君だけの星をあげる

君だけの星をあげる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥438(税抜)  ¥473(税込)
ISBN
9784086005173

あらすじ

「ずっと好きだった」。高校入学以来二年越しの片恋相手、同級生の桜に告白した橘和人。ほとんど学校に来ず他人を寄せつけない桜と、はじめてふたりきりになれた矢先、弟の陽太が駆け込んでくる。母親が倒れたと知らせにきたのだ。ところが、病院へ向かう途中…!?橘と桜と陽太、三人をめぐる運命はあまりにもいたずらで、せつなくて―。ささやかな奇跡が舞い降りる、純愛BLストーリー。

表題作君だけの星をあげる

橘和人
和泉桜

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レビュー投稿数1

初っ端からまさかの展開

この本、あらすじだけを読むと詐欺のようにさえ感じます。『三人をめぐる運命はあまりにもいたずらで、せつなくて―――』これしか書いてなかったら橘兄弟が桜の取り合いでもするみたいじゃないですか!!それがですよ、まさかあのタイミングで和人が・・・・・・
読み出して数分で読むのやめそうになった…。や、桜の特徴を語ってる文も微妙…って思ってのタイミングだったから余計なんですけど。。とりあえずあとがきに逃げました。3ページ中1ページ目だけ読んで本文に戻りました。だってラストシーンを思いついたから書いたとあったので。
最初はう~ん…だったのに中盤からはどっぷり物語りに嵌っていた気がします。
陽太は本当に短期間で成長したなぁと思えるし。
でもその期間桜は本当に苦しかっただろうな…って伝わってきたし。
和人の気持ちはちょっと分かんないんですけど…それは体験したことないからしょうがないかなぁ。。
なんだコイツって人も出てきますが、その人がいなきゃ盛り上がりに欠けるであろうストーリーもちゃんとあるわけで。

BLかと言われると難しいところです。う~ん…BLだけど。男同士って偏見を払拭できるくら続きいのことが書かれてはいるのに、そこに行き着くまでが長いのが残念です。


*個人的には『星』が微妙だったかな・・・。

2

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