心を半分残したままでいる(1)

kokoro wo hanbun nokoshitamamadeiru

心を半分残したままでいる(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神48
  • 萌×225
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない8

3

レビュー数
13
得点
347
評価数
84
平均
4.2 / 5
神率
57.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
新書館
レーベル
ディアプラス文庫
シリーズ
心を半分残したままでいる
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403524523

あらすじ

記憶喪失の静良井は、かつての恋人を探していた。
行きつけの喫茶店のマスター・中上と共に恋人探しを始めるが?
3ヵ月連続刊行スタート!!

表題作心を半分残したままでいる(1)

中上衛・カフェマスター
静良井真文・記憶の無いカフェライター・27歳

同時収録作品心を半分残したままでいる(1)

久遠光彬・カフェチェーン社長・35歳
静良井真文・会社員・28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

切ない……

とりとめのない感想を。
記憶障害持ちの主人公・静良井が、過去の日記に登場する恋人「M」が誰なのかを探す……というお話でしたが。

はぁ……つらぁ………辛すぎる。
思い通じあったのに、記憶をなくしてしまい他の男の傍らにいる静良井の姿を見なくてはいけない中上。
だから、静良井がせっかく赤いUSBに気づいて、いいぞ!と思ったつかの間……
中上の「(昔の恋人は)死にました。」という言葉に、思わず泣いてしまいました。

記憶を失った静良井を目の前にして、好きだった人は死んだと言う辛さ…
これ、もし自分だったら胃に穴があいて胃がいくつあっても足りないし、心がいくつ壊れても足りないくらいだと思います。

多分「M」は二人いて、高層マンション住まいでパーリー好きでホクロ持ちのMと、学生時代のMは違うんだろうなぁ……とか
静良井が記憶を無くしても、闇夜を照らす灯台みたいな存在でありたいと思って、静良井の好みそのもののコーヒーを用意して、じっといつか彼が訪れるのを待ってるのかなぁとか…
少なくとも静良井は中上のことを最低でも二回、忘れたことがあるんだと思うの……

あぁぁ…想像するだけで切ない…。

砂原さんはこれで二作目なのですが、この方の比喩表現ってやっぱりいいなぁって思いました。
初めて読んだ作品は、「恋はドーナツの穴のように」で、過ぎ去った恋をドーナツの穴を例えるのを読んで、なんて素敵な表現をするんだろう!!と感動したのですが、この作品でもいいなと思う文章がいくつもありました。
特に、記憶を河原の石に例えるところ。
なんかしみじみと、自分もどれだけの石を捨ててきたのかと思うと切なくなります。

色々散りばめられている謎が知りたくてページを捲る手が止まらないのですが、このセンシティブに綴られた文章を気が急いたまま読み進めてしまうにはあまりにも勿体無くて、はやる気持ちを抑えつつ味わうようにして読みました。

本編が切なさに満ちている分、バイトの佐藤くん視点の「マスターの恋人を探せ!」はクスッとできて楽しかったです。
「俺としたことが」とようやく何かに気づいた佐藤くん、と思いきや、どーしてそーゆー結論を導き出しちゃうのよ…。
そして剣道の防具袋を彼女に見立ててキスの予行練習をしていたというくだりには大いに笑わせていただきました。


2

続きが気なる謎だらけ

記憶喪失もの

静良井 記憶喪失 ライター
中上 喫茶店マスター
久遠 カフェチェーン経営者

記憶喪失で1年半以上前のことは記憶にない静良井が、親しくなった喫茶店マスターと一緒に、日記に記された恋人『M』探しをして行く過程で時別な感情が芽生えて行く。
そして、また記憶喪失を発症し気付いた時には同棲中の恋人 久遠がいた。

何があって記憶喪失?それも初めてじゃないって?
いやそもそも記憶障害になりやすい人って?
訳あり気な中上の様子から静良井の思い出せない恋人は中上?それともその兄弟とか?
などといろいろ想像しつつ読み進めて行くと、中上じゃないっぽい、でも何か関わりがあるような…
っと謎が謎を呼ぶ展開で静良井同様読み手側も混乱してきます。
なんだかみんなが何か知ってて黙ってる隠してるみたいで不安を誘います。

1巻め本編の最後で暴走した久遠の場面で終わったけれど、3巻まとめて買っておいてよかったです。
初出は、1年に渡って連載された作品ですから、次が気になって待ち焦がれたでしょうね。

相手の幸せを第一に考える中上
自分の感情に走った久遠
記憶をなくしてしまった恋人に対する思いや行動が正反対の二人の男の間で彷徨う静良井の今後は第2巻に続く。。。

2

切ないなぁ

 雑誌掲載時よりとても続きが気になっていて、最終話を読んだら読んだで、早く文庫化してくれないかなー、と心待ちにしていました。

最後まで読んだ身としては、1巻のみのレビューはなかなか難しいし、ついうっかりなネタバレをしちゃならいし…。
 やっと最終巻の3巻まで出版されたので、ちょっと安心してレビューさせてもらえます。
ストーリーはすでにレビューしていただいているので、好きだー、と言いたいだけですが。


 記憶障害を起こしやすい真文が、なんだか気になって訪れた高台にある喫茶店「カナリー」
雰囲気もよく、寡黙なマスターが入れるオリジナルブレンドコーヒーが好みで常連となる。
とっつきにくいと思っていたマスターの中上衛は知り合ってみればいい人で、記憶をなくす前の恋人゛M゛探しの手伝いを申し出てくれて、一緒に日記にある場所を訪れていく。
 いろんな所に一緒に行って、いろんな話をしていく内に、記憶にない日記の中の恋人`M`がマスターであればいいのに、と思うようになっていく、真文のどうしようもない今の恋心に、もう素直になってもいいんじゃない、と見守っていました。
やっと気持ちを通じ合ってよかったねー、と思う間もなく真文はまたしても記憶をなくして。



 雑誌2話目のお話は切なくてたまりませんでした。
読者である私には真文と中上が恋人同士になったのにってわかってるだけに、真文の記憶がないまますれ違っている2人に歯噛みする思いです。

やっと恋人になったはずの人は、記憶をなくして別の人と幸せそうに過ごしている姿を見せつけられる中上の気持ちを思うと切ないし。
でも、以前の恋人だった真文とは別人だって言われる真文の気持ちも、真文視点ですすんでいるお話なだけに切ないんですよね。
どっちも切なくて切なくて…。

 とっても2巻が待ち遠しい1巻です。

 そうそう、書き下ろしの「マスターの恋人を探せ」では、自分の腐女子ぶりにビックリです。

`カナリー`のバイトの佐藤君が、常連客の奥様方にマスターの恋人の有無を聞かれて探るお話。
マスターに好みの質問をしていくと、マスターの好みは、常連客で最近親しくなっている静良井にあてはまる。
そして、マスターと静良井は日曜に2人で動物園に行って、お揃いのメモブロックを買ったようだ。
 ここまで読んだ時、私は゛あぁ、佐藤君に2人が恋人同士だって思われちゃったな゛と思ったんですよね。
ところが、佐藤君は全くの逆、マスターに恋人はいない、と判断していて…。
その根拠が、マスターは好みのタイプの静良井とデートの真似をするくらいもてないんだな、と。
えっ!!佐藤君、そうきたの?一緒にすんなよー。
ってか、ごく普通の男の子はこーゆー結果になるのか。これだけで2人が恋人同士だってバレるんじゃないかと心配してしまった私がすっかり腐女子思考なのか…と笑ってしまった書下ろしでした。
 


 


 

6

Mとは誰か

砂原糖子先生が3ヶ月連続で長編を販売ときいて、早速購入。そして、我慢してました、読むのを。だって読むと続きが気になって1ヶ月が辛いの分かっているので…。ということで、3巻販売の少し前、ようやく読みました。そして、やっぱり置いておいて良かったと思いました…!これから購入される方は、3冊まとめて購入されることを強くオススメします。



主人公の静良井は、記憶喪失に繰り返しなるという病気の持ち主。そして、日々日記をつけ、それを持ち歩く事でその情報を得て来ました。そして、その日記に記された恋人M。実名が書かれていないMを探す中、お気に入りの喫茶店でオーナーをしている中上と親密になっていく。日記に書かれた場所を一緒に訪れ、記憶を探していくが…。


Mは誰なのか?過去の静良井はどんな人物だったのか?記憶喪失の静良井をベースで進む為、謎が深まっていく。そして、後半、思わぬ展開に引き込まれました。ミステリー要素はもちろん、恋愛の部分は切なく楽しめます。美しい挿絵の葛西先生。このお話の繊細さにぴったりです。
静良井の繊細さも、中上の落ち着いたような不器用さも好ましい。また、久遠の事をどうしても憎めません。彼の気持ちを考えると、そうしたくなるだろうなと思ってしまいます。
気になるところで終わる為、続きを手元に置いておきたいところ。

2

切なくミステリアス

三ヶ月連続刊行との事で、全て揃ってから読もうと思ってたけど我慢できずに手を出してしまいました。
読後、うぅ…やっぱり続きが気になりすぎる…といった感想。
詳しくは先の方がレビューされてますので、思いつくままの感想で失礼します。

記憶喪失しやすい体質というのが本当にあるかとかは私は無知なため分かりませんが、主人公の静良井は今巻で分かる限り二度記憶を失ってます。
記憶が無いので、過去何があったのか、Mという人物は誰なのかと謎が沢山。
そのミステリアスさが、ページを捲る手を早めてました。

静良井の過去に中上が関わっているのか否か、今巻ではまだ分かりません。
そんな中上の静良井への想いが非常に切なかったです。
同じ人物なのに違う人物として扱われる静良井も不憫…(;ω;)

静良井はまた記憶を失うのか、はたまた記憶を取り戻すのか、そして中上との関係がどうなるのか。
次巻が楽しみな作品でした。

4

続巻があるのは嬉しい!非常に続きが気になります

3カ月連続刊行という事で興味を持ち、1巻目を購入しました。テーマが記憶喪失ものという定番中の定番の素材であるので、この先生はどのように料理されるのかなーという気分で読み始めました。

主人公が記憶喪失を何回か繰り返すという持病を持ち、その都度にMという恋人がいるという設定が面白かったです。恋人二人とも主人公への想いの深さが感じられるので、とても切なかったです。
記憶を喪った主人公が、その都度記憶を喪う前の恋人を本能的に探そうとする所も皮肉な巡り合わせで、何とも言えない気分になりました。

記憶は失っても、街並みの中から自分にとって印象深く感じる場所に再度行ってしまうという設定は、あり得る話でありロマンチックだなーと思いました。確かに過去の経験(メモリー)は喪っても、その人の生まれ持つ感性まで消えない気がします。高台の街並みの中に一際目立つ店を頭に思い浮かべるのも楽しかったです。情景等細かな描写を大事にされる作家さんという印象を受け、ファンになりました。

ディアープラスの小説は、設定や世界観は地味目ですが、起承転結がしっかりし、恋愛を大切に描かれているように感じます。最後は大ドンデン返しがあり、印象深い終わり方でした。主人公の真の相手は想像が出来ますが、まだ2巻あるのでこれからどう展開されるのか非常に続きが気になります。
この1巻で終わってもおかしくないくらい、内容が詰まったストーリーでしたが、まだまだ続きがあるのは正直嬉しいです。


7

読む前にコーヒーを用意して!

できたら喫茶店でまったり読みたい作品でした。

受の静良井くん、ドジっ子過ぎます~。何回転んで頭うってるんでしょう・・・( ;∀;)
いや、作品自体はシリアスなんですけど、ドジっ子ぶりにちょっとツボってしまいました( *´艸`)

3ヵ月連続刊行の1巻目。
語り口は静かだけど主人公が記憶喪失者ということもあり、謎な部分が気になりぐいぐい引き込まれていきます。
色々気になる伏線や状況もあり、火傷の痕もそうですし、久遠との出会い、「M」が誰なのか、中上との本当の出会いはいつなのか等、色々気になります。
気になったまま・・・・1巻ラスト、なんてこった!
来月迄続きが読めない!待ち遠しい!

続きなので感想も中途半端ですが・・・とにかく読み応えのある作品なので気になったらぜひ!

本編のシリアスさとは反対に書き下ろしは、バイトの佐藤くん視点でのコミカルな掌編でとても楽しめました!
佐藤くんの人間性が余すところなく堪能できるとても楽しめる掌編でした!

7

珈琲のような苦みもある話

タイトルが素敵だと思います。
表紙はきれいな男性達が割と写実的なのに、コーヒー豆が踊っていて不思議な印象です。
こんなイケメン2人に会えるのなら、私はこの喫茶店に行ってみたいです。
3カ月連続刊行の小説なので、私にはとてもレビューが難しいです。

静良井真文(しずらい・まさふみ)には過去の記憶が1年半前からしかなく、それ以前のことはわかりません。
記憶喪失で、家族もいないらしくアパートで質素な一人暮らしをしています。
コーヒーが好きで喫茶店の記事を書くフリーのライターをしている27歳です。
自分が付けた日記には、6年程前にも記憶を無くしている事、「M」という男性の恋人の事が書かれています。
静良井は行きつけの喫茶店「カナリー」のマスター・中上衛(なかがみ・まもる)と会話をするようになり、「M」を一緒に探すと言ってくれた中上と日記に記された思い出の地巡りをします。
静良井は自分自身のことがわからないまま、新しい恋におちていきます。
中上は「M」なのではないだろうか、と静良井は思い始めます。
静良井は唐突に「M」と行った旅館へ中上を誘い、一泊旅行をして確かめようとします。

BL小説でありながら、読んでいる間は静良井の自分探しの推理小説のように感じます。
歩道橋から見える、坂の上にぽつんと目立つ洋館の喫茶店「カナリー」。
初めは不愛想だと思っていたマスター・中上と、おしゃべりなアルバイト・佐藤。
静良井の好きなオリジナルブレンドのコーヒー。
次の記憶喪失に備えてつけるPCの日記と、日記のデータを記録しペンダントにしている赤いUSB。
日記帳に登場する男性の恋人「M」の存在。カナリア。
消えて忘れてしまったものと、意識せずともどこかに残っているもの。
それと日記が補うもの。

1巻では、まだまだ序盤な気がして、あれ?表紙の2人の話じゃないのかなと思いました。
「自分探し」と「恋人探し」。
ただ「恋人探し」は、「自分探し」と必ずしもイコールにはならないというか…。
でも「M」が誰なのか気になって、どうしようもなく悶々とするばかりです。
この1巻で3回くらい心の中で「わぁーーーっ」と叫びました。
2巻と3巻が出る前に何度も読み返して味わいたいと思います。
私は紅茶のほうが好きなので、レビュータイトルはちょっと背伸びしました。

8

とにかく面白い。

雑誌『小説Dear+』で何話か読んでいて、1冊にまとまったら買おうと思っていた1冊。

が、なんてこった…!
1冊完結ではありません。

でも、めっちゃ面白い…!
BLという観点から読んでも、謎解きという面から読んでも、とにかく圧倒的な面白さ。「記憶喪失もの」はよくあれど、斬新な切り口で紡がれていくストーリーに初っ端から引き込まれました。

「全生活史健忘症」という病を抱える静良井は、ふとしたきっかけで記憶をなくしてしまう。
自分が何者だったのか、何をしていたのか。
ある朝起きたときに、今までのことがすべてリセットされ、新しい自分になっている。

何という恐怖か。
自分で病気を認識している彼は、日記をつけ、USBメモリーに様々なことを記録させている。

もともとコーヒーが好きだった彼は、おいしいコーヒーを出してくれる「カナリー」という喫茶店を知り、そこのマスターをしている中上という男と知り合いになる。記憶喪失を抱える静良井の記憶を取り戻し、そして彼の恋人「M」を探すために、共に行動してくれる中上だが…。

この作品の面白さは、静良井が何度も記憶をなくす、という点かと思われる。
積み重ねていったものが、一瞬でなくなってしまう。

そんな静良井を支えるのが二人の男。

二人の男のどちらを静良井は選ぶのか。
それとも恋人「M」は、この二人のどちらでもないのか―。

「M」探しというミステリーの側面を持ちつつ、二人の男に愛され大切にされるというBL的な面白さもある。

静良井が過去に書いた日記。
喫茶店「カナリー」でバイトしている佐藤くん。
過去に結びつくためのファクターを上手に使いながら、過去、そして今が繋がっていく。

決して薄い本ではないのだけれど、面白すぎて一気に読んでしまいました。

で、続きが来月とか…!
ええ、首を長くして次巻を待ちたいと思います。

そして特筆すべきは、葛西さんの描かれた挿絵。
イメージにぴったりで萌え度は確実に上がりました。

8

切なさ全開

3ヶ月連続で刊行される長編の第1巻です。

全生活史健忘を患う静良井真文は、ちょっとしたきっかけで記憶を喪失してしまう。突然自分の顔にも馴染みがなく、年齢すらもわからなくなってしまう彼は、それまでの経験から身体に残っている反射的な自身の反応を頼りに、自分を探しながら生きていくしかない。

何度目かに記憶障害を起こした静良井が通いつめるようになった喫茶店「カナリー」は、彼の行動範囲内にある歩道橋から際立って見える小さな洋館。美味しいコーヒーを入れてくれるマスターの中上衛が、どうやら静良井の過去と未来の鍵を握る人物のようです。

静良井の記憶喪失がもたらす残酷さが、彼に好意を寄せる周囲の人間を切なくさせます。さらに切なくさせるのは、静良井が自らの障害が彼の関係者や仕事にもたらす弊害をよく自覚していて、きちんとフォローしようと陰ながら努力していること。そこにBL要素が絡むものだから、最初から最後まできゅんきゅんしっぱなしで、この先の展開が気になって仕方ありません。でも、このドキドキ感を持続させたい気持ちもあって、悩ましいです…

巻末に「カナリー」のバイト、佐藤くんの書き下ろしが収録されていて、コミカルな幕間の役目を果たしてくれています。短いけれど、笑わせてもらいました。今後の佐藤くんの活躍も楽しみです。

砂原先生のお話に出てくる色彩感覚と、キャラクターのシンプルなファッションセンスが好きです。葛西リカコさんの繊細なイラストがストーリーを引き立ててくれて、どことなく耽美なイメージが素敵です。

砂原先生ファンに限らず、切ないお話がお好きな方にめちゃくちゃおすすめしたいです!!

8

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