恋嵐~花形男子と家政夫と~

koiarashi

恋嵐~花形男子と家政夫と~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
5件
平均
3.2 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
コミック
出版社
日本文芸社
シリーズ
KAREN COMICS(カレンコミックス・日本文芸社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784537132502

あらすじ

歌舞伎町の花形役者である春馬。
甘いルックスと俺様の性格に、誰もが憧れを抱く。しかし、そんな春馬も家事は苦手で、家政夫の百々(もも)を雇うことになるのだが…。
「ご主人様と肉体関係は持ちません! 」
いつも通りに事を成そうと迫った春馬は、百々にあっさりと断られてしまう。
想像もしていなかった反応に驚いた春馬は、百々に興味を抱き始めるが…

表題作恋嵐~花形男子と家政夫と~

百々、家政夫
春馬、歌舞伎役者

その他の収録作品

  • その後のふたり

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レビュー投稿数2

キャラが好きなタイプです

歌舞伎役者と家政夫の、堅物な攻めと男前な受けが堪能できるラブストーリーです。

歌舞伎役者の春馬は、カリスマ性もあってモテモテです。でも、家事だけは一切できなくて。
一人暮らしを始めて困った春馬は、百々という男を雇います。
百々は家事は完璧だけど、雇い主と一緒にご飯は食べられないとか、堅くて真面目な男で…。
おまけに、春馬が、自分の魅力をフルパワーで誘っても、アッサリ断られてしまいます。
最初は意地だった春馬も、堕とそうと躍起になってる内にいつしか百々の一生懸命なところに惹かれていって…というお話です。

春馬が意外と一途だったのも良かったし、百々を振り回してる奔放さや、どちらが攻めか分からない発言にキュンとなります。
一方の百々も、気持ちが分かりにくい不器用なタイプなんだけど、最後の行動力(言ってる言葉はアレだったけど・苦笑)に萌えます。
話も歌舞伎界と華やかで最後まで面白かったし、春馬たちも好きなキャラで、この作家さんの他の作品も読んでみたくなりました。

3

歌舞伎と艶やか男前受け

妖艶男前のカリスマ性溢れる歌舞伎役者・春馬と物にしか興味を示さない堅物ブランドオタクな家政婦・百々の恋物語。
歌舞伎役者として様々な役柄に扮して楽しませてくれる春馬の凛とした艶姿にうっとり。
男前でありながらも婀娜っぽさ艶っぽさも持ち合わせているのですからたまらないです。
エッチが終わった後も最中の台詞も春馬は男前です。
腕枕して「よかったぜ」なんて台詞を言っちゃう受けは私の中ではなかなか新鮮でした。
そんな春馬は誰もが憧れてやまない(キス一つでもメロメロ)花形役者だけれど、家政婦として雇った百々を色仕掛けでベッドに誘うも即拒絶されてしまうのです。
これまでに目にしたことのない反応をする百々に更なる興味を抱くようになって、あの手この手と手法を変え百々を落とそうとする春馬だったけれどいつしか本気で好きになっちゃって…。
あらすじを見る限りでは魅力を十分に感じるのですが、やや心理描写の書き込みが甘いせいか、春馬が百々に対して本気で恋心を抱くようになる要因の弱さや明確さに物足りなさを感じました。
気になる箇所もありましたけれど、春馬がイチイチ男前なので途中から細かいことなん続きてどうでもえぇじゃないか!という気分にさせてくれました。
百々も最後は男を見せてくれたので胸キュンも一入です。
男前受けがお好きな方にはおススメの一冊かなと思いますよ。

1

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