ホテル・菱沼楼

hotel hishinumarou

ホテル・菱沼楼
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
14
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
ISBN
9784199606304

あらすじ

日本屈指の老舗ホテル・菱沼楼の若手コンシェルジュ・早瀬有希。
今回担当するのは、アメリカの大企業の御曹司・レイモンドだ。
超VIPの来日に、真面目で几帳面な有希はド緊張。
常に傍について、お世話に奔走することに。そんな時、
普段は陽気でちょっぴりオタクなレイモンドに突然、真剣な顔で口説かれてしまった!?
戸惑う有希だけれど、ところがレイモンドの菱沼楼買収の疑惑が持ち上がり!?

表題作ホテル・菱沼楼

レイモンド・ヒル・ウォルフガング,大企業の御曹司
早瀬有希,老舗ホテル・菱沼楼の若手コンシェルジュ

その他の収録作品

  • スペシャル番外編(描き下ろし)

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レビュー投稿数3

王道ラブストーリー

この本、ちょっと表紙の、カバー絵で損しているかも。
コンシェルジュの早瀬と、アメリカ大企業の御曹司レイモンドの身分差ラブストーリー。
本の中では、早瀬とレイモンドの体格差がもっとはっきりしていて、早瀬のきれい可愛いお人形的な外見と、自立してお仕事しているきりっと背筋の伸びた感じのギャップもしっかりでていた。
レイモンドも、アメリカの御曹司って感じで、堂々とした体躯と、余裕たっぷりのイケメンぶりと、恋にへたれていたり、オタク趣味に逃避している時のギャップがかわいかった。

作品そのものは2008年連載と古いので、お話はわかりやすい王道展開です。
安心して楽しめるラブストーリーでした。

0

サクラサクヤさんといえば

「ウチの課長が離縁いたしまして」を読んだ時に
絵の雰囲気とかが自分の好みから離れてきたなぁと思ってたら
今回でまた元に戻ってる…???
気づけば08年に描かれてたお話だそうで。
正直この雰囲気のキャラの描き方の方が大好きなので
楽しかったです!!!


ホテルのコンシェルジュとして働く早瀬。
今回付くお客様は超VIPの大企業御曹司レイモンド。
このキャラがかなりギャップ有で超オタク。
執事にうまい具合に手綱を握られてます。
そんなレイモンドが早瀬に一目惚れして徐々に近づいてき
遠まわしに告白されるのですが
そんな時にレイモンドの噂を耳にして…。
そのことで2人はすれ違うことになるのですが
噂がハッキリして友達以上恋人未満で進んでいくことになります。

ここからまた新しいキャラが登場です。
なんだかんだでお互いの仕事が忙しくてすれ違い。
そんな2人に対して嫌なキャラになりそうな感じがしたのですが
このキャラのおかげ?もあって恋人同士になれたのか?
最終的には執事の言葉とレイモンドの行動が良かったのですが
まぁ、ロクデナシのキャラだったのは確か続きです(^^;)





1

アメリカ人VIP客 × 若手コンシェルジュ

こちら、2008年に雑誌掲載された作品です~
2008年というと結構前ですが、
わたしはそんなに絵柄が違うなぁとは感じなかったです。
むしろ、この頃の方が、
攻めの眼ヂカラが今より若干強めで好みかも。
コチラの本は、1冊丸ごとひとつのお話で、
本編その後のラブラブな2人が見れる描き下ろし(4P)も載ってます。

内容は、
ホテルで働く若手のコンシェルジュの受け(表紙右)が、
担当したお客様、アメリカ人で大企業の御曹司の攻め(表紙左)に、
見染められて、真っ向から紳士的に迫られて~~というもの。

一応、受けにも葛藤はあったけれど、
くっつくまではそんなにかからなくて、その後の展開の方がメインかな。
まだキスしかしていないのに、
それぞれの仕事の忙しさとか、褐色肌の別のイケメン外国人の登場とか、
受けがまだまだ半人前な自分に焦って~とかで、すれ違ってしまう2人。

ハラハラしたり切なくなったりは、そんなにはしなかったけど、
そのすれ違ってる間のふたりの行動は、
なかなか可愛らしくて面白かったです~。

攻めは実はちょっとオタクで、
現実逃避続きにアキバに行ってガチャポンをしまくっていたりとか、
受けは、
攻めから贈られた大きなテディベアを意外にぞんざいに扱いつつ、
寂しさを埋めていたりとか。

この本で特に好きだったのは、
攻めの、オタクでアメリカ人という設定がしっかり活きてる所と、
(ストレートで、ちょっと趣向を凝らした愛情表現がステキでしたよ♪)
ザ・イケメン☆なキャラ達がビシッと着こなすスーツ姿がいっぱいで、
眼福だな~と思いながら読めた所でしょうか。

サラッと楽しむ感じの1冊ですが、
キャラの見ため的好みもあって、
2014年以降に出た本の中では一番好きだなぁと思いました。

萌え×2寄りです☆

6

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