TWINS-ツインズ-

TWINS-ツインズ-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
1
評価数
2件
平均
1.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥500(税抜)  ¥540(税込)
ISBN
9784044350086

あらすじ

「ミヤちゃん、大好き!愛してる!」―心優しきチャーミング・ボーイ麻生美月は、三度のメシも好きだが、バスケットはもっと好きで、それと比べようがないほどもっともっと大好きなのが双子の兄・深山(ミヤ)という、極度のブラザーコンプレックス少年。
そんな二人が入学した私立東雲学院高校のバスケットボール部には、どうも不穏な空気が漂っていた…。
べっぴんTWINSを巻き込んで大騒動の学園ボーイズ・ラブ。

表題作TWINS-ツインズ-

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レビュー投稿数2

人物相関図だけは把握できたけど

初めて読む作家さんだと
言い回しとかの癖になれるまでちょっと時間が掛かるんだけど
この人の場合、最後までなれることが出来ませんでした。
言い回しだけじゃなく、慣用句のいい間違いとか
くどい説明文章もどうしても馴染めませんでした。

それでも、いままでならそのうち慣れて
なんとか物語に入っていけるんですが。。。

ごめんなさい。このお話の萌えどころがどこだったのか
最後まで気付けませんでした。

最初は、双子とその叔父を巡る三角関係と
近親だという事への葛藤が描かれるのかな、と思ってたのに
叔父に昔振られた事を未だに恨んでいて
その復讐を双子にしようとしている、双子の通う学校の学院長とか
双子を取り巻くさまざまな人物(そろってホモw)とか
ごちゃごちゃ出てきてる割に
みんな中途半端に放り出されたような印象しか持てず
最後まで読み通すのがかなり苦痛でした。

いままでのフェア(「挿絵で楽しむ山田ユギフェア」w)作品なら
その辺の萌え不足はユギさんのイラストが補ってくれていたんですが
イラスト自体少なくて
しかも萌えシチュエーションを描いたもの続きもなくてがっかりでした。。。
あ、扉絵のツインズのキスシーンは綺麗でしたが
その扉絵をみて期待したような展開もなくさらにがっかり。。。

レビュー開始以来始めて趣味じゃない評価にさせて頂きます。
ごめんなさい!

0

潤滑油が!?

う・・・わっ・・・(;´Д`A )説明しづらい。
挿絵。山田ユギさんが“山田靫”名義だった頃のお仕事ですね。
表紙のTWINSというロゴも含めて、なんだか昭和のファッション誌の表紙みたいで
素敵だなぁと思って手にした1冊です。

がっ!

中身・・・わかりづれ~っ

クールビューティの兄(ミヤ)
ホットビューティの弟(ミキ)
二人は美人双子なんですよ。
弟は、超ブラコン!

二人揃って同じ高校へ入学。
バスケ部に入部しようとしたら、なんとそこは別名
お稚児倶楽部という名前で
上級生が下級生を輪姦すような部だったわけだーっ!!

なになに?

学園ラブもの?

双子×双子もの?

と思いきや
なんか序盤いきなり、兄のミキが叔父と
夢遊病者のようにポスターカラーしかもREDを潤滑油にして
行為におよぼうとするシーンがあったり
双子×双子未遂もあったり
上級生×双子未遂もあったり
だがしかし!どことCPになるわけでもないんだっ!

扇情的なシーンがちらちらとでるわりには
何かがっつりエロがあるわけでもなく
最終的には無理矢続き理学園ボーイズラブで片付けられてしまいました。

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