ブレックファースト・クラブ 3

ブレックファースト・クラブ 3
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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
中山瑞季
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 ブレックファースト・クラブ 3

犬山広樹 → 子安武人

三木彰 → 鈴村健一

松本正種 → 川島得愛

飯塚智晴 → 宮田幸季

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レビュー投稿数1

完結編

原作既読です。
シリーズとしては4冊目の漫画に当たる「ピロー・トーク」の中の「ベッド・タイム」5、6と「ピロー・トーク」1~3の内容が収録されています。
漫画の方はまだ番外編や将来編に当たるものが続いているのですが、ドラマCDは一応これで完結だそうです。
ブレックファーストクラブとしては高校寮生活の終わりまで、ということなのかな?

メインは犬山x三木カプです。彼らがとうとう高校卒業という事で、ちょっと寂しい。><
ゲイの犬山の方が三木を先に好きになったみたいなのに、この巻では最後まで三木に逃げ道と言うか、自分の意思を貫こうとしているのは、男としてえらいとも思えるし、逆にヘタレだなぁ~とも思える(笑)。
三木の方が男前っぽく思えるのですが、鈴村さんがクールビューティだけど行動力のある三木を好演されてました。^^
今回はこの二人の恋愛が一気に大人っぽくなったと思います。
2人とも相手がとても大事で、真面目に考えてるんですよね。^^
松本x飯塚カプはちょっと出番が少なかったのですが、宮田さんはシリーズ通して可愛かったなぁ~^^

フリトは子安さん司会で。前巻と打って続き変わって真面目な雰囲気で進めてらっしゃいました。
子安さんも仰ってたのですが、このシリーズ、雰囲気が独特でゆったりしたペースで進んでいくのですが、私もこの作品のペースが好きでした。
BGMもお話の雰囲気に合って、盛り上げていたと思います。

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