大河くんのゆび、気持ちよくて頭まわらない……

先生で、セックスの練習していい?

sensei de sex no rensyuu shiteii?

先生で、セックスの練習していい?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神24
  • 萌×225
  • 萌14
  • 中立13
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
9
得点
275
評価数
83
平均
3.6 / 5
神率
28.9%
著者
麻生実花 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
ISBN
9784909699268

あらすじ

初恋の相手である親友から、彼の甥である大河との同居を頼まれてしまった槙原。突然の無茶振りにとまどい「絶対ムリ」と断ろうとするが、大河はなぜか同居にものすごく乗り気で!?おまけにゲイであることがばれてしまい、誰にも言わないかわりにエッチの練習相手をすることに……!! 初めての身体を奥まで探られ、快感に震えさせられて……。

表題作先生で、セックスの練習していい?

松田大河,高校3年生
槙原,高校の国語教師

その他の収録作品

  • あとがき
  • キャラクター紹介

レビュー投稿数9

まだまだこれから

単話のときからコミックを待ちわびていた作品です!
とにかく絵が綺麗でデビューコミックとしては期待大の作家さんです。

ストーリーは、主人公のゲイを隠している先生と、初恋の相手の甥っ子(校内の人気生徒)が同居を始めます。そして、ゲイがバレた先生に対して生徒の大河が「セックスの練習相手になって」と迫るのですが…

まず、大河が彼女がいるのに先生に最初から可愛いとか言って迫るのがな…。スパダリ設定らしいのですが、実際は不器用でまだまだ高校生らしさの残るキャラクターでした。続編を描いているとのことなので、そのスパダリ設定は両思い後にどう発揮されるのか期待ですね。

そして先生。この容姿でアラサーなんて素敵設定。イケメン大河より先生のルックスの方が好みです!
先生は友人の京也のことが好きな設定なんだけど、そこも結構軽く描かれていたので、京也の気持ちとかそこら辺ももっと掘り下げて知りたいな〜と思いました。
結構あっさり大河とハッピーエンドになってしまったので…

あとは先生が急に野郎口調になったり、大河を道で押し倒したりとだいぶ最初の頃とキャラが迷走していくのにはびっくりしました。

そして両思い後のセックス。結局、練習はほぼしてない〜
先生が可愛かったです。

いろいろストーリーが荒削りな部分があるので感情移入の点ではうーんと思うところもありましたが、区切り区切りで挟まれるアイテムと共に書かれた作者さんの文からは思い入れの強さを感じました。
なので続編、また別作品への期待も込めて…今後の作品を楽しみにしたいと思います。

3

期待以上でした

2巻が発売されると知り読んでみました。

試し読みで見たよりとても好みの絵で、攻めの大河がとても好みでした。

初めは軽く揶揄ってやろうと思ってた大河が、段々と槙原にハマって行く過程が良かったです。

そして大河に翻弄されながらも、彼に惹かれて行く槙原が行為にグズグズになっているシーンがとても色っぽくて堪りませんでした。

大河の優等生な表側と自尊心が強くて寂しがりやな裏側、それら全てを包み込むような槙原の愛し方も良かったです。

まだ大河が在学中なので2巻でどんな展開になるのかドキドキしてます。あのオネエな理解ある養護教諭もお気に入りのキャラです。

不満があるとすれば槙原と大河が同居するきっかけになった、槙原の親友で大河の叔父である京也が好きになれなかった点かな?
ああいう何でも分かってる程の人物って好きじゃないです。



2

美形の先生と生徒で眼福です。!

まず、絵がすごくいい。!メインの登場人物の顔の
美形だけでも、読む価値ありだと思います。
生徒くんも生徒君の叔父も先生もとにかく美しい。!
身体の描き方もめちゃくちゃ好みでした。。

ストーリーとしては、学生と先生で
ある意味流されやすく惚れやすい先生と
何もかもが完璧でちょっとSっ気のある生徒のセフレ
から始まる恋愛ストーリーでした。

2人が惹かれあったきっかけとかのストーリーは
あまり無く人間関係の深みがもっと見られればもっと
見応えがあったのかなあと思います。
あとは、2人のお互いの呼び方も、
「先生」「大河くん」のままで、
距離が感じられる気がしました。!
ちょっとくらいタメでもいいんでないの!?
ダメなの!?と読んでいて悶えました。笑

2巻も決定してるのでそこが2巻で見れたらと。!

ストーリー諸々はもっと詳しく。!となるシーンが
少しありましたが、エロもしっかりとありますし
とにかく美形でイケメンがイチャイチャしてるのを
見たい人はすごくオススメです。
現に私はめちゃくちゃ満足出来ました。

1

おしい!

初恋相手の親友から甥っ子の大河との同居を頼まれはじまる物語です。
読んだ感想は・・・おしい!何かがおしい・・・!

イラストはとてもうまいのですが、読み終えてから表紙を見ると、誰だ?と思うほど印象が違います。攻めの大河は本編ではもう少し幼い感じだし、反対に受けの槙原はこんなに幼くはないです。

帯には「超スパダリ」と記載されていましたが、スパダリと言うより、ちょっとSっ気のあるイケメン高校生って感じでした。(スパダリの定義が分かりませんが)

また、ストーリーも視点が切り替わるので2人の気持ちがいまいちわかりませんでした。大河は彼女もいるノンケなのに、どうしてその日に会ったばかりの槙原を誘ったのか。はたまた、大河の叔父が好きだった槙原はどのタイミングで大河を好きになったかが汲み取れませんでした。
1番違和感があったのは、前章で大河への恋心を自覚した槙原が、次の章でいきなりコミカル調にプロのセフレ宣言。さっきまでのシリアスな雰囲気は?え?っとビックリしました。

厳しいレビューになりましたが、キャラクターも魅力的で、悪くはなかったので次回作もチェックしたいと思いました。

5

絵が綺麗。DK×先生

友人に想いを寄せるゲイの主人公(先生)が、友人の甥であるスパダリ系教え子と同棲する話

ソファの下に隠してあったオモチャとハウトゥー本でソッコーゲイバレして、「黙ってほしかったらヤラせてよ」なお決まり展開
でも、DKのタイガには彼女がいて、、

タイガにはもっとヤリチンなクズやろうを期待していたのでちょっと物足りなかったな〜意外と純粋だし、、逆にタマに野郎口調?になる先生のギャップはあんまり萌えなかったかも

絵がすごく綺麗なので、今後の本に期待!

1

始まりは、タイトル通りなんだけど……

うーん。
なんかキャラが定まっていないというか、とにかく帯にあるようなスパダリは存在しません。


初恋相手の京也に突然、甥っ子の世話を頼まれた教師の槙原。
同居相手はハイスペックな生徒・大河で、大河にゲイである秘密を知られてしまった槙原は、内緒にする代わりにHの練習相手を頼まれてーー…!?

ゲイである槙原をすぐに受け入れ、即エロ突入って……この高校生、相当な手練れですよ。
なのに、彼女には勃たないからって……うーん?DT?
槙原は槙原で流され過ぎだし、意識するの早すぎ。

で、この大河が完璧に見えて、実はわがままで自分勝手。
少なくとも、私はそう感じました。
彼女がいるにも関わらず槙原を好きになり、突き放されれば怒って酷い言動で傷付ける。
間違いなく、大河はスパダリではないです!断言できる!!
ただ、エロ方面に関してはリードするし、余裕があるんですよね。
叔父の京也にもかなり強気で、ここの関係性は謎でした。

急に「プロのセフレ」と言い出した槙原もよく分からないし、気持ちのすれ違いが焦ったかったです。
この焦ったさが心地良いものじゃなく、なんかイライラした。
敬語だったり野郎口調だったり、槙原のキャラが最後まで掴めなかったんですよね。
一番嫌だったのは、大河が槙原のために作った料理に失敗した時の一言……
「余計つかれるんたよな…」って、これは言っちゃダメ!
どんなに疲れてイラついててもダメなやつ!!
ここで一気に萎えました。
最後には思い直して謝りますが、作った料理を捨てる大河が悲しすぎた。

結局、どのキャラも好きになれなかったんだよなぁ。
軸がぶれぶれのストーリーも読みにくかった。
ただ、絵は綺麗だったと思いますし、最終回の大河は健気で好きでした。

21

先生で、セックスの練習していい?

先生もの大好きっ子として、このタイトルはスルーできませんでした。

ごめんなさい。あらすじはバサッと割愛します。
受けの高校教師・槙原についての感想だけ書かせてください。

すごく残念だったのが、槙原が彼女持ちノンケに翻弄されるゲイにしか見えなかったところ。
これ、先生の設定じゃないとダメだったのでしょうか?
勝手に期待したわたしが悪いんですけど、先生らしさがほとんど無くて残念でした。

一応、「生徒相手に…」とか「俺は教師で…」というモノローグはあります。
でもあくまで槙原の枷となっていたのは、大河に彼女がいたこと、自分はセックスの練習相手にすぎないということだったんですよね。

ふたりの関係が拗れてしまうのも、教師という立場ゆえではなく、ただ単に槙原が言葉足らずだから。
(もちろん大河の言動にも問題はありますが)
多感なハイティーン相手に、ちょっと大人げない対応だったんじゃないかと思います。
それが原因ですれ違ってるのだから、あまりに自業自得で応援する気になれませんでした。

やっと告白したぞ!と思えば、マンションの入り口だし。
うーん、どうして人目が気にならないのだろう…
槙原、やっぱり教師としての自覚が感じられません。

極めつけは、大河が苦手な料理を頑張って夕飯を作ってくれた夜のこと。
ちょっと焦げたおかずを見て、「余計疲れるんだよな…」と呟いたあげく、ひとくちも手をつけず就寝。
しかも理由が「なんだか心に余裕がない」ってどういうこと?社会人一年目じゃあるまいし。

たしか第2話のあたりで、大河は意外と繊細なんだ、そんな弱さを自分だけが知れて嬉しい、みたいなこと言っていた割りに、思いきり弱点攻撃しちゃってるじゃん。

恋愛偏差値0にしても、大人として、教師としてどうなの?と思うシーンが多々あり、槙原が随分と子どもっぽい人物に感じてしまいました。
こんな先生、い、い、嫌だ…!

単話で配信中の続きは、大河の大学生編。
京也のことも気になるし読んでみたいんですけど、槙原のキャラを克服できる気が…しな、…い……

18

絵柄はとっても綺麗!

麻生先生はこちらがデビューコミックスでしょうか?まず読んでいて絵柄の綺麗さは感服するものがあります!可愛くて美人な受けも、イケメンの攻めも本当に絵が綺麗!
……だからこそもったいない。

生徒×先生って好きな設定の一つですが、今回はこの生徒と先生どっちも倫理観なさすぎだな……って冷めてしまいました。BLはファンタジーですからあり得ないお話でもいいんですだけどこれはなしのパターン。先生と秘密の恋愛ってその背徳感も大きな萌え要素だと思いますが、この二人は帰り道デートはするわ、道端で押し倒して路チューはするわで、背徳の香りが全くせず、むしろ両方おバカ…?バレたらいけない関係だって自覚はないのか、先生としてどうよ…といつもは作動しない私の倫理観ストッパーが作動してしまいました……。

ゲイだと知られたくないと思いながらもタオル1枚で無防備にお風呂から出てくる槙原に最初からずれたものを感じますし、大河もかなり序盤から槙原に好意を寄せるようになったみたいだけど結局どこを好きになったの?エッチな姿?と唐突に感じました。

あと帯の超スパダリって誰のこと?影も形も見えません…。編集さんお話読みましたかね…。大河はスパダリなとことが売りなんじゃなくて、周りからは完璧見えるけど意外と子どっもっぽくて等身大な姿が可愛いんじゃないでしょうか。

とっても綺麗な絵柄だからこそストーリーが上滑りしている感が否めなかった。
この絵柄でストーリー力も追いついてきたらすごい作家さんになられるのではないでしょうか。まだデビュー作ですし今後に期待です。

16

とにかく 目

高校生攻めが読みたくてたまたま手にしたはじめましての作家さん
表紙とは違う絵の雰囲気にまずびっくり


目がすごい

なんだろ?目力と言うのか とにかく印象的と言うか


初恋相手に押しつけられた甥は自身が勤める高校の生徒会長

ゲイバレまでが急だった割に 互いが互いの中に湧いた感情を都合のいい期待だと確かめる事もせず戒めてみたり

ダメなところの褒め方に先生すげぇいいこと言ったぞとか 勘違いを正すためにとった行動が裏目にでてすれ違って傷つけあっちゃうとか テンプレなんだけど それを感じさせない目の使い方と言葉選び?

先生が可愛らしすぎて女の子にしか見えないとか地味にツッコミたくなるところはあるんだけど なかなかどうして

タイトルの『先生』で『練習』に食いついたけど エロ云々抜きでも期待以上によかったわ ←目みすぎて催眠術にかかったとかないよね?

4

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