あの、晴れた青空

あの、晴れた青空
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
3件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
イラスト
作品演出・監督
横井健司
脚本
金杉弘子
原画・イラスト
おおや和美
オリジナル媒体
小説
DVD発売会社
ポニーキャニオン
収録時間
89 分
枚数
ふろく
初回盤のみ、特典映像
特典映像
あり
発売日

あらすじ

*実写DVD
全寮制男子校・祠堂学院の3年生になった、葉山託生(タクミ)と崎義一(ギイ)。
二人の恋は、タクミが他の生徒からの苛めをうけないようにするためにというギイの配慮から人目を忍んだ恋となっていた。そんな中、兄の命日6月15日を一週間前に控え、タクミが墓参りにギイを誘うかどうかを悩んでいたところギイの方から一緒に行きたいという申し出がある。
手放しで喜ぶタクミ、そんなタクミの喜びもつかの間、ギイがその当日に行われる生徒会行事のスヌーカー大会に参加することを聞く。ギイの気持ちを理解しつつも裏切られた気持ちになりギイを責めるタクミ。一方、タクミに責められたギイもタクミの気持ちを察して悩み苦しむ。
そんな2人の関係を知った祠堂の仲間たち・・・そして運命の6月15日を迎える。タクミとギイの恋の行方は・・・

表題作あの、晴れた青空

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レビュー投稿数2

三洲君に惚れそうでヤバイ

この作品の原作に当たる小説はまだ読んでいません。
神評価ですが、これはこの作品でもう渡辺さんx浜尾さんのギイxタクミカプがラストということで、特に2作目以降(「虹色の硝子」~)ずっと主演を演じられてきたお2人と、1作目から赤池君を演じられた滝口さん、三洲君役の馬場さんや真行寺君役の内藤さん、そして監督や脚本家、製作に関わった全ての方達に対するお礼も込めて「神」にしました。
今まで観たBLの実写もの(アニメでなく、俳優さんが演じられたもの)の中では一番のお気に入りシリーズになりました(この5日程で何度見たかもう忘れてしまいましたw)。

今回の主役はギイxタクミで、ギイは相変わらず男前で素敵なんですけど、個人的には三洲君にやられちゃいました。
「美貌の~」で初登場の時に気になり、「Pure」では心を鷲掴みにされ、その時点でとってもお気に入りのツンツンちょっとデレキャラだったんですが、今回それに超男前という形容詞が加わって、もう私どうすりゃいいの?って感じですw
タクミ君、ほんとに心強い男を味方に付けたもんです。なんて羨ましい…

そのタクミ君なんですが、今回はギイを非常に続き強く責める場面があるのですが、私には正直、「なぜそこまで怒るの?」という感じだったんです。原作読んでないので、詳細が十分理解出来てないのかもしれないのですが…。
私には完全に不可抗力の様に思えたので…責められてるギイが可哀想というか…><
それでもギイは自分のせいにして何とかタクミ君との約束を守ろうとする所は、彼の誠実さや真剣さが感じられてとてもカッコイイ。^^
今回も渡辺さんが走るシーンがあるのですが、彼の走る姿、美しいですね~。「美貌~」でも思いましたが、スポーツマンという感じがします。

このシリーズ、小説「そして春風にささやいて」からの回想シーンが結構登場するのですが、1作目はキャストやロケ地が違い、渡辺さんx浜尾さんで観れなかったので残念な気がしていたのですが、こういう風に回想シーンでこのお二人の演技も見れたのが嬉しかったことの一つでもありました。
ただ、今回はその回想シーンの時間軸がどの辺りなのか、原作を読んでいない人には分からないシーンがいくつか登場すると思います。
私も何度見てもどうしても分からないシーンがあって、小説の「そして春風に~」に収録されている「June Pride」を読んでやっと全体像が掴めました。
なので、詳細を知りたい方は小説の方も読まれたらいいかと思います。
あ、ちなみに時間軸の順で映画を並べると、「そして春風~」(2年次4月上旬)→「虹色の硝子」(2年次11月)→「美貌のディテイル」(3年次4月)→「あの、晴れた青空」(3年次6月8日~15日)→「Pure」(3年次7月上旬?~7日)になると思います、多分(まだ原作読んでないのが殆どなので間違っていたらすみません)。

先にも書きましたが、このシリーズ、この主役のお2人でもう見れないかと思うと本当に残念です。
浜尾さんの方は年齢的にはまだ大丈夫だと思うのですが、来月で芸能界を引退されるそうですし、このシリーズの次作の製作予定も今のところはないようですね(泣)。
でも、こんな素敵な作品を作って下さってほんと感謝です。このシリーズに出会えてよかったと思います。^^

2

実写・タクミくんシリーズの第5作目です!

崎義一(渡辺大輔さん)×葉山託生(浜尾京介くん)の高校生ものです。

実写・タクミくんシリーズも早5作品目になりました(1作目はなかったことになっていますが・・・)
5作目になりましたが、渡辺大輔さん・浜尾京介くんは卒業します。←ということは次もあるのかしら?と思うのですが、ギイとタクミはこの2人じゃないと、もう観れないかなぁ~というのが本音ですね(^^ゞ

 
こ の 2 人 は 美 し す ぎ ま す (*'Д'*)ノシ

ただ、今作の最初のシーンを観て、浜尾くんが結構、焼けていたし、髪も短くなっていたので、「あれ?」っと思いましたが、それは某天使戦隊のブラックをやっていたのでしょうがないと思ってください。←肌が黒かろうと髪が短かろうが、タクミは浜尾くんにしかできない!と私は思います(*'Д'*)ノシ

あと・・・私は原作を読んでいないので、詳しくはわかりませんが、「あの、晴れた青空」は「June Pride」の話も入っているので、過去と現在を結構行き来していて、「今は過去の話か??」と考えたりして観ていたんですけど、DVDでは特典で、ディレクターズカットが入っ続きていたので、原作知らない私は非常に助かりました!

今回の話は、タクミのお兄さんのお墓参りにギイと一緒に行くという話なんですが、ひと悶着あります。
しょうがない・・・しょうがない事だったんですけど、タクミはギイを責め立てます。
その時の浜尾くんの演技が素晴らしかったです!涙目になりながらギイを責めていました。
最後は三州(馬場良馬くん)のおかげでなんとかなります。
正直な話、三州はオイシイところ取ったなぁwwと思いました(笑)

そ・し・て!!
お楽しみの濡れ場シーンなんですが、もうっ!!何回観たかっ!!
今まで、「虹色の硝子」「美貌のディテイル」の濡れ場シーンでは、台詞などはなかったんですが、今回は、ありましたよ!声が!!

「・・・ぅっ・・・嫌だよっ・・・ギイっ」って言ってました!\(^o^)/

正直、初めて観たのは試写会だったんですけど、思わず吹きましたww

本当に渡辺さんと浜尾くんが卒業するとか残念でなりません゚(゚´Д`゚)゚
もっとこの2人の実写版・タクミくんシリーズが観たかったです・・・。

2

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