艶めく闇と溺れる光 上巻

tsuyameku hikari to oboreru hikari

艶めく闇と溺れる光 上巻
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×28
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
102
評価数
24
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
沙槻 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
キルタイムコミュニケーション
レーベル
Cerise Rose
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784799212820

あらすじ

追えば追うほど 彼に囚われていく――

かの大怪盗『怪人20面相』を追っていた『二代目 明智小五郎』と名高い元少年探偵団の小林芳雄は、ある夜謎めいた言葉を残した妖艶な男と出会う。仕組まれた必然により妖艶な男・速水荘吉と再会を果たすが、彼は小林の大ファンだと嘯き〝自分が何者かを探ってほしい〟と謎解きを持ちかけてきた。記憶を失いながら幾つもの名と顔を使い分ける秘密だらけの彼を危険だと感じながらも、抗いきれぬ熱に突き動かされた小林はその依頼を受けることに…!
耽美のスペシャリスト沙槻が、江戸川乱歩の世界を軸に描くラブミステリー!

表題作艶めく闇と溺れる光 上巻

速水荘吉 記憶喪失の男,実業家など様々な顔を持つ
小林 明智小五郎の助手

その他の収録作品

  • あとがき
  • 特別描き下ろし漫画

レビュー投稿数4

うっとり…!

絵もエロもキャラもミステリーも素敵。耽美な世界へ誘われました。乱歩ほぼ覚えてなくても楽しめました。
2人のラブイチャというより映画やドラマのようなストーリーの中で萌えとエロを堪能できます。

0

すばらしき萌え!

久々に萌え燃えですよすばらしい!
他のレビューで絵柄に他の作者さんがちらつくとありましたが、アシさんをされてるみたいであとがきにも師匠とありますし、作中の師弟関係もしくは先輩後輩?な関係にも似て面白いですね!ここは今後の変化を温かく見守ろうじゃありませんか!だから続きください!!
何しろ素晴らしい萌え!ストーリー!ちょっとしたしぐさにも色気たっぷり!特に色気はコピーしたからって出るものでなし。

私など表紙を見たときに、とうとう先生BL書かれるんだと勘違いして読み始めたほどですが(すぐ間違いに気が付きました!)、その後も、こんなに似た感じの絵柄で(しかもうまい)BL読めるなんてサイコー!と思って読みました。萌えって平和ですね。(勢いに乗ってお師匠様の本も読みましたがめっちゃ健全だった。好きですけど。)

0

速水さんのカッコよさがヤバすぎた

【江戸川乱歩BLパスティーシュ】
先生の江戸川乱歩愛が具現化した作品って感じですかな。


上巻を読み終わってまず最初に感じたのは
「上下巻同時発売でよかった。。。」ですね(笑)
上下巻同時発売作品には心労少なくホント毎回助かります♡

とにかく、読んでて引き込まれました。
謎って言うかなんというか…
「怪人二十面相だとは思うが…実際のとこどうなの?演技?」
「え?なに?どゆこと?」
と、ワクワクはたんまりです♪

そしてなんといっても!!!!
速水さんがかっこいい!!!!
表紙で既にノックアウトですけどぉぉぉ♡

5

乱歩を読んでる方が良いのか、知らない方が良いのか

乱歩の作品は、昔1,2冊読んだきりでほとんど記憶にありません。
そのため、この作品「乱歩ワールド」に散りばめられた原作の欠片が分からない状態なので、その辺りを楽しめず惜しい気持ちです。ただ、乱歩にこだわりがある人だとかえって邪魔になる気もして、悩ましいです。

ストーリーは昭和28年の東京が舞台。
明智探偵が引退をし、小林が探偵を続ける中、速水という記憶のない男が依頼をしてくるという話です。

速水の正体は何なのか。遠藤と怪しい男の目的は何か。と謎めいていて興味を引いたまま下巻に続きます。

絵も綺麗ですし、説明も丁寧なのですが…どうにも私には読みづらく。表紙では気が付かなかったのですが、絵柄も展開も他の作家さんがちらついて、なかなか集中できませんでした。我ながら惜しい…。

BLでは珍しい世界観だと思いますので、日常のストーリーに飽いた方にお勧めだと思います。

0

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