赤松とクロ

akamatsu to kuro

赤松とクロ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×28
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

53

レビュー数
2
得点
68
評価数
16件
平均
4.3 / 5
神率
37.5%
著者
作品演出・監督
濱野高年
音楽
マジックカプセル
脚本
青嶋みお
原画・イラスト
鮎川ハル
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
marble records
収録時間
62 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト:複製サイン入りブロマイド/コミコミスタジオ:描き下ろしペーパー/アニメガ:描き下ろしアナザージャケット/ホーリンラブブックス:コメント入りペーパー/
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

ゲイを自覚しているクロこと黒川は同じ大学のノンケ同級生・赤松に片思い中。
ゲイであることを知っても他の同級生のように奇異の目で見るでもなく普通に接してくる赤松に、
不毛と知りつつ恋心が膨らみ続ける中、ゲイの先輩がクロを狙っているのを知った赤松の“一言”に、
押さえ込んでいた気持ちの蓋が思わず開いてしまい――。
実力派新鋭・鮎川ハル先生のセカンドコミックスが待望の音声化!

表題作 赤松とクロ

赤松静 → 増田俊樹

黒川(クロ) → 阿部敦

その他キャラ
上中行弘(先輩)[高橋英則]/ 赤松兄/友達/おじさん[利根健太朗]/ 花[山本あいか]/ 赤松母/元カノ/PC販売員[平田由季]/ 赤松兄嫁[いとうまゆ]

評価・レビューする

レビュー投稿数2

愛おしく感じるBLCDです!!

とにかくほっこりします!!!

何としても攻め様の赤松がとっても陽気で可愛くて、そして受けのクロのことを大事に思ってくれているのがキュンときます。で、クロの方もツンデレで可愛くて....

それで度々みせる、広島弁の「ホモの仲間入りけっ!!!」や「何というホモプレイ」や「はんてんマーーーーン」などついつい笑ってしまうような可愛いやり取りがとってもいいんです!!
広島弁のトリコになります!!
そして、その赤松を演じている増田 俊樹さんは広島県出身なのでとても上手くリアルです(⌒∇⌒)

ですが、クロは自分がゲイということに引け目を感じて、赤松のスキンシップを怖がってしまうんです!!
でも、赤松がとってもクロのことを愛してくれているので、クロは普通過ぎて怖いなど幸せなことを言っています。笑

クロの少し、気取っていながらも実は繊細で、それを包み込むデリカシーのない陽気な赤松が繰り広げる日常のほっこりが楽しめると思います!!

幸せな気持ちで心が満たされるような素敵なCDです

3

広島弁のトリコになります。

原作既読・・というか、原作が大好きです。
なのでメーカー直販で小冊子が付くと分かった時点で、絶対買う!と決めていました。
こちらのCD、原作ファンの方 あとwebCMを視聴して「広島弁スキかも…」と思った方には是非おすすめしたいです。

一回目を運転しながら聴いたのですが、それが思いの外良くて 以降車の中でしか聴いていません。ドライブ「の」お供と言うよりは、CDがメインで ドライブ「が」お供です。

*CDの内容について*
原作の「ディナーは一緒に」以外、全て収録されています。もちろん描き下ろしも!
手書きの台詞が少し省略されているくらいで、補われている台詞も所々ありますが、ほとんど原作に忠実です。
エロいシーンに SEがほぼ無いのは逆に新鮮でした。でも付きあう前も後も良い意味で変わらず、 地に足のついたチャラくない大学生の二人が何やらエロい事に及んでいる、という事実だけで 萌が満たされます。
そして、そう感じられる演技を増田さん(赤松)と阿部さん(クロ)が聴かせてくれます。
意地っ張りだけど繊細で、寂しがり屋だけど時々ぶちエロい クロ、デリカシーがあるのかないの続きか分からないけど思いやりがあって、明るく包容力のある赤松。
私の大好きな二人の日常をイメージ通りに聴くことが出来るなんて、幸せ!!
あと、クロのたばこ仲間、就職浪人の上中先輩が物語のアクセント的に、とても良いんです。
適度にくたびれていて、漂う色気があって。演者の高橋英則さん、注目させていただきます。

春の小鳥囀る陽気にも、夏は海岸線を疾走しながら、秋は焼きイモを頬張りつつ、冬の年末帰省のお供に、春夏秋冬どの季節にもピッタリ合う、素敵な一枚です。

5

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