法医学者と刑事の相性

法医学者と刑事の相性
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×28
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
9
得点
55
評価数
15件
平均
3.7 / 5
神率
13.3%
著者
イラスト
作品演出・監督
菅原三穂
脚本
前川陽子
原画・イラスト
高階佑
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
通販特典:おしゃべりCD(遊佐・小西)約13分
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

――素直じゃねえな。いい加減、相性最高だって認めろよ。 「今こそお前の罪を償うときだ」──法医学者・冬城の元へ届いた一通の告発状。その捜査に訪れたのは、よれたスーツに無精髭の刑事、江夏。自分の腕に絶対の自信を持つ冬城は、「俺がミスするはずがない」と怜悧な美貌で一蹴。非協力的で高飛車な態度に、呆れる江夏と一触即発状態に! そんな時、不審な自殺体が発見されて…!? 相性最悪な法医学者と刑事が、遺体に秘められた謎を追う!! 無精髭の粗野な刑事・江夏(ヘタレ攻)×毒舌美形の優秀な法医学者・冬城(襲い受)の、相性最悪(?)カップルが繰り広げる、年齢ちょい高めの大人な「美女と野獣」ラブが、ついにドラマCD化!

表題作 法医学者と刑事の相性

江夏孝美 → 小西克幸

冬城温史 → 遊佐浩二

その他キャラ
石田祐司[私市淳]/ 近江正克[樋口智透]/ 高橋優[高橋研二]/ 柳本孝史[佐藤拓也]/ 鏡花[斎賀みつき]

評価・レビューする

レビュー投稿数9

久々にヒット

個人的な意見としては、最高過ぎる。

こにたんは優しいしかっこいいし演技うまいし
こにたんの美声で、キャラはヨレた見た目のはずなのにイケメンに感じるww
高すぎず低すぎず、キャラに合ったトーンで素晴らしかった。
遊佐さんは安定のエロさ、美しさ。声だけでキャラが美形なのがわかるね。
美しくて高飛車な感じでエロいキャラをやらせたら遊佐さんの右に出るものはいないね!
酔っ払ってエロくなる冬城さん、すっごい良かった。いきなり江夏の唇を奪っちゃう襲い受け、たっまんねーよ!!
遊佐さんキスの時の吐息うますぎ、エロすぎ。
セックスの流れも自然で、作中2回ヤるけどどっちも『これヤるな(笑)』という流れで本当にヤるww
でも不自然さはなく、1回目も2回目もストーリーの流れ的にエロ尺も完璧。
二人が惹かれ合って仲良く(?)なるのも自然でいい。江夏のキャラがなかなか奔放で、不自然さでも許せてしまうのかも。

最初、CDが始まっていきなりの切ないモノローグ。こにたんでも遊佐さんでもなく、誰だ?と思ってたら
作中に殺されてしまった高橋だった。
最後も高橋のモノローグで終わるが、これが泣ける…切なくて泣ける。
B続きLCDでこんなに切ないのも珍しい。
内容はタイトル通り少々おカタいところもあるけど、その分よく組まれていてしっかり聴ける。難しすぎないからちゃんと理解出来るし、変な繋ぎもない。

大人なキャラ同士という個人的な好みも兼ねそろえやがって、もう萌え萌えww
2もあるから聴くけど、こんなに続編が楽しみなことも久々ww

江夏が『38歳だ』っつってんのに、冬城が『45歳!』って呼ぶのが笑えたww

あー萌えた萌えた…

0

めちゃくちゃ安定したキャストでした!

刑事:江夏孝美(小西克幸さん)×法医学者:冬城温史(遊佐浩二さん)です。
原作は未読です。いや~本当に安定したキャストでしたヾ(*'∀`*)ノ

まぁ元々キャスト目当てで聴いたのですが、江夏と冬城の話は、あんまりなく・・・。
ほとんど、ある事件の話でした。サスペンスもののBL←(?)なので、あんまり
内容を言ってしまったらおもしろくないので省略しますが、結構哀しい事件でした。
もう少し、江夏×冬城の話が聴きたかったなぁ~って思いましたね( ゚ω゚;)

あまり2人の話がなかったので濡れ場は少なかったのですが、冬城が酔って誘ったのもあり、
一回だけ体を繋げるんですが、その時の遊佐さんの演技がまた、素晴らしかったです
(*≧艸≦)

遊佐さんのクール美人の役はマジで大好きですね。しかも酔うと豹変するとか、
マジで美味しすぎます!

続きものみたいなので、早く続きを聴こうと思います(*'Д'*)ノシ

0

シリアスの中のコミカルさが聴きやすい

刑事ものかぁ…と思っていたのが嘘のようです!w
小説なら目で文字を追いながら
脳内でイメージ広げなくちゃいけませんが
CDならば耳に入ってくれるのでらくちんでしたw
原作未読でも、これは脚本がしっかり作られていて
声優さん方の演技の素晴らしさもあり
かなり物語に入り込めました!

こ…っ、小西さん!!!
男らしい低めのお声で、ガサツなのかと思いきや
意外にも細やかな神経の持ち主で心配性の江夏、恰好良すぎでしたよー!!
もんじゃ屋さんでカミングアウトされた時の「…え!!??」は
本当にびっくりしているようで、とっても可愛い♡
ここの喋り合いは本当に微笑ましいんです♪

遊佐さん…。
法医学者という知的な職業、美人、でもチクッと言う冷たさがある役どころ、
その色っぽいお声にぴったりです!!
なのに口が悪いとか、襲い受けとか、最高過ぎじゃありませんか!!!
酔っぱらって「抱いてくれ…」なんてーーーー!!
積極的すぎる冬樹を妄想出来て鼻血もの。
しかも達した後「…もう一回ヤろうぜ…」って!
襲われた江夏、ノンケでもこの一言でまた硬くしちゃうのも仕方な続きい。
次の日冬樹に謝られて「綺麗な顔だ…。この顔であの乱れかた…」
戸惑いつつ反芻するなんて、もう助平っ!

事件がメインっぽいですけど、
二人の距離が徐々に近づいていく様子も楽しめる為
私は気になりませんでした。
なんといっても私にもわかりやすい展開でしたのでw

冬樹は弱い部分を江夏に曝して、
自分と似たような内面がある事を知り
江夏は愛しいと思い始める。
第一印象は良くなかった二人が向き合い、気になるのが大好きなので
満足です!
でも決してベタベタするわけでもない。
これぞ大人同士の恋♪

二回目のHは小西さんの吐息でメロメロ……。
しかも「悪い…。早すぎた…」いとしいじゃないのw


プロローグとエピローグ、重いですけど切なくて
こんな想いをしながら死んでいくのはやるせないです。
ピアノの音までもが悲しい。
エピローグは特に、江夏×冬樹のイチャイチャ(?)の後だったので尚更。
しんみりしちゃいましたが
高橋さん役の高橋研二さん(偶然でしょうけどw)、良いお声!!
余韻が残りました。

原作も読んで、江夏と冬樹を堪能しようと思いました♪

何気に遊佐さん祭り。嬉しすぎる…。

2

サスペンス好きなら、キャスト目当てで十分楽しめる……がっ

ドラマCD単品のレビューになります。 (><)
キャストさんは、べてらんの方がメインで落ち着いて聴けました。
正直萌えは、感じられなかったけど、モノローグが、好きだな。
台詞、BGM、雰囲気や話し方も文句の付けようもなく理想的でした。
テンポも良く、ラストは、胸にくるものもある
推理サスペンスには、よくある構図だけど、
退屈することはなく、良い案配だったと思う。

ただ、原作を知らずに、又はあまり興味のない内容だが
キャスト買いしようか悩んでいる。というならば、恋愛よりも
事件がベースになっているので、あまりお勧めはしないかな。

1

面白かったです!!!

購入の目的は声優買いでしたが、火サス調のサスペンスのシナリオにグイグイ引き込まれてそれに沿って冬城と江夏が歩み寄っていく・・・・みたいな感じでした、だからお互い恋愛に悩んで・・・というようなBLではなかったのですが、まだ第1弾ですからね、恋愛事情のあれやこれの悩みはたぶん第2弾で発揮されるでしょう。

事件の真相も泣けるし、テンポよくストーリーが進んでくれたので聴きやすかった!でもBGMがちょっと合ってないよーなところがあって、せっかくの場面が台無しになってる部分があったと感じました。

また次作も購入したくなるCDです。

1

乗っかり襲い受け最高です

萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)
おっさんに片足突っ込んだノンケ刑事と、口がちょっと悪いゲイの法医学者。小西×遊佐という組み合わせにひっじょーに興味をそそられたんですが、いい!これはいい!!
声の相性も、役の相性もぴったりのナイスコンビネーション。
さすがベテランの安定感、安心して萌えられました。

誘い受け大好き人間としては、誘っちゃうどころか乗っかっちゃった遊佐さんに大興奮。翌朝、「犬にかまれたと思って」ってエッチしちゃったことを謝る受けってw 思わず吹きだしちゃった。
クールなんだけどクールすぎず、口が悪いんだけど悪すぎず、しっかりしてるのに妙に隙がある冬城。その辺の加減が絶妙です遊佐さん。

そして攻めなのに食べられちゃってる小西さん。
いつもばっちりリードするような攻めばかりなので、押し倒されてタジタジしてるのがやたら新鮮で可愛く感じました。
声もおっさん一歩手前のくたびれ感がよくでていて、上手いな~。小西さんのヘタレ攻め聴いてみたい。あるのかな?

そして事件の方も、(ミステリ的にはすぐに真相がわかっちゃうのでアレですが)ちゃんと人間ドラマがあっ続きて、とても面白かったです。
こういうミステリものは主役ふたりよりもある意味では事件の当事者たちの方が重要だと思うのですが、個人的好みとしては犯人役の人がもうちょいアクの強い演技のが良かったかな。あ、いや、普通に上手い方なんですが、物足りない感じ。
死んじゃった彼は、悲しいくらい穏やかな演技で、しっかり作品を引き締めていらっしゃいました。余韻ばっちし。

しかーし!
個人的に一番かわいそうだと思ったのは、10年以上付き合って振られることになった元彼なのでした。
親と板ばさみで悩んだ末の決断もあっさり無下にされて恋人はさっさと次の彼氏候補ゲット…いと哀れ。もうちょい話に絡ませてやって作者さまw

2も楽しみだ!
また乗っかってくれ!

2

デジャブ!

罪シリーズにこれとほぼ同じ話がありました。
ものすごいデジャブ!
そのせいで迷ったんですが、この作品単体で評価します。かなり面白いです。作品全体のバランスがいい。コミカルさ、エロさ、切なさ、そのすべてが見事なバランスで入ってます。
質のいいバディムービーを見たときの後味と同じでした。BLの萌えパターンだよね。
この原作者さんの作られるお話は基本的には好きじゃないんですが、ツボにくる作品はズギューンと真正面からツボに入ってくるんだよなぁと思わされました。
ストーリーに穴を感じないわけじゃないんですけどね。とくに受けが10年付き合ってたという元カレとの関係。ここはもうちょいチラリズム的な掘り下げが欲しかったな。

キャスティングは最高です。
あんまり好きじゃない作家さんなので躊躇ってたんですが、小西さんと遊佐さんだからさー、お二人の組み合わせが聴いてみたくてたまらなくて我慢できなかったんだよ。
大満足です。
やっぱ小西さんは攻め喘ぎの神!今回は襲われる役なんだけど、最初は戸惑って焦ってたのが途中からスイッチが入ちゃってノリノリに。この一連の流れが素晴らしかったです。たかがハァハァ、されどハ続きァハァ。攻めのハァハァって奥深いですね。小西さんのハァハァは、腐女子を殺す兵器です。
受ける遊佐さんは、っていうか襲っちゃう役ですが、酒グセが非常に悪く、迷いなくド淫乱に突き進むのが笑えるわエロいわ。翌日、われに返ったとたんに反省するのがめちゃくちゃ可愛いし。いいツンデレ。

ミステリー部分は深いことを考えずに聞くのがいいと思います。真相を考えながら聴くとすぐに分かっちゃうから。
最後まで聴いてから冒頭を聞き返すと、めちゃくちゃ感慨深いです。
この結末は、深読みしはじめると止まらなくなるよね。
純粋な愛に殉じたとも言えるし。
自分の気持ちに応えるどころか気づきもしない相手に、無意識のうちに命をかけて復讐をしたとも言えるし。(←私はこのダークな解釈のほうが好きw)
どういう捉え方をしても正解なんじゃないかなと思います。

4

かわいい襲い受け

謎解きと、笑い所と、エロエロと、そしてキッチリ泣かせ所で締めくくる、よくできた2時間サスペンス。

冬城、普段はクールな美人さんなのに、酔っぱらうと、いきなり豹変。
かわいく乗っかってきて、思う様乱れて、翌朝、自分の方から平謝り。
こんなコトされたら、ノンケのはずの江夏だって、一発で落ちるって。
この、冬城みたいなキャラの遊佐さんはテッパン、
小西さんも、普段はだらしない40代半ばのオッサンのように見えて、ちゃんとすると実は男前な江夏38才にぴったり。
この二人の掛け合いが、実に楽しい。

で、本編が、まじめで硬い感じだった反動か、おしゃべりCDの始まり方が、遊佐さん、すっごいいきなりなハイテンション。
思わず飛び上がりそうになった。

1

本編はテンポよくコミカルな部分も。でも、最初と最後のモノローグはどこかせつない。

恐らくはコニタンとゆっちーの初対決作品。
思ってたよりもコミカルなシーンもあったりテンポよくサクッと楽しめる印象。
冬城のもとに送られてきた脅迫状と飛び込んできた事件情報。
照らし合わせてみると気になる点が出てきて。
それは過去のある事件に酷似していた。
というわけで、法医学者と刑事というそれぞれの立場から事件に向き合うことになるのですが。
ゆっちー演じる冬城はキレイだけど口の悪い法医学者。
後半にはかなり打ち解けてきたせいもあって口調も崩れていくしなかなかスゴイ。
しかも、酔っ払って襲っちゃうしー。
襲い受ではあるが、翌日の平謝りの感じとかすごく真面目でそのギャップがまたすごかった。
一方のコニタン演じる江夏は冬城には「オッサン」と呼ばれてましたが、それほどオッサンオッサンした声でもなく(それどんな声よ)豪快な感じのイイ奴でした。
イイ男ではなくイイ奴って感じの声ね。
そんな江夏が酔っ払った冬城を好意(恋愛とかの意味ではなく単純に人としての「好意」)から介抱してやるのですが、逆に襲われちゃって。
その時の江夏のキョドり具合がもうとっても笑ってしまう(笑)
続きBLCD何作も聞いてますが、自分にその意思がないにしても襲われてこれだけテンパってる人見たことない(笑)
それくらいのキョドり具合でした、最初は。
それが段々変化していくんだから不思議。
まあ、江夏にしても冬城にしてもどこまで相手を許容してるか本人が自覚してるかは問題ですが。
江夏の方が結果的には自覚するのが早かったってことなのかなぁ。
今後がちょっと気になる感じでした。
この2人の模様だけなら基本的にはコミカルな色合いが強くも感じたのだけれど、事件のキーマンともいえる高橋のモノローグが妙にせつなく映りました。
最初と最後をこのモノローグでしめたのもステキだったなぁ。

本編はフリトなしだったのですが通販特典でフリトGET。
コニタンとゆっちーの2人だけなのですが、なんかテンションがスゲー。
いや、そんなめっさハイとかノリノリとかいうんじゃないんだけど陽気な感じ(笑)
「楽しそう」とかじゃなく「陽気」なんです。
このニュアンス伝わるかしら~。
出された質問にいろいろと答えてるんだが、気になったところだと、ゆっちーが江夏のよれよれスーツに無精髭というビジュアルに対して「いかにも刑事ドラマに出て来そうな」と言った時に、太陽にほえろ!を挙げて自らに「BL」というニックネームをつけるコニタン(笑)
BLて!!
あと聞きどころで「高橋が演じる高橋」とか「ジュンコ(〆野潤子)が演じるジュンコ(近江淳子)」とか名前キャスかって。

原作未読でキャストとイラスト見て購入したんですが、正直イラストとはイメージ違ったかなぁ。
イラストの感じだともっとシリアスな感じだし。
声のイメージもちょっと違ってたかな。
絵がキレイすぎるんだよな、きっと。
どちらかというと今回の作品はコミカル色が強い気がしたのでもう少し崩れた?絵でもよかったのかも。
原作の方は続編が出るようですし、2人の関係もこのCDの中でははっきり定まってないような気がしないでもないので次作もCD化されることを祈って待ちたいと思います。

2

この作品が収納されている本棚

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