キッズログ

kids log

キッズログ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
29
評価数
10件
平均
3.1 / 5
神率
10%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
ルチルコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784344819757

あらすじ

人気作家・燈利が突然シングルファーザーに!? 元気な亮太とのふたり暮らしに、亮太が懐く保育士・祐司も同居することに…。(出版社より)

表題作キッズログ

(?)井筒燈利,いきなり父親になる人気作家,23歳
(?)倉本佑司,金髪の保育士

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数6

ほっこり


子供中心ですが、面白かった。
まだ1巻しか手元にはないので……ぜひ続きを読みたいと思います。

志水ゆき先生とイラストの雰囲気が似てるけど、そこも好きです。

BLの恋愛要素ほとんどないから、これならドラマとかやってたら見てたかもしれない。

亮太くんの母親、赤ちゃんの亮太くんを捨てたくせに亮太ぐらいの年頃には母親が必要ですってなに言ってるんだか……よくあるパターンだけど、アホかと思う。

ちょっと、説明が足りないなと思う部分もある。なっちーは燈利と亮太くんが本当の親子じゃないっていつ知ったのか?と疑問に思った。

燈利となっちーがこの先、恋愛に発展するのか、どうなるのか気になる。

1

葉芝作品らしい微妙さに…期待大なお話!

新装版『幸せはこんな〜』で、久しぶりに葉芝作品を再読して良かったので、今の作品も読みたいと1〜3巻一気買いしてしまいました(笑)
再び葉芝先生のBLになりそうなお話を読めるんだと、嬉しくてドキドキしながら読ませて頂きました。

BLというよりは、家族&父性愛のようなストーリー展開なので物足らなく感じる方もいるかもしれませんけど、葉芝先生の作品らしい、じわじわBLな展開に発展していくであろう美味しさ漂う、今後も見守り続けていきたい作品です。

子供の頃、親の離婚以来13年間あっていなかった一卵性の双子の弟•和利が事故死したと連絡を受けた燈利。
両親も亡くなり、唯一の家族になる燈利は、亡くなった和利と久しぶりに再会します。
そして、弟が結婚して離婚していたこと、離婚後一人で息子を育てていたことを知らされます。
父親そっくりな燈利をみた息子の亮太(3歳)は、すっかり「父ちゃん」と思い込み、離婚した母親が見つかるまでは燈利が預かることに。

燈利の職業は売れっ子作家!
突然過ぎる環境の変化と、慣れない子育てに振り回され困惑します。
そんな時に、保育園の前を通りかかった燈続き利は金髪の保育士• 倉本(なっち先生)に出会い…ビビッと何かを感じ(笑)
自分一人で無理なら1日の半分はプロに任せようと企み即入園させてしまいます!

保育園親子遠足での亮太迷子事件、なっちーが殴られ怪我をおったり、それがキッカケで燈利と亮太の住むマンションに怪我が治るまでは一緒に暮らすことになったり…
ダンゴ虫バラマキ事件、母親の登場&運動会カミングアウト事件(笑)などなど、大小いろんなトラブルが3人の日常を賑わせながら、擬似シングルファーザー燈利&亮太+保育士なっちーが奮闘し絆を深めていきます。
1巻は3人の出会い編といった感じでした。

ただただ子供を交えた二人の交流がほのぼの癒されます。
わんぱくで素直な亮太、人当たり良さそうで他人を遮断している燈利、何事にも真っ直ぐ過ぎて、体当たりでぶつかっていくなっちー先生!
それぞれが影響し合い、少しずつ変わっていく姿にジーンとさせられます。
特に、亮太が燈利を父親だと純粋に慕う姿がなんともいえない…一生懸命に思う心に、ある意味萌させられました。
子育てについてや、法律上の細々した点では、この設定で現実上成り立つのか疑問点は多々感じさせられるものの、子供愛に弱い私には、亮太が見せる突発的行動に、「そうそう子供ってこんな所ある」と共感を感じてしまう部分もあったので、その可愛さっぷりに絆され通しです。
特に無茶話だと感じつつも、運動会での「大好きなもの探し」は最高でした!泣かされました!

ここからは、大いにネタバレになってしまいますけど…すみません。
3巻まで読みましたけど、燈利となっちーは、まだ友情以上恋人未満的な微妙な関係なんです!
「その感じ方、考え方、行動は恋だよ!なんで気がつかない⁉︎…鈍感過ぎでしょう!」…と思わされながらも、その微妙さが葉芝作品のジレ萌え展開で私は好きなんです(笑)
BL的には微妙だとしても、キャラもですけどストーリーが魅力的なので私好みにはハマりました。

キャラに関しては、「カブってる⁉︎」と思うことがありますけど(今回はニアBL作品だったBIN-GOとカブるかも)
今までのBL作品にしても、ニアBL作品にしても、学園もの、リーマンもの、モデルにボディーガードもの、外国もの、スポーツものからアクション系ものと、キャパが本当に広い作家さんです。
しかも今回はイクメンものです!
それだけでテンション上がります。
イクメンでも一捻りされたストーリー展開なので、なかなかBL要素を絡めていきにくいのも確か⁉︎
でも、ちょっとした2人のスキンシップシーンや心情の移り変わりをみていると、この展開なら葉芝先生は必ずやってくれると♡
もし最後まで恋愛に発展してなかったら、凄く落ち込みそうですけど(涙)
そうだとしても、ドキドキさせられ、ほのぼのと癒され、ジーンと感動があったりもして読み応えたっぷりなのでオススメしたいです。

亮太と燈利の間に出来きていく本当の絆、亮太という存在があってこその、燈利となっちーの心の変化&絆!
擬似家族とか関係ない、本物を夢見させてくれそうなお話でした。

なっちーに関しては謎な部分も多いので、まだまだドキドキ&ハラハラ展開が待ち受けていそうなのも見所だと思いました。

4

B…L…だと…!?

えっ、これ本当にBLって言っちゃっていいんですか?というのが初読みの感想でした。
花とゆめなら掲載可能な内容じゃないかと思えるぐらい、BL要素が薄いです。
ハグぐらいしか見当たらない。
続巻も読んでの感想ですが、発展しとらんし!!(笑)どうなるのよこの二人!

幼稚園に独身男性が子供を預けているうちに、同性の先生と仲良くなるという部分は、
幼稚園は女が多いので(先生も保護者も)、だからこそ男同士で気心が知れるから二人が接近する、というのはそんなに変な気はしなかったです。
まぁ幼稚園の先生がプライベートまで入り込むのは考えられない話ですが。
そこは漫画だし、と思考が軽く飛び越えたw

絵は好きだし、別に悪い内容だとも思わないですが、
萌えというには程遠い~!萌えっていうか、二人の見た目が普通にカッコイイ(笑)

子供ネタも多く入っているので、BLというより一般漫画の匂い系ぐらいのつもりで読んだほうが楽しめると思います。

2

なっち~~~~~~~~~~~!!

双子の弟を事故で亡くし、その息子を引き取って育てている売れっ子作家・井筒燈利と、その息子を通わせている幼稚園の保育士・倉本佑司(なっちー)の話。

お父さん×保育士っていう設定がそもそも好きだったので買ってみると、BLというジャンルに当てはまるのかと疑問に思うくらいLOVE要素が無いのだが、確かにハートウォーミングストーリーだ。なっちーは受け??というところも微妙なLOVE度。

設定やストーリーは結構ありきたりなのに、なぜか引き込まれる。

いきなり弟の子供を育てることになった燈利だが、接し方すらド素人ということに頭を抱えていたまさにその時、「なっちー」という救世主が舞い降りた!
即、入園することに決めてからというものなっちーの仕事ぶりに感動しつつも、育児に励もうとする燈利の姿が愛らしい。そして息子亮太くんはなっちーのことが独占したいくらいだいすき。

ある日、とあるきっかけで一緒に暮らすことになると、なっちーは燈利が気が付くと床で寝てたり、意外とだめだめなことに気づいて、かいがいしく世話をするようになる。
2人と一緒に暮らすになってから、ずっとこの暮らしが続くこ続きとをなっちーは夢見るように。

亮太のお母さんが来たり、色々ありますが、結局は燈利は亮太との生活を選びます。
そして、なっちーのこともいつのまにか特別な存在になってくる。。
そして2巻へつづく~~~

燈利もなっちーもお互いLOVE的な意味で好きになっていくのかを読者は期待しているところだとおもう。

Hシーンを期待している人にはちょっと物足りないかも。Hどころかキスもないし、ハグはあるけどLOVE的なハグはない。もうちょっとラブが欲しいと私もおもうところ。がんばって、葉芝先生~~!!

で、倉本佑司なのに何で「なっちー」なのか、、、という答えがそのうち出てくるのか、、乞うご期待!!


2

今後の展開が気になります。

読後は「あぁ面白かった!」でしたがこれはたしてBLなのかな?と感じる、におい系なお話でした。
まだ1巻だから、これから話が進めばもう少し二人の仲に進展があるんじゃないかと期待しています。

双子の弟を亡くしその息子を引き取って育てることになったお父さん井筒燈利と、その息子のを通わせている幼稚園の保育士・倉本佑司。
今のところイロコイの匂いが全くと言って良いほどでしません。
いちラキで書かれていた時とほぼ同じテイストの登場人物・お話構成。

可もなく不可もなく安定していて読みやすく、シビアな問題も盛り込まれてメリハリも有りました。
特に双子の弟の元奥さんが出てきて、井筒さんが育てている彼を実の父親と信じて疑わない息子を引き取りたいという問題の時。
きっとついていかないという話になるだろうとは思ったけれど、それでもやはりこういう展開はハラハラしました。

適度なスキンシップややり取りはあるものの、それでもやっぱり萌えは少なかったので中立です。

1

まだまだこれからの二人です

ちゃんと本には①巻となっているので、これからまだ続く、そして、これからが二人の正念場といった導入な感じの1巻でした。
最近シングルファーザーものがツボであさっているのですが、これは・・・果たして萌えることができるか?
ちょっと期待したい一冊ですよ♪

両親の離婚で離れ離れになった双子の燈利と和利ですが、その再会は13年後、和利の死の知らせでした。
和利には離婚した妻との間に3歳の子供・亮太がおり、身よりのなくなった亮太と燈利は一緒に暮らすことになったのですが、、、

まだ3歳の子供。
双子だけに父親との区別がつかず、燈利を「父ちゃん」と呼んで離れない健気さ。
23歳独身の身には子育ては初めてづくしで(当たり前)あたふたする燈利の姿。
そこへ、金髪の保育士”なっちー”こと倉本佑司が登場し、彼の勤める保育園へ預けることになり、この疑似親子と保育士とのつながりが深くなっていくのです。

やはり子供が出るだけに、この亮太がかわいい!
ダンゴ虫をたくさん集めて父ちゃんに見せる姿(恐怖!)
遠足で父ちゃんが来られないと、父ちゃんがお腹が空いて倒れているのかもと心配する姿続き
子供なりに、一生懸命父ちゃんを思う姿が愛おしいです。
・・・ってBLとかけ離れてる?子育てマンガ?
いや、まだ序章ですから。
なっちーも保育士の領分を越えて、この親子にものすごく肩入れしすぎている感もなくはないですが、きっと、この親子が本当の親子らしくなっていく時に、ラブ要素が出てくると思うので、辛抱強く待ちたいと思います。

子供にかまけることで燈利は彼女に振られたし、亮太の母親が出てきて元夫の死を知り、子供を引き取るとやってきた時のなっちーの態度とか、一応匂わせるものもふくまれていますから。
なっちーも、本当は佑司って名前なのに、なっちーと呼ばれる理由とか、まだまだ彼については謎がたくさんあります。
次巻で色々と関係が動くことを期待して、おまけの萌え評価です。

1

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