隣人の声で、発情。

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表題作フィジカル・トークルーム

麻見涼
25歳,隣人
松山海斗
20歳,ヤリチンな大学生,声フェチ

その他の収録作品

  • あとがき
  • 手作りクッキーバトル(描き下ろし)
  • カバー下:人物設定、漫画「母」「ベトナム」

あらすじ

学生・海斗は今日も”好みの声”を持つ女の子をナンパして、自分のアパートに連れ込んでいる。
壁の薄さが原因で、行為中いつも壁ドンしてくる隣人・麻見とは犬猿の仲。
ある日、麻見が男とテレフォン・セックスをしているのを盗み聞く。
その時聞いた”声”があまりにも理想的で、自慰をしてしまった海斗。
困惑する海斗の部屋を訪ねてきた麻見に「俺の声で抜いただろ」と犯されてしまう!
麻見に対して険悪な態度を取る海斗だが、交流を重ねるうちに憎めなくなってきて…?

イケボお兄さん×ヤリチン大学生のお隣さんラブ☆

作品情報

作品名
フィジカル・トークルーム
著者
綿レイニ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
ISBN
9784861237676
3.8

(55)

(22)

萌々

(16)

(10)

中立

(1)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
11
得点
205
評価数
55
平均
3.8 / 5
神率
40%

レビュー投稿数11

忘れられない声と恋心

女の子を連れ込んではヤリまくりだった海斗は、声がうるさいと壁を叩かれ隣人の麻見とは犬猿の仲。
でもある日ベランダで聞いてしまった、テレセクする麻見の声がすごく引っかかって忘れられず。
その後まさかのレイプまがいの始まりになるのだけど、最低男だと思う麻見に新しい扉を開かれてしまう海斗。
実は過去に「声」で繋がっていた運命の2人。先に海斗がそれに気づいて、止まっていた時間の歯車が動き出す⋯。

私自身が声フェチで喋る仕事もしているせいか、その声に恋していた海斗の気持ちや自分に特別に響く声というものに親近感を持って読んだ。
麻見にとっても海斗は忘れられない存在だったんだよね。離れていた間の距離が一気に縮まっていく、恋する加速感がたまらなかった。
レイニ先生で初めて読んだ作品で大好き♡

0

声フェチ大歓喜

声フェチ・テレセク好き大歓喜。
私受けが耳が弱いとか声で感じるとかが好きなのですが、そういう方にはドンピシャでハマる作品だと思います。

懸念点としては、最初ライトにレイプされてます。描写がエグくないので私は全く気にせず読めましたが、苦手な人は苦手かも。
あとは、エロがエロくないです(笑)絵柄は綺麗なのですが、線が少し太いのか絵にあんまり色気がなくて、エロは多いし構図も比較的凝ってる割にエロくないです。(私の好みがうるさいだけかもしれない笑)

とは言えど、絵も綺麗だし、エロも糖度もほどよくあり、万人におすすめできる作品です。

0

隣人とのあれこれ...♡

いつも女を連れ込みエッチしていたカイトだったが、あまりにも壁が薄く常に隣人に壁ドンされ怒られていた。
しかしある日、今度はその隣人が男とテレフォン・セックスをしているのを聞いてしまい...自分も興奮してしまう。そして挙句の果て隣人に犯されてしまい、女では満足出来なくなってしまいます......
そんなレイプから始まる隣人とのセフレ関係でしたが、途中から展開は思わぬ方向に...!

ーーーーーーーー

展開としてはよくあるかもしれませんが、過去のつながりや設定がちゃんと描かれていてただのほだされじゃなく恋愛が成り立っていて良かったです...それにしても壁越しのテレフォンセックスえっちすぎません?ご馳走様でした...

0

好みの声

ロストチェリー925で綿レイニ先生にハマってしまい、こちらも購入しました。

最初レイプから始まったのは吃驚しましたが、対して抵抗も出来ずトロトロにされちゃう受けが可愛い!声が好みってだけで抵抗も出来なくなる程力が抜けるとは?と疑問も残りましたが、口ではキャンキャン抵抗しながらも、グズグズにされてる海斗がすっごく可愛かったです。

意外と過去のポピーラインの話で、海斗の寂しかった中学生時代とか、優しいお兄さんの記憶とか、涼の声に惹かれる理由とかが分かっていって引き込まれました。

色々突っ込みたくなる所はありましたが、海斗が可愛かったのでもういいや!
綿レイニ先生の描く受けがとても好みです。
このまま綿レイニ先生の全部の作品を漁ってしまいそうです。

2

声フェチ

大好きで忘れられない声がある海斗。
登場からヤリチンぶりで驚いたけど成り行きで隣人麻見に襲われてしまった。
でも麻見がいい声過ぎてほぼ抵抗出来てない 。
それ以来麻見を想像しないと勃たなくなってしまった。焦るのに麻見を思い出すと元気になる自分にウンザリしながらも誘われると拒めない。
海斗の照れ顔、赤面顔が本当は可愛い。
途中ちょっとううっとなるところもあって、
いいお話だった。
番外編もあるので楽しみは、まだある幸せ〜 

1

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