純情書店

junjo shoten

純情書店
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×24
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
66
評価数
18件
平均
3.7 / 5
神率
22.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
プランタン出版
シリーズ
Cannaコミックス(カンナコミックス・プランタン出版)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784829685679

あらすじ

書店員の伊織は、地味で垢抜けないことがコンプレックス。
しかし、必ず伊織のレジに並ぶ装丁デザイナーの工藤に
「初めて会ったとき、一目見て好きになった」と突然告白され、お試しで付き合い始めることに。
大人でお洒落な工藤とのデートはドキドキしっぱなしで、
最初は戸惑っていた伊織も次第に気持ちが揺れ始め……。

表題作純情書店

装丁デザイナー 工藤
書店店員 大野伊織

評価・レビューする

レビュー投稿数4

ただ可愛い作品

タイトルがすべてです。
ただただ可愛い作品。
それ以上は特になかったかなぁという印象。

よくある可愛いBLですが、疲れた時に読むと癒されそうです。絵も癒やし系ですし。

表題作の「純情書店」は、
スーパーハイスペックイケメンが!!!!
ほんわか天然純情書店員に!!!!!
一目惚れ!!!!
運命!!!!!!
以上!!!!!!!!!

って感じでした。(褒めてます)

「ラブもぐ!」のほうは、
スーパークール不器用系アナウンサーが!!!!!
ほんわか純情料理家ゲイに!!!!!
ころっと惚れて!!!!!!!
運命!!!!!!!!!
以上!!!!!!!!!!

って感じです。
どっちも同じようなテンションで読めるお話ですよ。

深いことは何もないので、何も考えず、
可愛いな~~~って読めるコミックスでした。

0

少女漫画でキラキラ

ヤサグレた気持ちになった時に読むといいかもしれませんw
ホワホワしててキラキラで、少女漫画を読んでいるようで
微笑ましい作品でした

表紙になっている作品「純情書店」では
攻め様はおしゃれな感じの方で、とにかく「好きだ愛してる」と
連呼して溺愛したいタイプの方です
受け様は当初まあちょいダサい男の子かと思いましたが
ダサいというより天然そのものだと思いますw

おしゃれな攻め様に、ダサい自分は釣り合わないんじゃないかと
受け様は悩んでいくし、それでも一緒にいたいってなるんですが・・・

2人共にキャラがいい感じだったのですが
もう少し攻め様が受け様を溺愛する様が欲しいところです!

もう1作品「ラブもぐ!」
気真面目×天真爛漫??かな???
こちらの作品も受け様が天然とまではいきませんが
おっちょこちょいさんですw コケますからwww

今回の1冊、受け様のほわほわ感が楽しめる1冊でした!

1

人は見掛けじゃないってこと

今時いるのか・・・と思われるほどイケて無い書店員の伊織。
まず大学生でくまさんのトレーナーとかないから。
大学のために田舎から出てきて、バイトしながら勉強する伊織は
苦学生を絵に描いたような真面目な大学生。
そんな伊織がバイトする書店に来る装丁デザイナーの工藤は
必ず伊織のレジに並んで・・・
本屋のバイト青年と装丁デザイナーという組み合わせもさることながら
草食系の工藤さんが、結構ぐいぐい攻めていくのが意外でした。
工藤さんの同僚島崎も嫌味で嫌なやつだけど
この人のおかげで、二人の関係がぐっと近いものになったのは
ある意味感謝なんでしょうか。

好きな人にプレゼントを考えるとき、
あれこれ想像してこんな感じに悩むんだと
ちょっと新鮮な感情を思い出させてくれました。
オシャレな工藤さんと傍から見るとダサい青年の恋は見掛けじゃない。
他人にとやかく言われる筋合いはない、本人同士が認め合って
本物なんだと教えてくれる、そんなストーリーでした。

5

ちょーかわいー(些か棒読みで)

ちるちるのニュースでも読んでいたし、
本屋に寄ったら平積みしていたし、で
ふと手にとって読んでみました。


約半分は、表題作。
本屋でバイトをする、田舎から出てきた垢抜けない大学生・伊織。
憧れていたかっこいいお客さん(装丁デザイナー工藤氏)に
告白されて、付き合い、でも工藤氏の友人とばったり会って、
コンプレックスを刺激されて、……etc.

昔の少女漫画にありそうな設定と筋書き、
男の子であるという以外は、全くのそんな感じ。

可愛いといえば可愛い、うん、可愛い。
でも、くまさん柄(シュタイフとのコラボとかじゃなくね)の
トレーナーを着ている男子大学生って……、うーん……(~_~; )
そんな彼にも、H場面はありますです。

あ。その前の公園でも告白場面、
「ごめん、血液ヘンなとこ回って」と赤くなる工藤氏に萌え。


後半は全く別な話、『ラブもぐ!』
融通の利かない長身アナウンサーと、小柄なゲイの料理研究家。
これも、女性料理研究家だとしても成り立ちそうな話。

朝の番組の料理紹介コーナーでコンビを組んだ二人だが、
硬くなっ続きてしまう雰囲気に視聴率が下がり……、
落ち込むアナウンサーを励まし、心が通いあう中
番組の評判も上がっていく。
二人の仲は、料理研究家の友達がちょっと焚き付けて
まとまって、です。

たまには、昔懐かしい感じのこんな可愛い話もいいかな〜?
そうそう、両方ともメガネ攻めでした。

5

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ