電子限定かきおろし付
彼氏公認のセフレ 仲良し幼馴染トライアングル
楢島みち先生と言えば、ドラマ化もされたコスメティックプレイラバーが有名ですが、私の初めての出会いはコチラの作品です。しかも、アンソロジーー本の【インモラルセックス】の読み切りです。
このアンソロ、表紙がはらだ先生で18禁だったから飛びついたのですが、この中の作品から後追いするようになった先生が何人かいるくらい私には癖ブッ刺さりな1冊でした。いやぁ、出会ってあるものですね。
久しぶりに読み返してみましたがやっぱ最高!好きっ!
表紙からしてわかるように3人で仲良し系の作品です。
3人ってどこか無理が出そうなもんですが、この形に関しては3人だからこそバランスが取れてるんですよね。
幼馴染で同級生の尚人と依、少し年下の朋。
付き合ってるのは朋と依、セフレ関係は尚人と依。
朋が依に告白した時に、尚人とセフレ関係であると告げた上で受け入れたともうと恋人になってるから朋と付き合ってるけど、性欲発散は恋人公認で尚人としてるって不思議な関係。
依は、人よりも性的欲求が強く性癖はアブノーマル寄り。痛いのや苦しいのが好きでオモチャもありハードなプレイが大好き。
そんな性癖は朋には見せたくない、尚人には全てさらけ出せるってわかるような気もする。
もうね、三者三様思いがあるんだけども、私ゃ尚人が切ないなと思っちゃった。
本当は依の事好きだから、性癖解放に付き合ってたんだけど、依は朋の事が好きだからと遠慮してたんよね。
ただのカラダだけの関係って思い込もうとしてさ。切ない…。朋も実は後ろめたい想いがあるんよ。
尚人の依への気持ち気づいてたし、依が身も心も許してるのは尚人だと二人のやり取りから気付かされちゃってる(二人の仲は確立してる)から最後どちらかを選ばず3人仲良しを選んだ方が大大大ハッピーエンドだなーと。
この話、絵がスッキリ系なのにプレイがなかなかハードで私はハマりました。
初めて3人でいたす時、朋くんにすけべな自分を知られたくないと思いつつも乱れまくってしまう依くん。だって、濃ゆいプレイ好きな依くんなら2人に責められるなんてそりゃ興奮しちゃうでしょうよ。
おもちゃプレイもたっぷりで私の好きな尿道プジーもサラッと登場します。なんて事ないものとして。
本当はこの3人のコッテリしたお付き合い何冊も読みたかったです。(ラブラブな短編はありますが)
シーモアで購入
白抜き修正
依のことなんでも分かって依が求めるえぐいプレイもがんがんでき、信頼しあってる雰囲気醸し出しまくりのセフレ尚に分がある分、健気な朋が不憫で不憫で…飴と鞭を巧みに使い分けて依の恥ずかしいところもさらけ出させる尚、強すぎやん。でも、朋に頑張ってほしい!朋にニッコニコでエグいプレイできるようになって!!となんとも複雑な気持ちで読みました。あんなに尚に依存しているのに尚を選べないのなんでだろ?3人でという結末は3角関係の鉄板だけども、依がどっちつかずすぎて、あれ?おしまい?と思ってしまうんだけど、頼と尚の魅力が違いすぎるのも分かるんだけど!すっきりしないとこも含めて面白かったです。番外編はエロエロあまあまイチャコラしてたので、そこまで含めると良かったな!と思えました。
さち先生作品コンプリート✌️❣️さち先生は自分がBLに出会ってまだ間もない、右も左も分からない状態に出会った作家さんなので思い入れがあって大好きですシアンとイエローは自分が3Pネタ苦手なのでみてなかったんですが機会があり購入
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純愛で健気な受けがイメージ強いさち先生がなぜ3Pものを...?とずっと謎だったんですけど、今作は2019年に発行された『インモラル・セックス』というアンソロジーの読み切りで描いたもののようで、インモラル(非道徳的)な18禁ネタという縛りのお題があった為、シアンとイエローが出来たそうです
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その話を聞いたら、なるほど!と納得しました。お話は最後の最後まで検討がつかなくて『これどうなるの?!』って思いながら読んでたけど、さち先生も同じ事思いながら描いてたっていうのをみてワロでしたw
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インモラルなモノこそ読者に抵抗ある人が一定数いて純愛ものよりもキャラの考えをより深く描かないと受け入れられづらいジャンルだと思うんですが、やっぱりさち先生の作品はキャラ心理もしっかり描かれていて素晴らしかった
3Pモノは好みじゃないけど、キャラ心理、エロ充実度は高評価なので間をとって萌2です✌️
さち先生の作品、全部読んだけどやっぱりコスメティック・プレイラバーが1番好きかな今ディアプラスで連載してる『翻弄系小説家とのロマンスについて』もこれから面白くなっていきそうなので楽しみ
幼馴染の3人、依・朋・尚。
恋人同士の依と朋、そして朋公認でセフレ関係にある依と尚。
尚との激しいセックスの後に、朋と優しいセックスをするのが日常になっているような、そんな歪な関係から始まるお話です。
小さい頃から朋のことがずっと好き、
でもだからこそ大好きな朋に淫乱な自分を見せたくない、自分の劣情で朋を汚したくないと
尚にしか本当の性欲を吐き出せない依。
それに納得はしつつも、でもやっぱり尚に嫉妬し、自分にも本当の依を見せてほしいと願うものの、経験値の少なさと依と尚だけの世界に入っていけないことに歯痒い思いをする朋。
自分も依に特別な感情を抱きつつ、依が小さい頃から朋に想いを寄せているのを見てきたからこそ、依の恋心が実るように、そしてその恋が壊れないように、依との身体だけの関係を受け入れてきた尚。
3人が3人とも複雑な恋心を抱きながら進む、ちょっと変わった形の3P作品です。
綺麗な花。
花を輝かせる太陽と、花を支えて生かす水。
朋が作中でこの3人の関係性をそう例えていましたが、結構的確だと思います。
3人全員、お互いを大切に思いあっているからこそ生まれる3Pの形だなあと思いました。
絵の綺麗さも相まって、凄くキュンとしましたし読みやすかったです。
この本!おそらく前に短時間で?借りたことが?あり、、とっても好きな絵&設定なのでなんで買わないんだったかなーとずっと悩んでました
今回、シーモアさんでポイントを鬼のように勝ったので購入
結論から言うと、、3Pは完全に受が心も体もビッチで「選べない♡」で翻弄するオチか、どっちが選んでハッピーエンド♡なオチが好きなのかもしれません…(断言はできない)
ビッチであり、かつ、精神的にも依存している受ってなんかちょっと苦手かも(そもそも依存/共依存/メリバ?があまり得意でない)
エッチなシーンはヨリちゃんめちゃくちゃ可愛いし、ナオはイケメンでトモくんも徐々に本領発揮でいい感じなんですが…!
受の性格にこだわりがある方は、好みとあうかチェックすることをお勧めします〜
