帝國の宦官(2)

teikoku no kangan

帝國の宦官(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
52
評価数
13
平均
4.1 / 5
神率
38.5%
著者
日野晶 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥749(税抜)  
ISBN
9784799745090

あらすじ

帝國の捕虜から皇子・右弦の情人となったビジャン。
武人として誰もに憧れられた屈強な身体は、毎夜のように右弦によって甘く蕩けさせられる。
仲睦まじい日々を送る二人のもとに、ビジャンの弟パールシャーがやってきた。
まっすぐだが空気を読まない無神経なパールシャーは憧れの兄が、宦官になっているとは思いもよらず…。
王宮を舞台に人間関係のこじれと恋人たちの恋の嵐が巻き起こる。
「皇帝と宦官シリーズ」最高潮にHAPPY&LOVE

表題作帝國の宦官(2)

パールシャー ビジャンの弟
張春 右弦直属の宦官,25歳

同時収録作品帝國の宦官

右弦 帝國の第二皇子
ビジャン 右弦の恋人

同時収録作品皇帝と宦官 -馬鹿と乳首につける薬なし-

泰藍 皇帝
海燕 宦官

その他の収録作品

  • もっと知りたい、君のこと。
  • カッコ悪い俺の話
  • 帝國の宦官 -右舷皇子殿下の嫁取り-
  • 故郷への手紙
  • あとがき

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レビュー投稿数1

バカで癒し系の海燕が、短編でまた読めてうれしい!(メインは大人カプ)

宦官シリーズ、なんだかんだ全部もっています。
一番好きなのは最初の皇帝・泰藍と宦官・海燕ですが、
この帝国の宦官は泰藍の兄・右弦と異国の元兵士、ビジャンとのお話です。

1巻でビジャンが捕虜→宦官、いろいろあって右弦とくっついたその後のお話ですが
ビジャンの弟がやってきて、幸せとは、恥とは、プライドとは、というものがテーマかな、と思います。

ビジャンは弟に自分が宦官になって、右弦と夫夫になったことが言えません。
でもまっすぐて野性味のある弟は、天然ながら段々とビジャンのいる国の王宮文化を知っていきます。

納得の仕方も、今に通じてるものがあって、
お互い尊敬していることが何よりだよなあ、と思わされました。

他にも短編が入っており、
少しバカな海燕のちくびが小さくなる薬の話が面白かったです。

この帝国の宦官を楽しむには、最初の皇帝と宦官を読むことをお勧めします。
海燕をかわいがる麗琳という宦官がツンツン設定なのですが、
ちくび小さくなる薬事件の最後の一コマが麗琳らしくて、日野先生、さすが!って感じです。w
ほんと笑ったw

巻末に宦官シリーズはこれでいったんおわり、とおっしゃっていたので
全シリーズを読み返すしかないのか、新刊はもうでないのか、と寂しいですが
読むとわらっちゃうこのシリーズが大好きなので、また先生が書きたくなるのを待ちたいと思います。

知識ではほんのり知っていた宦官を、がっつり漫画で表現してくれた先生に多謝!です。

3

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