号外onBLUE

gougai in blue

号外onBLUE
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
35
評価数
9件
平均
4.1 / 5
神率
66.7%
媒体
コミック
出版社
祥伝社
シリーズ
onBLUE comics(オンブルーコミックス・祥伝社)
発売日
価格
¥907(税抜)  ¥980(税込)
ISBN
9784396783501

あらすじ

目玉は、たなと(表紙も)『スニーキーレッド』の続編『スニーキーレッド~未来と過去のはなし~』
梶ヶ谷ミチル『放課後の不純』待望の続編は大学生編!
『おはようからおやすみまで』初登場、朝田ねむい/イシノアヤ巨弾前後編『トリガー前編』
雁須磨子、松本ミーコハウス、カシオ、北畠あけ乃、河馬乃さかだち、都陽子、フルカワタスク、川夏子、ためろう……etc、etc

表題作号外onBLUE

その他の収録作品

  • たなと「スニーキーレッド -未来で過去のはなし-」
  • 梶ヶ谷ミチル「おはようから おやすみまで」
  • ためこう「泥中の蓮」
  • 松本ミーコハウス「ボーイズラブ!」
  • 川 夏子「りそうのひと」
  • 河馬乃さかだち「フーゾク店で彼氏はできるか?」
  • 雁須磨子「ヤング・バケーション」
  • カシオ「タンジェント」
  • 北畠あけ乃「誰そ彼は誰 前編」
  • 黒娜さかき「かえってほしいの」
  • 都陽子「カレは男とシたことない。」
  • イシノアヤ「トリガー 前編」
  • フルカワタスク「ひとつだけ叶うなら」
  • 朝田ねむい「MY GOD 前編」

評価・レビューする

レビュー投稿数4

重いです

本の厚さとか、重量的な意味より、中身の濃さが重い。
収録作品も、それぞれボリュームもしっかりあるし、内容自体も結構ヘビーな物が多いような感じ。
一番驚いたのがイシノアヤさんの「トリガー(前編)」
既刊広告で直前のページに載っているのが「僕と君のミドリのドリル」だったりしたので、まったり味の気分で読み始めたら、この掲載作は予想外のダークさ。
でも、確かに他のコミックスでもこんな風味は垣間見えていたかも。
一番甘かったのは梶ヶ谷さんの「おはよう~」
バタバタ同棲初夜を描いたかわいいお話です。
黒娜さかきさんの「かえってほしいの」は台詞と髪の毛付きです。

1

ある意味通向け

評者も例外なくたなとさんの作品目当てに
この雑誌を手に取った訳ですが…個人的には
もう少しページが欲しかったかなと言う感じです。

少し時間を遡ればこの雑誌の収録作品を指して
ニューウェイブと評する方もいらっしゃったの
でしょうが、各作品の芯に流れるものは
実のところ骨太なスタンダードではあるまいかと。
確かに枠外からの話題作を貪欲に取り込んで
いたりもしますが決してそれを飛び道具に
しないと言う気骨が感じられます。
そう言う内容を雑誌形態で刊行できると言うのは、
強みですね。

1

これからへの期待と、新しい試み。

vol.1ということで連載の一話目というのも多く、まだ愛だの恋だのに辿り着いていない話もたくさんあります。
なので萌えで評価するのが難しいのですが、今後への期待を込めて神評価にしました。

まず、たなと「スニーキーレッドー未來で過去のはなしー」
大好きな作品なので三崎と釧路がわちゃわちゃしてるだけで嬉しい。
この二人の魅力って普通っぽく見えて実は…って所だと思っているのですが、その普通な感じがよく出ている話でした。
全体的に甘めで二人とも可愛かった。
特に耳を噛む辺りはかなり萌えでした。

梶ケ谷ミチル「放課後の不純」の続編「おはようからおやすみまで」
第一話は、沢木と水谷が大学に進学し同棲しだす所から始まります。
時系列としては番外編の喪服プレイ話の後になりますね。
結構安定したカップルである二人がどんな展開になっていくのか気になります。

カシオ「タンジェント」はどこにも第一話って表記がないのですが、これって完結なんでしょうか。
号外vol.2の予告にカシオ先生の名前がありますが、別の話になるのかな。
個人的にはもうちょっとこのカップルの話が読めると続き嬉しいです。

河馬乃さかだち「フーゾク店で彼氏はできるか?」
本誌連載のスピンオフです。
及川くんがめちゃくちゃエロ可愛くって、本誌連載の方をもう一度ちゃんと読み返そうと思います。

そして、都陽子「カレは男とシたことない。」
コミックの「カレは女とシたことない。」を読んで、そこで気になっていた二人の話をBL雑誌で読めるとは感動でした。
新しい試みですよね。
他社の雑誌に続いて欲しいとはちっとも思いませんが、onBLUEにはこういう新しいことにどんどん挑戦して欲しいと思っています。
ただ、多分BL的には受けにあたるであろう聖が「カレは女と~」の方で「女に年齢を聞くなんて」みたいなことを言っていたり、今回の話でも私が女だったらこんなことしないんでしょと怒る場面があったりするので、聖の性自認がどんな感じになっているのかが気になります。
まあ聖自身の中でも揺らいでるのかもしれませんが。
個人的には心が完全に女の子でも好きなのですが、せっかくBL雑誌にまで来たのだからボーイズな展開になってくれると嬉しいですね。

他の話も面白く、読みごたえのある一冊でした。

4

作品の並び方を配慮してほしいです

雑誌の表紙を見て、青いと黄色とピンクを包まれて、明るい話だと思って買っちゃいました。期待を裏切って、雑誌全体は暗くてシリアスな話が多いです。レープと暴力がいくつの作品に出ています。私には重すぎて消化不良です。

スニーキーレッドの描き下ろしは本論より優しかったです。

梶ヶ谷 ミチルの放課後の不純は二人の同棲初日がキュンキュンしました。初夜のイベントも......(*≧∀≦)ゞふふふ。

松本ミーコハウスのボーイズラブは受けが流されやすいです。初エッチのに穴掘られてもYES,3PもYES。この受けは大丈夫かなあ爆笑しました。

ここからシリアスの話が始まります。朝田ねむいのMY GODはデザートですよ(=w=;;)。

作品の並び方を配慮してほしいです。

3

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