「心を半分残したままでいる」全3巻連動応募者全員サービスプチ文庫

kokoro wo hanbun nokoshitamamadeiru

「心を半分残したままでいる」全3巻連動応募者全員サービスプチ文庫
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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38

レビュー数
1
得点
6
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ページ数
64ページ

あらすじ

文庫「心を半分残したままでいる」全3巻の帯の応募券を集める全員サービス企画。
応募者負担(500円)あり。
応募期間終了(2018.11.10)。
文庫サイズ
単色刷りイラスト表紙
あらすじ:本編後、後日譚。
真史がカナリーに移り住んでから5年後の春のお話。
何度か記憶を失いながらも、ライターの仕事を続けてきた真史の初めての本が出版されて、、、。

表題作「心を半分残したままでいる」全3巻連動応募者全員サービスプチ文庫

中上衛・カフェマスター・31歳
静良井真文・カフェライター・33歳

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レビュー投稿数1

5年後の二人

当初ペーパーの予定だったのに、応募者が多かったのかシリーズが大変売れたのか不明ですが、小冊子本文59Pになったお話。二人で暮らし始めてから5年後のお話です。

3年半後に静良井は一度スーパーで倒れて、記憶を失いました。その時は連絡先などのメモを持っていたため、無事衛に連絡がつき、なんとか元の生活に。そこから1年半たって、再びカナリーで働いています。書き溜めていたエッセイを本にすることになったり、バイトの佐藤くんがお父さんになって訪ねてきたり。やっぱり時折不安になって、衛のことを覚えておきたいから「撮りたい」と言ってみたり。
そんなある日、衛が「俺の部屋に来てください」と言ってカメラをセットし始め・・というもの。

衛と静良井の穏やかな、そして少し不安の混ざった日々が書かれています。その中で見ることになった昔の自分。変わりようのない思いを確認し、50年後も一緒にカナリーにいようと思う二人の様子が愛おしいお話でした。

残念だったのが、本編で気になってしょうがなかった久遠さんのその後が無かった事。別のお話になって出てこないかなあ・・と夢見ています。久遠さーん、元気ですか・・?

4
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