真夜中のお茶会ブラッディ・キャッスル

真夜中のお茶会ブラッディ・キャッスル
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784062559485

あらすじ

フランス、ジェボーダン地方。
領主ド・ラ・コット伯爵の息子カトルは、愛する両親とともに何不自由なく日々を送っていた。
その平穏な暮らしは、前触れもなく居城に乗り込んできた軍隊によって、突然終わりを告げる。
城を逃れ、追われる身となったカトルの前に現れた怪しい一人の少年…
不遜な物言いをする彼に反発していたカトルも次第に心を許しはじめるが…。

表題作真夜中のお茶会ブラッディ・キャッスル

シオン・ギッシュ、自称・男娼、17歳
カトル・ド・ラ・コット、領主の息子、16歳

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  • ティータイムに鮮血を

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レビュー投稿数1

謎解きがメインです

フランスを舞台にした、吸血鬼伝説の真実を追う、少年2人の友情以上恋人未満の謎解きがメインのお話でした。どうも続きモノのようで、もう1冊出版されててそちらで色々とハッキリするのか、この1冊だけでは謎を残したままでモヤモヤします。2人の恋も宙ぶらりんだったし。

ストーリーは、領主の息子として何不自由なく過ごしていたカトルの城が、突然謎の軍隊に襲われます。おまけに、なぜかカトルの父親たちに、この地方に伝わる伝説の吸血鬼だと疑われて。
そんな中ただ一人逃げられたカトルは、吸血鬼伝説の謎を探って真実を世間に明かし、両親たちを助けようと決意します。
そんな時に偶然出会ったのは、昔遠くから見て、少女と間違えて一目惚れしたシオンでした。
そして、2人で逃避行することになるのです。

このシオンが不思議な少年です。自称男娼だと言うし、異様な食欲だし、怪我しても結構平気だし。
一方のカトルも、最後シオンを助けようとした時に、不思議な力を見せたし。
どうもこの2人が吸血鬼なんじゃないかと思っちゃいます。
途中泊めてもらったお屋敷で、吸血鬼が関わったような事件があって2人が解決させたけど続き、カトルの城を襲った人達とは別物みたいで、次巻がとても気になります!

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