ミルクを注いで

milk wo soside

ミルクを注いで
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
15
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
落雷rakurai<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN
ページ数
20ページ
版型
B5

あらすじ

「営業二課っ!」の番外編。おまけとして、カラーポストカード2枚付いてきました。
本誌は2015年夏コミ及び、中央書店コミコミスタジオにて予約受注で販売されたものです。

東條と歩の、牛乳にまつわる、甘々&ちょっぴり切ない&最後はやっぱり甘々・・・なお話になっています。

表題作ミルクを注いで

東條誠二
咲坂歩

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レビュー投稿数1

ミルクのように甘くて優しい・・・

「営業二課っ!」の番外編で、東條と歩のミルクのように甘くて優しいエピソードになっています。
舞台は会社ではなく、2人の暮らすマンションでの1コマです。

牛乳をゴクゴク飲む東條を見て、そんなに牛乳が好きだったけ???と尋ねる歩。
別に好きじゃないよ・・・と答える東條に対して、えっ?!中学生男子みたいにそんなにゴクゴク飲んでいるのに??・・と笑う歩。
そんな歩に対して、もっと背が大きくなりたいから!と言う東條。

実は、会社で190cm肩幅がっしりの加藤(同僚)と歩が一緒に居る姿を見かけた時に、2人の身長差がなんだかちょうど良さげな感じでむかついたから、自分も背をのばしたいのだと・・・

ますます中学生みたい・・・と笑いながら、東條さんってどんな男の子だったのかな・・・なんて想像しちゃう歩

そして、自分も背を伸ばすために牛乳を飲もうかな!と言い出す歩。
それで、コーヒーの入ったマグカップに牛乳を注いでもらいます。
牛乳を入れて貰った後に、ふふ、奇跡、起きた・・・と言う歩に、「?」となる東條。

そこで、理由を語りだす歩・・・
コーヒーがカフェオレに変わる続き瞬間を好きな人とじっと見つめてるなんて・・・こんな未来が来るなんて、自分にとっては叶うことなどないと思っていた奇跡だと・・・
とりわけ、同性しか好きになれない・・・と気が付いてしまった中学生の時の自分にとっては、想像もできなかった奇跡だと・・・

そして、東條に向かって「ありがとう」と言う歩

そんな歩を切なげな顔で抱きしめる東條・・・そして、ありがとうなんていわないで、こんなの当然で必然で当たり前の日常なのだから・・・と歩に言うのです

頬を染めながら、それでも東條の側にいられることをこれからも感謝しない日はないよ・・・と言い、幸せそうな笑顔で東條にキスをする歩

そんな歩に対して、「中学生の歩のこともぎゅっとしてあげたい 幸せになれるから早くおいでって言ってあげたい」と言う東條なのでした・・・

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