小西克幸さんのレビュー一覧

課長の恋 CD

萌え・・・?

原作ファンです。面白かったです。普通に。でも萌えたかどうかというと微妙。

そもそも萌えとかそういう話じゃないんですよね。シュールなギャグで展開されているので。
基本視覚的に笑わせる要素が多々あるので、あれをどうするのかなあと思っていたのですが、良かったと思います。
でもやっぱり原作既読のほうが楽しめるかな?

置鮎さんも野島弟さんも、課長と原田の天然ぶりを大真面目に演じていたのが逆に笑えます。野…

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世界一初恋(2)  ミニドラマCD② CD

期待しすぎて

大好きなトリチア表紙だったので
ドラマCDも期待しちゃってましたが
千秋の出番はなしでした

そしてミニドラマも言えども
4分の短さにびっくりしました

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SASRA(4) CD

勝手にランキング

聴き応えがあるからかなのか、達成感があるw
執念深すぎるぜ・・とか思ってしまうけど、
神的に四千年てどれくらいなのかね。いたとして

【大正編】
後々のことを考えると複雑だけど微妙でした。
個人的に、SASRAの中では
最も退屈なストーリーの内のひとつ。

【現代編】
ティティが可哀相でしたが、解決してよかった。
ツッコミどころもあるけど、ファンタジーだし許容範囲内。

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SASRA(1) CD

SASRA 1

原作未読です。エジプト編が全体的に物足りない気がする。

人望があり、王位に執着心のない、国の平和を願うアケトとは
王位に執着する気もないのに、国の平和を願っている
立場的にしらけてしまう。

美しくフェミニンな繊細さが、印象的な神官セシェンは
アケトを想い自虐することに、自己陶酔している
かまってちゃんに見える
肝心なところでの軽率。どちらも好きになれなかった。

中国編は…

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終わりなき夜の果て 清澗寺家シリーズ(6) CD

本当に良かった。

良くも悪くもそれぞれがの我が、つよい。
長男と次男は、相手の気持ちを自己完結してしまう
ところや、まじめなところまで、そっくりw
二人の恋愛は、すぐに深刻になり、ハラハラと
落ち着かなかったけど、結果よければということで良かった。
終盤の、「僕が悪かったんです」の言い合い、
笑ってしまう。(いい意味で)

久々の三男とクラウディアには、ひたすら癒された。
いろいろあったけど、長男…

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夜ごと蜜は滴りて(2) 清澗寺家シリーズ 5 CD

次男・和貴の話。

純粋で根がまじめ。次男・和貴(野島健児さん)の心境が、
事細かに聴ける。わかりやすく、キャストさんも
良かったと思いますが、序盤はどうなのかと思う。

シリーズ2で聴いたようなことを、くり返してい
活字ならまだしも、音声ではしつこくて退屈な時間でした。
絡みは官能的だけど・・・(。-`ω-)やはりシリーズ2と
同じような流れで、始まるので新鮮味はない。
ちょいちょい飛ばしました。

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恋愛操作(4) CD

嫉妬と矜持を秤にかけると

今回はフレアーバーディングも得意なバーテンダーと
商社の営業マンで攻様の天然な恋人のお話です。

受様は接待先のバーで
バーテンダーをしていた攻様と知り合い、
彼に恋をします。

かなり鈍い上に天然な受様ですが
ポジティブで真っすぐな姿勢で
ちょっとひねくれた攻様のハートを
がっちり射止めてしまうのです♪

逆ナン(笑)から始まった関係な上
年下ながら世慣れた攻様は

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夜ごと蜜は滴りて 清澗寺家シリーズ 2 CD

シリアス好きな方に

前回罪の褥も濡れる夜を聴いてなかなかよかったので、冬貴パパの次男和貴様の話を聴こうと購入しましたー。

小西さんと、野島さんのCPは、海シリーズ 2の「 手を伸ばせばはるかな海」で気に入っていたので期待していました!お二人の演技はすばらしかったです。

途中伏見×冬貴CPもでてきます、相変わらず淫乱でらっしゃるwwwあの役は神谷さんしかできませんねきっと。

ただ、モノローグが多くてた…

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せつなさは夜の媚薬 清澗寺家シリーズ(3) CD

昼ドラ・三男・父の過去はまだでてこない

シリーズ3作目は、三男・道貴(福山さん)と
イタリア貴族のクラウディオ(諏訪部さん)のお話。
全体的に無難でした。

福山さんの高い声は、苦手なのですが
今回はいつもより少し低くて耳に優しい。
諏訪部さんは、文句なしにイタリアのクラウディオでした。が
紳士的な外国人は、個人的に違う作品のイメージが強く
見事にかぶっているので新鮮味はない。

前回は、あまり感じなかったけど
和…

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夜ごと蜜は滴りて 清澗寺家シリーズ 2 CD

ドロっと昼ドラ系

清澗寺家シリーズのCDは、昼ドラを観る感覚で楽しめる。
今回は、シリーズ1作目にチラッと登場した
次男、和貴(野島健児さん)と、秘書仲間の深沢(小西さん)の話。
展開や真意など良い意味で解りやすく
先が読めるけど、退屈はしない。

絡みの部分は、とっても官能的。
そちら方面に興味がある方も楽しめると思います。

個人的には和貴(野島健児さん)の酔っ払ったフリが
一番キュンキュン…

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