童貞を奪われたあの日から 頭の中はエロいキミでいっぱい!!!!!

ろくでなしミューズ

rokudenashi muse

ろくでなしミューズ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
50
評価数
18
平均
3.1 / 5
神率
5.6%
著者
アヒル森下 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
ISBN
9784801966543

あらすじ

二股と不倫がバレて家なし職なしになったヤリチン・椎名。
途方に暮れていたところに偶然声を掛けてきたのは
10年前、椎名が童貞を奪ったオトコ・瀬能だった!
お互い二度と会いたくない黒歴史かと思いきや、
なぜか瀬能は再会を喜んだ上に同居をすすめてきて
3食+バイト代まで払うと言い出し…!?
黒髪メガネの地味オトコ×ツンでれヤリチン、
真逆なふたりのエロティック再会LOVE!

綺麗だけど取りつく島のない首席入学の鈴木に
なぜか懐かれて振り回される平凡男子・松尾の
キャンパスLOVEシリーズも同時収録!

表題作ろくでなしミューズ

瀬能 玲雄・官能小説家の元同級生
椎名・職無しの元同級生

同時収録作品それはずるいと思うんだけど

松尾 圭・大学1年
鈴木・大学1年

その他の収録作品

  • おまけ
  • あとがき

レビュー投稿数4

ミューズに心酔するアホ可愛さにホッコリ

表題作は
ヤリチンが災いして職無し家無しになった矢先に、
高校時代男に手を出したという黒歴史相手に再会してしまうお話。

関わりたくないと思ってる椎名に対して
再会を喜び宿なしと分かったら半無理やり家に招く瀬能。
当時真面目眼鏡くんだった瀬能が
可愛いワンコのように無邪気に椎名に慕ってくるのが
たまらなく可愛かった!
本性が椎名を「ミューズ」と崇めて心酔する姿も
アホ可愛かったデス!!!

瀬能のストーカーのようなデカい愛に引きつつも
ちゃーんと絆されて瀬能のむき出しの愛に
照れちゃう椎名・・・・可愛かった♡


同時収録とページが半々くらいだったのですが
個人的には表題作で1冊読みたかったです。

2

テンポのいいコミカルエロ2CP…かわいかった!

麗人uno!のコミカルエロ2作品で、タイプの違う襲い受けと優等生地味メン攻めです。
「ろくでなしミューズ」3話+描き下ろし、
「それはずるいと思うんだけど」3話
画がキレイでタイプの違う受けのエロさがすばらしいんですが、
どちらも攻めが黒髪平凡男子でムッツリなのがいいです…ステキなカップリング作品でした。


表題作
二股と不倫がバレて家なし職なしになったヤリチンの椎名が、
高校時代に童貞を奪った男、瀬能と10年ぶりに再会。
黒歴史と思っていた椎名ですが、瀬能からから同居をお願いされ少しだけ厄介になることに。

高校時代の瀬能は優等生で図書室が棲み処。
ペナルティで図書室に来た椎名から瀬能に声を掛け、本の話をして打ち解ける。
椎名がからかって瀬能の童貞を奪いますが、
実は椎名は瀬能が憧れていた女神…まさかの奇跡に興奮しエロスイッチが入りがっついてしまう。
それからは引いた椎名に避けられ卒業、会うこともなくずっと片想いで偶然の再会でした。

それぞれの視点から高校時代や現在の心情を描いてあるので、
気持ちが解りやすくて、テンポよく無理のない展開がいいです。
高校生の瀬能が優等生黒髪地味メガネなのもいいんですが、
椎名に襲われながらムッツリでがっつく、止まらない童貞攻めが最高でした!

椎名に手を出したら逃げられることが分かっているので、
少しでも一緒にいたくて、夢や妄想でエロに集中する瀬能がせつないですが、
夢遊病レベルの襲い方に笑ってしまった~。

10年片想いでやってこれたのは、官能小説家として椎名とのエロ妄想を仕事で発揮していたから…
椎名に小説家であることがバレて全て告白したことで、椎名も高校生の頃の本当の気持ちに気付く。
椎名の瀬能への気持ちは、序盤から何度も曰くありげに描写されていたので、
特に違和感はなく、ツンな椎名がやっと認めた感じの方が強かったかな。

念願の女神とのHですが、ツンデレ椎名がかわいいだけでなく、瀬能もかわいい。
10年経ってエロのプロと豪語する瀬能ですが、
結局椎名のかわいさにやられ、童貞レベルの早さで終わる…おもしろエロっていいですね。
なんとか同居が延長されたので、ツンあま後日談がもっと見たいです!


「それはずるいと思うんだけど」
首席入学の美人優等生の鈴木と、善良で平凡な松尾。
松尾の友人絡みで知り合う二人ですが、
美人ながら毒舌で隙のない鈴木に対し、損得勘定なしで関わってくる松尾。

松尾を好きになった鈴木が、手慣れた感じで襲い受け…ですが、実は初めての鈴木。
そして初めてと言った松尾の方が、遊び慣れているような上手さでリードする。
Hになるとスイッチが入る止まらない強気攻めと、遊び慣れているように見えて初めての受け…
ギャップ萌えカップルでした。
鈴木が松尾の特別になるまで、本当の気持ちを言葉にしない姿はカワイイですが
早く教えてあげてほしいとも思ってしまう…言葉にするシーンまで見たかったなぁ…。

※Renta:修正は白い斜線。

5

同時収録の鈴木の笑顔がずるい

ちょっと気になったのは、他の方も書かれてますが
ヤリチンの椎名が受けなところ。
高校の頃瀬能にヤらせろと迫り瀬能の処女ではなく
童貞を奪う…黒歴史と散々本人も言っているので忘れたい過去
なんでしょうけど、瀬能と再会してからも女の子を
抱いていて瀬能には抱かれる…やや違和感がありました。
瀬能とのことを思い出して抱けなくなった…責任とれ!
くらいやってほしかったかな〜。ともやり。

瀬能が椎名を性の象徴・【ミューズ】として崇め奉って、
エロ妄想をしている気持ち悪さの方が
見ていて清々しいくらいでした。

表題作3話にそれぞれタイトルがついていますが
1話の『ろくでなしビッチ』はもはやディス(笑)

同時収録の『それはずるいと思うんだけど』
容姿端麗ながら歯に衣着せぬ発言と人を寄せ付けない
オーラを放つ帰国子女の鈴木は普段がバリツンなので
松尾にだけ見せる懐っこい態度と笑顔(かわいい!!)には
キュンとさせられます。
人の良い好青年な松尾はそんな鈴木の予期せぬ
行動に振り回されてすっかり虜になってしまったのに
鈴木からの直接的な言葉はお預け状態だったのが
お気の毒でした。

気持ちを表現するのは計算高いのにエッチの時はかなり
大胆に誘って乱れちゃう鈴木がエロかったです。

どちらのお話も強気な美人で考えてることがわかりにくい
もどかしさのある受けとわかりやすい愛情表現をする攻めとで、
しかも椎名も鈴木も下の名前が出てきていない?
(読み漏れかもですが)という共通点アリでした。

3

今の私とのタイミングでしょうね

2作品も、ちょっと不思議な受ちゃんが登場しますね。

最初のCPは、受けがバイだった?
高校生の男子が、校内えっちのペナルティで図書委員になるんですが。校内えっちの相手は女の子ですけど、後の攻になる瀬能が受の椎名に童貞をいただかれちゃうという…
ふーむ、校内えっち相手が女の子だったのに、いきなり感が強く感じました。


放課後の図書室って、雰囲気ある。でも、ヤリチンの椎名が、受ちゃんになっちゃうものなのかなぁ…

そんな気持ちを懐くと、
何だかその後の展開にハマれませんでした~

2つ目のCPは、大学生のふたり。
優しい圭が、ツンデレ毒舌帰国子女(こう書くとなかなか字面強め…)の鈴木に、気に入られちゃって…あれよあれよとえっち。

こちらも、うーむ。鈴木はゲイだったのかしら?圭を、独占したい気持ちはわかる。

でも、襲い受(処女だけどーっ!)で、圭と初めてえっち。

圭は圭で、絆されちゃって…

多分、私の今とずれちゃったかなと思いながら読了しました。

アヒル森下先生の、不思議な受けちゃんと甘やかす攻めちゃん、好きなんですけどね

1

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