心を半分残したままでいる(1)

kokoro wo hanbun nokoshitamamadeiru

心を半分残したままでいる(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×216
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

12

レビュー数
9
得点
142
評価数
33
平均
4.3 / 5
神率
45.5%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
新書館
レーベル
ディアプラス文庫
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403524523

あらすじ

記憶喪失の静良井は、かつての恋人を探していた。
行きつけの喫茶店のマスター・中上と共に恋人探しを始めるが?
3ヵ月連続刊行スタート!!

表題作心を半分残したままでいる(1)

中上衛・カフェマスター
静良井真文・記憶の無いカフェライター・27歳

同時収録作品心を半分残したままでいる(1)

久遠光彬・カフェチェーン社長・35歳
静良井真文・会社員・28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

切なくミステリアス

三ヶ月連続刊行との事で、全て揃ってから読もうと思ってたけど我慢できずに手を出してしまいました。
読後、うぅ…やっぱり続きが気になりすぎる…といった感想。
詳しくは先の方がレビューされてますので、思いつくままの感想で失礼します。

記憶喪失しやすい体質というのが本当にあるかとかは私は無知なため分かりませんが、主人公の静良井は今巻で分かる限り二度記憶を失ってます。
記憶が無いので、過去何があったのか、Mという人物は誰なのかと謎が沢山。
そのミステリアスさが、ページを捲る手を早めてました。

静良井の過去に中上が関わっているのか否か、今巻ではまだ分かりません。
そんな中上の静良井への想いが非常に切なかったです。
同じ人物なのに違う人物として扱われる静良井も不憫…(;ω;)

静良井はまた記憶を失うのか、はたまた記憶を取り戻すのか、そして中上との関係がどうなるのか。
次巻が楽しみな作品でした。

2

続巻があるのは嬉しい!非常に続きが気になります

3カ月連続刊行という事で興味を持ち、1巻目を購入しました。テーマが記憶喪失ものという定番中の定番の素材であるので、この先生はどのように料理されるのかなーという気分で読み始めました。

主人公が記憶喪失を何回か繰り返すという持病を持ち、その都度にMという恋人がいるという設定が面白かったです。恋人二人とも主人公への想いの深さが感じられるので、とても切なかったです。
記憶を喪った主人公が、その都度記憶を喪う前の恋人を本能的に探そうとする所も皮肉な巡り合わせで、何とも言えない気分になりました。

記憶は失っても、街並みの中から自分にとって印象深く感じる場所に再度行ってしまうという設定は、あり得る話でありロマンチックだなーと思いました。確かに過去の経験(メモリー)は喪っても、その人の生まれ持つ感性まで消えない気がします。高台の街並みの中に一際目立つ店を頭に思い浮かべるのも楽しかったです。情景等細かな描写を大事にされる作家さんという印象を受け、ファンになりました。

ディアープラスの小説は、設定や世界観は地味目ですが、起承転結がしっかりし、恋愛を大切に描かれているように感じます。最後は大ドンデン返しがあり、印象深い終わり方でした。主人公の真の相手は想像が出来ますが、まだ2巻あるのでこれからどう展開されるのか非常に続きが気になります。
この1巻で終わってもおかしくないくらい、内容が詰まったストーリーでしたが、まだまだ続きがあるのは正直嬉しいです。


5

読む前にコーヒーを用意して!

できたら喫茶店でまったり読みたい作品でした。

受の静良井くん、ドジっ子過ぎます~。何回転んで頭うってるんでしょう・・・( ;∀;)
いや、作品自体はシリアスなんですけど、ドジっ子ぶりにちょっとツボってしまいました( *´艸`)

3ヵ月連続刊行の1巻目。
語り口は静かだけど主人公が記憶喪失者ということもあり、謎な部分が気になりぐいぐい引き込まれていきます。
色々気になる伏線や状況もあり、火傷の痕もそうですし、久遠との出会い、「M」が誰なのか、中上との本当の出会いはいつなのか等、色々気になります。
気になったまま・・・・1巻ラスト、なんてこった!
来月迄続きが読めない!待ち遠しい!

続きなので感想も中途半端ですが・・・とにかく読み応えのある作品なので気になったらぜひ!

本編のシリアスさとは反対に書き下ろしは、バイトの佐藤くん視点でのコミカルな掌編でとても楽しめました!
佐藤くんの人間性が余すところなく堪能できるとても楽しめる掌編でした!

5

珈琲のような苦みもある話

タイトルが素敵だと思います。
表紙はきれいな男性達が割と写実的なのに、コーヒー豆が踊っていて不思議な印象です。
こんなイケメン2人に会えるのなら、私はこの喫茶店に行ってみたいです。
3カ月連続刊行の小説なので、私にはとてもレビューが難しいです。

静良井真文(しずらい・まさふみ)には過去の記憶が1年半前からしかなく、それ以前のことはわかりません。
記憶喪失で、家族もいないらしくアパートで質素な一人暮らしをしています。
コーヒーが好きで喫茶店の記事を書くフリーのライターをしている27歳です。
自分が付けた日記には、6年程前にも記憶を無くしている事、「M」という男性の恋人の事が書かれています。
静良井は行きつけの喫茶店「カナリー」のマスター・中上衛(なかがみ・まもる)と会話をするようになり、「M」を一緒に探すと言ってくれた中上と日記に記された思い出の地巡りをします。
静良井は自分自身のことがわからないまま、新しい恋におちていきます。
中上は「M」なのではないだろうか、と静良井は思い始めます。
静良井は唐突に「M」と行った旅館へ中上を誘い、一泊旅行をして確かめようとします。

BL小説でありながら、読んでいる間は静良井の自分探しの推理小説のように感じます。
歩道橋から見える、坂の上にぽつんと目立つ洋館の喫茶店「カナリー」。
初めは不愛想だと思っていたマスター・中上と、おしゃべりなアルバイト・佐藤。
静良井の好きなオリジナルブレンドのコーヒー。
次の記憶喪失に備えてつけるPCの日記と、日記のデータを記録しペンダントにしている赤いUSB。
日記帳に登場する男性の恋人「M」の存在。カナリア。
消えて忘れてしまったものと、意識せずともどこかに残っているもの。
それと日記が補うもの。

1巻では、まだまだ序盤な気がして、あれ?表紙の2人の話じゃないのかなと思いました。
「自分探し」と「恋人探し」。
ただ「恋人探し」は、「自分探し」と必ずしもイコールにはならないというか…。
でも「M」が誰なのか気になって、どうしようもなく悶々とするばかりです。
この1巻で3回くらい心の中で「わぁーーーっ」と叫びました。
2巻と3巻が出る前に何度も読み返して味わいたいと思います。
私は紅茶のほうが好きなので、レビュータイトルはちょっと背伸びしました。

5

とにかく面白い。

雑誌『小説Dear+』で何話か読んでいて、1冊にまとまったら買おうと思っていた1冊。

が、なんてこった…!
1冊完結ではありません。

でも、めっちゃ面白い…!
BLという観点から読んでも、謎解きという面から読んでも、とにかく圧倒的な面白さ。「記憶喪失もの」はよくあれど、斬新な切り口で紡がれていくストーリーに初っ端から引き込まれました。

「全生活史健忘症」という病を抱える静良井は、ふとしたきっかけで記憶をなくしてしまう。
自分が何者だったのか、何をしていたのか。
ある朝起きたときに、今までのことがすべてリセットされ、新しい自分になっている。

何という恐怖か。
自分で病気を認識している彼は、日記をつけ、USBメモリーに様々なことを記録させている。

もともとコーヒーが好きだった彼は、おいしいコーヒーを出してくれる「カナリー」という喫茶店を知り、そこのマスターをしている中上という男と知り合いになる。記憶喪失を抱える静良井の記憶を取り戻し、そして彼の恋人「M」を探すために、共に行動してくれる中上だが…。

この作品の面白さは、静良井が何度も記憶をなくす、という点かと思われる。
積み重ねていったものが、一瞬でなくなってしまう。

そんな静良井を支えるのが二人の男。

二人の男のどちらを静良井は選ぶのか。
それとも恋人「M」は、この二人のどちらでもないのか―。

「M」探しというミステリーの側面を持ちつつ、二人の男に愛され大切にされるというBL的な面白さもある。

静良井が過去に書いた日記。
喫茶店「カナリー」でバイトしている佐藤くん。
過去に結びつくためのファクターを上手に使いながら、過去、そして今が繋がっていく。

決して薄い本ではないのだけれど、面白すぎて一気に読んでしまいました。

で、続きが来月とか…!
ええ、首を長くして次巻を待ちたいと思います。

そして特筆すべきは、葛西さんの描かれた挿絵。
イメージにぴったりで萌え度は確実に上がりました。

6

切なさ全開

3ヶ月連続で刊行される長編の第1巻です。

全生活史健忘を患う静良井真文は、ちょっとしたきっかけで記憶を喪失してしまう。突然自分の顔にも馴染みがなく、年齢すらもわからなくなってしまう彼は、それまでの経験から身体に残っている反射的な自身の反応を頼りに、自分を探しながら生きていくしかない。

何度目かに記憶障害を起こした静良井が通いつめるようになった喫茶店「カナリー」は、彼の行動範囲内にある歩道橋から際立って見える小さな洋館。美味しいコーヒーを入れてくれるマスターの中上衛が、どうやら静良井の過去と未来の鍵を握る人物のようです。

静良井の記憶喪失がもたらす残酷さが、彼に好意を寄せる周囲の人間を切なくさせます。さらに切なくさせるのは、静良井が自らの障害が彼の関係者や仕事にもたらす弊害をよく自覚していて、きちんとフォローしようと陰ながら努力していること。そこにBL要素が絡むものだから、最初から最後まできゅんきゅんしっぱなしで、この先の展開が気になって仕方ありません。でも、このドキドキ感を持続させたい気持ちもあって、悩ましいです…

巻末に「カナリー」のバイト、佐藤くんの書き下ろしが収録されていて、コミカルな幕間の役目を果たしてくれています。短いけれど、笑わせてもらいました。今後の佐藤くんの活躍も楽しみです。

砂原先生のお話に出てくる色彩感覚と、キャラクターのシンプルなファッションセンスが好きです。葛西リカコさんの繊細なイラストがストーリーを引き立ててくれて、どことなく耽美なイメージが素敵です。

砂原先生ファンに限らず、切ないお話がお好きな方にめちゃくちゃおすすめしたいです!!

6

続きが読みたくて辛抱たまらん!

何故か新書館刊行の小説は届くのが遅いのです。今回はディアプラス文庫でしたけれど、大好きなモノクローム文庫もそうなんだよね。でも、新書館さんの本はお気に入り率が高い事が多くて、ジレジレしながら発売を待った挙げ句、
……どうもこのお話は『ジレジレして次巻を待て』というコンセプトみたい。
「続きは来月、そして再来月を待て」なんて、どこまでいけずな企画!(笑)
でも、あとがきによれば、洋ドラに填った砂原さんが「続きが観たくて辛抱たまらん!」という思いを知り『続く』がある話を書きたくて小説ディアプラスで連載したとのこと。
おかげさまであと2ヶ月は、このお話の先が気になって仕方がないと思います。
狙い、大当たりです。
でも、砂原さんの狙い通りにはめられる快感をいたく感じておりますので、普段は『続き物は一気読み』という姐さま方も、毎月一冊ずつ読んで「辛抱たまらん!」となるのもよろしいのでは、と思ったり。

急展開が数度起きますので、あらすじではなく、概要でご紹介いたしますね。
主人公の静良井は記憶障害を引き起こしやすい体質。頭部への刺激で、今までの生活を全部忘れてしまうことを何度か繰り返しています(らしい)。記憶をなくすことは、それまでの自分をなくしてしまうことで、静良井は今の自分もどういう人間なのか時折分からなくなる様な気がしています。彼は、記憶をなくした時のために自分について記録している『日記』を付けています。その日記の仲には、自分の恋人として『M』という男性が登場しています。自分のことを知るため、静良井はMを探しています。しかし、過去と切り離されている『今の静良井』も、仕事をし(少ないけれど)人と関わって生きている訳で、その中で、惹かれる人も生まれます。でも『今の静良井』の生活が安定的になろうとした時、また記憶障害が襲ってくる。

私はこの1巻をサスペンスとして読みました。
時折、静良井には記憶の断片が現れるのです。
また、生活をしていても「これじゃない感」があったりする。
日記に登場するMは誰なのか?
また、静良井の探しているのは本当にMでいいのか?
推理するには若干ヒントが不足しているのですけれど、この可能性もある、いや、ああいうことも考えられると推測するのが大変刺激的でした。

経験が人を形作ると言われれば「その通り」と答えると思います。
では、全く同じ経験をすれば、その人はそっくりになるのかと聞かれると「違う様な気がする」と思うのです。
記憶を失う度に静良井は一回死んで、また生まれ変わるのでしょうか?
違う性格になって、違う人を愛するのでしょうか?
私なりの答えはこの巻を読んでほぼ決まりつつあります。
で、砂原さんはどんな回答を与えてくれるのか。
ストーリーテラーの砂原さんのことですもの。私の考えを凌駕する驚きを与えてくれるだろうという予感に、実に続巻が楽しみで、楽しみでしょうがない!
(見事にコンセプトに填っちゃっていますねー。だってお上手なんですもの)

8

人をその人たらしめるのは何なのか・・・?

こちら3ヶ月連続刊行の1冊目。記憶喪失ものです。
「記憶喪失ネタて、萌えるよね~」と軽~く読み始めたのですが、あまりの切なさにもう涙腺崩壊。
恐ろしい事に、これでまだ1巻目です。

内容的には序章と言った所で、まだまだこれから一波乱も二波乱もありそうなのです。
が、切なさと痛さがハンパない・・・!!

人を、その人たらしめるのは一体何なのか。
共に分かち合い、共有した時間。触れ合った肌のぬくもり。重ねた会話。
じゃあ、その記憶を無くしてしまった時、それは同じ人物だと言えるのか?
テーマが重い! テーマが重いのです・・・!!


内容です。
こちら、推理サスペンス要素の入った記憶喪失ものです。
2章に分かれており、前半が1年半前に記憶を無くして、質素なアパートで一人暮らしをする青年・静良井。
彼が自身の無くした過去と向き合いながら、行き付けのカフェのマスター・中上と親しくなり、惹かれて行く様-。
後半が、5ヶ月前に記憶を無くした静良井。裕福な恋人・久遠との満ち足りた生活のハズなのに、どこか違和感を覚え-・・・と言ったものです。

主人公である静良井ですが、強く頭をぶつける等で簡単に記憶を無くしてしまう青年です。元々、記憶障害をおこしやすい脳の作りなんですね。
そのため、自衛として常に自分の現在の状況や、起こった出来事を記憶媒体に保存。その「情報」を元に、自分はどんな人間かと探って行く。
そこで、自身の恋人であろう「M」を探し・・・とストーリーは展開していきます。

ベテラン作家さんだけあり、このグイグイ引き込まれるようなストーリー運びがとてもお上手です。
一つ謎が明かされると、それによりまた新たな謎がと言った感じで。
終始、この簡単に記憶を飛ばしてしまう静良井の視点で語られる為、読者側は非常にもどかしく切ない気持ちにさせられると申しましょうか。

今の「愛しいと言う気持ち」を忘れたくは無いのに、否が応でも奪い去られてしまう記憶。
また、身体は同じ人間なのに、自分の事を綺麗に忘れてしまった恋人。
切ない! 切ないのです・・・!! もう、ここぞと言うときに出て来る静良井のモノローグがホント哀しくて( ノω-、)

作者さんがあとがきに書かれていますが、海外ドラマにハマられたそうです。
で、海外ドラマをお好きな方ならお分かりでしょうが、各話が終わる度、強烈な引きで続きを見るように仕掛けてくるんですよね。
その「続きが見たくて堪らん」と言う続き物の楽しさみたいなのを書きたくなられたそうです。
そう、まさにそんな感じ。
衝撃のラストで、「ここで続く・・!?」と悶絶しております。

まだ残された「M」の謎。
静良井はあの後、どうなってしまったか。
そして最後に見せた「恋人」の反応。

いっそ3冊揃えてから読んだ方が、精神衛生上良かったかもと悶絶しつつ、1ヶ月後を待ちたいと思います。

8

大変だっ

砂原先生×リカコ先生でとても楽しみにしていた本。読み始めたらもう大変、止められなくて、今、ちょっとまってーっ状態です。まとまった時間がある時にお読みいただくことを推奨します。3か月連続刊行とのこと、寸止めは嫌よというお姐様は、3冊まとまってからの方がいいかもしれない。続きで神になると思うので、出し惜しみの萌2です。せつなさ満点、どうなるどうなる???と気になるタイプのお話が大好きな方にはオススメ、記憶喪失ものです。2017年ディアプラス掲載の2話分と書き下ろし「マスターの恋人を探せ!」というカフェバイト視点の短編20P超+先生のあとがき でした。ああ早く続きが読みたい。
それと、なんかペーパーがいいらしいです。私は手違いでペーパー無い所で購入してしまったのですが、これから買われる方はペーパー有無を確認した方がよいかも。
もう一つ追加。帯にある応募券を3冊とも集めるとSS応募できるらしいです。帯真面目に見てなかったので危うく見過ごすところだった・・・

お話は2部構成になってまして、前半は静良井が27歳の時のお話。後半は28歳の時のお話となっています。前半、お気に入りの喫茶店「カナリー」でコーヒーを飲んでいるシーンから始まります。2階建て住居の1階がカフェになっているこの住宅地の高台にある店を気に入っていて10か月ほど通っているけれど、店のマスター(25歳ぐらい)は「中身がロボットだと言われても納得する」ぐらい愛想がなくて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物 前半はバイト君(SSの主役)、受けの住むアパートのご近所さんぐらいかな。後半は勤め先の同僚や友人 等々。嫌な奴はいませんでした。

*************以下は 詳細には書いてはいないけど、
かなりまずい ので 読む予定の人は避けた方がよい感想

とにかく大変なんです、泣きそうなほど。act1(前半)は過去の自分を取り戻そうとするけど、別の幸せを見つけて、あら良かったじゃない と思っていたら!!!!!!!! 


なんです。
うわどうなるのこれ と思っていたら。
act2は、その5か月。静良井が28歳になっていて。横にいる人が別になっていて!!!!


でも違和感あるんでしょうね。無意識にカナリーに到達する静良井。
(もうこっちの心臓もバクバクです。キツイです)

静良井、頑張って、なんとか自分の気持ちが落ち着く、良い方向にならないかと試行錯誤してたら!!!!
またとんでもないところで終わってしまって、きゃーーーーーーーーーーーです。

ろくな感想になってなくて恐縮ですが、(内容を詳細に書くのはちょっと躊躇われて)
とにかく まってーーーーーーーーーーと絶叫すること請け合いです。
ハラハラするのは平気さっ というお姐様方、是非一緒に1か月首を長くしましょう。

7

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