危険なふたり

危険なふたり
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784592870890

あらすじ

葛生尚之は名門校に通う一人暮らしの高校生。コーポの隣人の各務将弘とは恋人同士であり教師と生徒の関係でもあるという、とてもスリリングなシチュエーションの中で生活している。そんなある日、尚之の前に謎で美形のスーパー転校生・島津力哉が現れる。島津は自分を覚えていないかと言うのだが!? お待たせ『月夜に気をつけて』の続編! 新展開!!

表題作危険なふたり

各務将弘 教師・俺様
葛生尚之 目付きは悪いが、ごく普通の高校生

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レビュー投稿数1

つくづくリアルにタイプです、この攻め

『月夜に気をつけて』の続編です。
やっぱ好きだー、この小説の俺様攻め。
榊花月さんの小説を好きな理由の最たるものが、榊さんの書く俺様攻めが、リアルに私のタイプである場合が多いからなんだよね。
幼児性があるのに大人の余裕がたっぷり、という。
惚れるとロクなことになりませんが(経験上)、こればっかりはどうしようもない。
この小説の受けも、いろいろと悲惨な目にあってます。
ヤキモチを妬かせようという画策をあっさり見抜かれて、恥ずかしい思いをしたり。
いざヤキモチを妬いてくれたと思ったら、それは「子供の嫌がらせ」と同レベルの分かりにくくてウザいもので、まったく受けの溜飲は下がらないし。

かっこいいしかわいいよ、各務センセ。
だから、たまには受けがスカッとするような餌をあげてやってください、各務センセ。

1

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