コミック

  • 子持ちホストの危険な隣人

子持ちホストの危険な隣人

komochi host no kiken na rinjin

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作子持ちホストの危険な隣人

(仮)桐生威吹,人気絶頂の小説家・絵本作家
(仮)日賀聖也,子持ちなのを隠している№1ホスト

その他の収録作品

  • 黒いスーツを脱がせてよ(描き下ろし)
  • あとがき

あらすじ

ホストの聖也は、急逝した姉の子・天稀を職業柄こっそり育てている。
天使のように可愛い天稀だけが聖也の唯一の癒やしであり、愛情を注ぐ存在だった。
しかし自宅高級マンションのエレベーターで深夜、
酔った勢いでキスしてきた危険な男がまさかのお隣さんで…!?
怪しげイケメン作家×恋をしないホスト♡
子育てBL!!
描き下ろし後日談付き。

作品情報

作品名
子持ちホストの危険な隣人
著者
桃季さえ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
シリーズ
子持ちホストの危険な隣人
発売日
ISBN
9784832291027
3.9

(67)

(19)

萌々

(27)

(19)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
262
評価数
67
平均
3.9 / 5
神率
28.4%

レビュー投稿数9

くまさんの絵本が取り持つ縁

TL小説と間違えてマンガを買ってしまった・・
失敗買い物だと落ち込んだけど、この作品は良いお買い物だったみたい。
男x男の情交は、寝ている子供の近くで出来る程度の行為で、薄いです。
育児が主で、想いを通わせ合うまでが1巻の内容と言った方が良いかも。

絵が綺麗で、展開がモタモタしていないので、読んで苦痛になりません。
ホストとして働きながら、隠して姉の子を実子のように大事に育てている主人公、甥も「パパ」と呼んで本当の親子のよう。

隣人は深夜に深酔いして素行が悪い人で、子供が「怖いクマさん」と怯えている。
初対面の印象が悪い隣人は、甥の天ちゃんが大好きなクマの絵本作家だった。
・・という可愛らしい、健気に甥を守りながら育てるホストの物語でした。
小さなカワイイ子供が登場する物語には、深く心がゆすぶられてしまいます。

私は面白いと思ったので、神。

0

ジャケ買い間違いない

書影でた時から絶対買おうと決めてました。CDとBLのジャケ買いはやっぱり間違いない!!

姉の残した子を育てるNo.1ホストとイケメン作家のお話です。

イケメンが子育てする姿ってなんて美しいんだ!!わたしは子持ちものにめっぽう弱い。子育てと仕事の両立にやはり悩むんだけど、やはりそこはBL、同級生やとなりのイケメン作家さんが手伝ってくれるだよね。みんながみんな得意なとこで助け合うのがみてて微笑ましいし、現実社会もこうあってほしいと願うばかりです。

保育園に迎えにいくため車内で着替えるシーンがすごい、すごいおすすめです。tkbがぼんぼりのように繊細に輝いてます。

4

父も子もキラキラ

2019年刊。
表紙が綺麗だしあらすじを読んで興味が湧いて購入。
桃季さんの名前は知っていたものの、コミックを読んだのは今回が初めてだ。
主人公・聖也のホストとしての手際良さと、亡き姉の子供(天稀)を引き取っての子育て生活の両立ぶりが見事だ。
内容としては、自分がメインで読みたかった聖也のホストの一面のほうが割合多めだったので良かったが、子育てのほうもきちんと描かれていてバランスが取れている。

うん、確かに天稀くんは可愛かった。
何せ父も子も始終キラキラしている。
この二人の容姿からすると、多分亡くなった聖也のお姉さんも相当美人なのだろうね。
そんな二人の日常に偶然親密になった隣人の人気作家・桐生が絡んでくる。
桐生は酔っぱらっていなければなかなかのいい男で、小さい子供の接し方にも慣れている。 
おかげで天稀が彼に懐くのも早かった。
聖也との距離感も絶妙で、二人に好意を示してくれる桐生に聖也も次第に打ち解けていく。
仕事も育児も完璧にこなせている聖也に引けを取らないし、こうして見ると桐生って興味深い男、なのかもね…

ちなみにこの巻では、他のホスト達が立て続けに事故に遭う不自然さから、聖也に執着しているストーカーらしき男とのひと悶着もある。
ここぞの時の黒スーツ聖也も美人だったが、残念ながら桐生との『その後』はあと一歩のところだった。

惜しい状態でこのまま一冊きりで終わってしまうのかと残念に思っていたが、最近続編も刊行されたと知ってホッとした。
二人がどんな恋人同士になるのか気になるし、脇役達も手を抜かずに描かれていた点も好印象だったので、彼らがもう少しキャラ立ちすると更に面白くなりそうだな…と思っていたのだ。
それに、何となく桐生自身も引きだしが多そうで、他のエピソードも出し惜しみしていそうだなとも感じたので、彼らの新たな一面に期待したい。

0

天使だ...

題名のインパクトはすごいです。子持ちのホストで隣人が危険。
気になる要素すぎて、手に取りました。

やられました。ま~~天稀が天使です。癒されまくり...
そしてそんな天使を育てる聖也の頑張りは、めちゃくちゃポイント高かったです。
この2人のビジュアルは似ているので、2人揃えば大小の天使を拝んでいる気分に。

そんな2人の平穏な生活に割って入るのは、桐生。
最初は傲慢な俺様攻めかと思い、違和感を感じていましたがそうではなかった。

物語が進むにつれて、始めの印象とは違う、ワンコ感漂う彼の行動はなかなか可愛かったです。
聖也も最初はガード硬かったですが、どんどんほだされていきます。

1巻は天稀の子育てを中心に、2人が距離を縮めていく様子が描かれています。
徐々に近くなる2人の距離は萌えますし、天稀の天使っぷりも味わえた最高の一冊でした。

0

正直、物足りなーい!

子持ちの話が好きなので読んでみましたが、あまり子育てに焦点は当たっていませんでした……
姉の忘れ形見である天稀を一人で育てるホストの聖也と、小説家であり絵本作家でもある隣人・桐生とのお話です。

聖也は何よりも大切にしている天稀のために、職場には内緒でホストを続けています。
家事もしっかりこなし、友だちや保育園を頼りながら頑張っているのは分かったのですが、本当に天稀のことが大事ならホストでなくてもいいのでは…?と単純にそう思ってしまいました。
天稀にはホストをしていることを内緒にしており、その部分はそのまま終わってしまいました…

隣人の小説家・桐生と交流していくのですが、天稀が自分の子でないことは最後まで明かしませんでした…なぜ?
人を好きになれないという聖也の唯一の存在が、天稀の母親だと勘違いさせてませんか?

そして、前No. 1の嵐士の登場で突然のサスペンス劇場!?
聖也に執着する嵐士に店のホストたちが襲われたりします。
結果的に聖也がとった行動は、一晩だけ嵐士に自分を好きにさせるというもの…
結局、聖也を守るためにホスト体験入店していた桐生が助けに来たけど、2人とも夜の仕事をしたら天稀預かってあげられないじゃない!
結局、天稀のことは置いてけぼり…
聖也の行動にしても、本当に天稀のことを考えるなら他の手段があったのでは…?と思いました。
なんだかなぁ〜

設定が甘いというかなんというか…
二人が惹かれ合う流れも、分かるような分からないような…
所々に疑問が残る作品であったことは否定できません。
ただ、天稀が可愛くてまさに天使であったことも確かです!
それから、友人の未希央やホスト仲間の白銀が気に入りました。

結局最後までHなことはほとんどなかったけど、天稀がいてこその2人なので、まぁ仕方ないのかなー
ただ、桐生と聖也がどんなセックスをするのか見てみたかったというのが正直なところなので…残念。

6

この作品が収納されている本棚

マンスリーレビューランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP