮎さんの受けのBLCDは初めて聴きましたが、控えめな喘ぎがさらにエロくてよかったです、無駄にアンアンいってるより全然イイ!! でも、お互い惹かれあってるのに心理描写がイマイチ・・・。…
綾子
今回で宮廷編は終了し船に戻るのですが、エリザベス一世の命令でプリマスに戻る前にフランス大使を国に送ることになります。 そのフランス大使アルトヴィッチは同原作者の別タイトルの主人公でして、こういうコラボ?はファンにとっては嬉しいですよね。 さて、自分が主役の作品ではかっこいいアルトヴィッチも、フレブラの世界では船酔いの激しいヘタレです(笑)。 でもジェフリーやナイジェルよりも剣の腕が達者だったり…
司教殺しの罪に問われ、監獄に入れられた海斗を救うべくジェフリーたちが動きます。 久しぶりに和哉が出てきたり、シェイクスピアの正体や裁判など、CD一枚なのに今回も聴きどころ満載でまったく飽きません。 最後は焼き印を捺されたりかなり痛いシーンもあるのですが、この巻でやっと海斗とジェフリーが両思いになります。そして次はとうとう船に戻ります。やはり海賊ですからね、船上シーンが一番好きです。 個人的に…
この巻から船を離れ、次まで宮廷での話になります。 実在の人物もたくさん登場。マーロウ、エリザベス一世、シェイクスピアetc.偉人ばかり。 特にエリザベス一世の貫禄はすごいです。聴いているこちらまでなんだかかしこまってしまいます。 もちろん、三木さんのマーロウ(キット)も遠近さんのシェイクスピアも良かったです!遊び人と素朴な人柄、素敵に表現されていたと思います。 聴きどころはやはり、福山さん演じ…
シリーズ第二弾。今回は船上での出来事が半々、フランスの港での出来事が半々という感じですかね。 ナイジェルに目をつけられつつも、徐々に船の中に自分の居場所を作っていく海斗。仕事は主に病人や怪我人の世話ですが、突然一人でタイムスリップしてしまって不安な時に、誰かに必要とされるのは嬉しいですよね。海斗は素直に応援したくなります。 諸事情でフランスの港に一晩停泊することになり、海斗は病状に伏したナイジ…