水上ルイ×蓮川愛が贈る敏腕プロデューサー×新米ディレクターの業界ラブ!

ニュースセンターの恋人

ニュースセンターの恋人
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044486228

あらすじ

駆け出しディレクターの鳴海は、クールな敏腕プロデューサー・神野の特別番組のスタッフに指名される。彼は鳴海が理想とする番組を作った憧れの人。神野の才能だけでなく、彼自身にも惹かれ始めた鳴海は―?
出版社より

表題作ニュースセンターの恋人

神野岳之,敏腕プロデューサー
小林鳴海,入社2年目の元気なディレクター

同時収録作品ニュースなふたり

沙生正彦,ベテランアナウンサー,神野と同期
小島柚希,新人アナウンサー,小林と同期

その他の収録作品

  • ニュースな彼

評価・レビューする

レビュー投稿数3

安定したクオリティ

2003年出版されたノベルズの新装版です。表題作、短編、ショートの3作品が収録されています。

豪華客船シリーズでお馴染みの水上ルイ先生&蓮川愛先生という黄金コンビだけあり、安定のクオリティで安心して読めます。その分、ハラハラドキドキのスリルや新鮮味は薄いかもしれませんが、和やかで甘い作品を軽くコミカルに読みたい方にはお勧めです。

蓮川先生の描かれる攻めは相変わらずカッコイイですし、受けはカワイイです。2カップルの恋愛模様が入っていてお得な1冊だと思います。

「ニュースセンターの恋人」
神野(攻め)と鳴海(受け)二人の視点で語られるので、惹かれていく過程が分かりやすいです。お互いに、作った作品に惚れて、実物にあってますます惹かれて…という感じです。
一緒にスペシャル番組を作ることになり、その過程で恋人同士になり、視聴率は目標を達したという公私ともに順調なハッピーエンドです。

「ニュースなふたり」
沙生(攻め)と柚希(受け)が交互に心情を語ります。取材中に転んで汚れた柚希を、沙生がまんまと捕獲して自宅へ持ち帰ります、柚希は手出しされたことでますます意識してしま続きい…職場でエッチへと続きます。最後の1行に笑いました。

「ニュースな彼」
恋人同士になった2カップル。
鳴海(受け)と神野(攻め)の視点でしか語られませんが、鳴海と柚希が襲われているかも?!と神野と沙生が焦る話です。

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業界もの! TV局報道フロアが舞台の恋バナ!

あまりにもBL展開として、都合が良すぎ⁉…な所が多いので、色んな意味で、ツッコミを入れたくはなるんですけど(笑)
ここは、さすがルイ先生!
これぞファンタジー…といった感じで、男版ハーレクイン展開を楽しませて頂きました。

敏腕プロデューサーの神野 × 新人ディレクターの鳴海の年の差&年上攻もの。

新人ディレクターの鳴海は、ずっと憧れていたプロデューサーの神野の下で仕事をすることに。
神野も、鳴海の作った作品を見て才能を見抜いていたりと…
顔も知らない頃から、お互いの作品を通じて、惹かれあっていた2人。
その憧れの人を目の前にして、再び、その魅力にも惹かれて好きになってしまいます。
見事に両思いなわけで(笑)
そんな中、神野は父親でもらある社長から⁉
「ゴールデンタイムに放送するドキュメンタリーで、視聴率が目標数値を満たさなかった時は、プロデューサーを辞めて仕事を継ぐ」約束をさせらます。
そして、大作を作るため、一緒に製作にたずさわり、どんどん想いを深めるていく2人…といった、最初から甘甘なカップルのお話!

脇役も個性的で面白い人達ばかり。
特に、鳴続き海の大学時代からの親友で、現新人アナウンサー•柚希と、これまた、神野とくされ縁の、ベテランアナウンサー•沙生は、可愛らしいお姫様受&素敵な大人な攻様度を上げてくれているので美味しかったです。
そして、この2人も本編に負けないくらいの、ベストバカップルぶりなんです(笑)

鳴海と柚希がじゃれている所や、2人で攻様を慌てさすエピソードなんかはほのぼの系で楽しませてくれました。

ルイ作品には欠かせない、蓮川先生のイラストも絶大の効果でした。
全体に明るく、仕事面も結構きちんと描かれていたので、楽しめました。
若干古臭さはありますけど、リラックスできて、笑いたい時とかに、読むには最適かなあと思える作品でした。

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眼鏡攻め!!

大好きな小説家と漫画家の作品!!
さらに、眼鏡攻め!!
お互いこっそり好かれて、思いはまた届いていなとき、
なんど邪魔が入って、すれ違いになった。

この作品はリーフの同じタイトルの作品の文庫化だ。
文庫化のため新しい短篇を書き下ろしがある。

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