大河くんのゆび、気持ちよくて頭まわらない……

先生で、セックスの練習していい?

sensei de sex no rensyuu shiteii?

先生で、セックスの練習していい?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神34
  • 萌×229
  • 萌18
  • 中立14
  • しゅみじゃない10

--

レビュー数
15
得点
354
評価数
105
平均
3.6 / 5
神率
32.4%
著者
麻生実花 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
ISBN
9784909699268

あらすじ

初恋の相手である親友から、彼の甥である大河との同居を頼まれてしまった槙原。突然の無茶振りにとまどい「絶対ムリ」と断ろうとするが、大河はなぜか同居にものすごく乗り気で!?おまけにゲイであることがばれてしまい、誰にも言わないかわりにエッチの練習相手をすることに……!! 初めての身体を奥まで探られ、快感に震えさせられて……。

表題作先生で、セックスの練習していい?

松田大河,高校3年生
槙原,高校の国語教師

その他の収録作品

  • あとがき
  • キャラクター紹介

レビュー投稿数15

せんせい

道徳の教科書として配布したくなるようなタイトルですね、素晴らしい。内容も同様でえちえちが九割です、内容なんかありません。

でも先生とは名ばかりの場末のホスト感漂う受け様と、大人びたDKのエロが見れるならそんなのはどうでも良い話ですよね。

攻めが受けの初恋の人の血縁というのも萌えです。

1

先生の美貌が良い、、

まず、受け攻め両方顔が良すぎる!槙原先生は初めの方は割とそっけない感じの人なのかなと思ったら、京也の前ではデレデレなのが可愛かったです。

そんな槙原先生が京也に甥の大河を預かって欲しいと頼まれます。しかし、同居当日に大河にゲイバレしてしまい、この事を他言しない代わりにセックスの練習相手になる約束をしてしまいます。初めは動揺していた槙原先生ですが、完璧な一面からは想像もつかない、料理が苦手で子供っぽい所に惹かれていきます。そして大河も完璧じゃない自分も受け入れてくれる槙原先生に惹かれていきます。

しかし、槙原先生が寝言で京也の名前を呼んでしまったため、2人は少しずつすれ違っていきます。ここからがしばらくすれ違い2人とも辛そうでしたが、槙原先生の告白により両想いになった2人はイチャイチャ度が増して可愛かったです。

2

タイトル通り

初めての作家様です。

教師をしている槙原(受け)。
初恋の相手で親友の京也から、甥っ子を預かって欲しいと頼まれます。
その甥っ子(大河)が同じ学校の生徒で、しかも大河にゲイだということがバレてしまい、とある条件を出されます。
その条件がタイトルの通り「セックスの練習をさせて欲しい」ということです。
そこから二人の話は始まります。


始まり方が始まり方で、大河は彼女がいながら
練習させて欲しいって言ってきて最悪だなと思いながら読んでました。
そんな大河に槙原は惹かれるものの、彼女がいるというところで引いてしまいます。
そうですよね。
好きになっても彼女いるんだもんね。

読んでて途中まで切なくて胸が痛くなって
槙原先生可哀想だなぁって思ってたけど、
エッチはお互いが気持ち通じ合ってからだったので
あぁよかった〜と思いました。


描き下ろしの小さい頃の大河が出てくるお話が
すごく癒やされて大好きでした(*´ω`*)
大河にもこんなに可愛い時があったんだ〜(*´ω`*)

1

ベタだけど面白い

年下の執着イケメンモテモテ攻めが健気なゲイ受けを好きになって、お互いどんどん好きになるけどすれ違って…って感じの王道な話。
でも面白さとエロがあったり、攻めの叔父が当て馬として絡んできて嫉妬展開、と安定した面白さがありました。

ただ、時々出てくる作者様特有のギャグの表現が多少鼻につく感じ。例えば受けが攻めの作った料理を「不味い」って言った際に、その吹き出しが攻めの頭に刺さって血が出続ける描写とかついていけなかったです。その後のコマでも血がドロドロ流れてるので、紛らわしいとも思ったり。刺さった時に血が出るくらいはネタで済みますが、長くやることじゃない笑 そういう流れが紛らわしくなるネタが他の作者さんと比べて圧倒的に読みずらいなと感じました。

2

繊細な絵柄、雰囲気がとても良い

繊細な絵でした。
なんとなくですけど『赤坂、25時』に通じるような絵柄。
けれど、時に可愛い雰囲気も入ってきて、全体的にふんわりのかわいさがあるけど、清廉さもある作品だったのではないかなと思います。
お互い想い人というか、攻・大河には彼女が、受・槙原には長年片想いしてる親友がいますが、あることをキッカケに気持ちが近づいていきます。
けど、この想い人の存在が2人を邪魔して、なかなか思うように話が進まない。いわゆる、すれ違いラブってやつです。

以下、ちょっと感じたことを。辛口ってやつですので、ご不快に思われる方は見ない方がよろしいかと。
私がこの作品で評価できるのは、絵柄だけかなと思います。まだお若い作家さんでしょうか?物語を描き慣れていない感じがしました。
同人誌のような急な展開がちょっと受け付けなかったです。
キャラの作り込みが浅いのと、ご都合展開で話がどんどん進んでいく。無駄とまではいいませんが、少ししか出てこない保険医のキャラクターが本来のキーキャラであるはずの誰よりも濃い。濃すぎて気になるけど、受・槙原の髪の毛をセットし、一悶着あったあと学校の廊下を足速に歩く攻・大河にぶつかられ、槙原にもぶつかられ受け止めるも「何泣いてんのよ」と言うだけなんですけど、濃いんですよ。とにかく。キャラが。
クライマックスで大河を追いかけるシーンも情緒に欠けるというか…こう言う時はこうするという物語の定型をそのまま入れ込んだ感じがしてしまって、そこまで気持ちが盛り上がらなかったです。
キャラクターの作り込みが浅いと先述しましたが、細かな設定は特典につけられた「キャラクター設定」から見ることができるんですが、それをうまいこと物語上で活かすことができていないのかなと。
例えば、同居初日で「セックスの練習をさせてください」と彼女もいる男子高校生が申し出るかな?とか、どうして大河が優等生なのかを叔父である京也からサラッと一コマで説明されてしまうところとか、クライマックスで今までの穏やかな槙原からは考えられない男気が突如として溢れ出たり等、ついていけない展開が多かったな、と。

ただ、2巻も出て、人気もある作品であることは確かです。
雰囲気がとても良かったと思います。言葉では説明できない魅力があったといいますか…。すごい上から目線みたいな物言いをして恐縮ですが、2人の恋の行方を自然と応援したくなる魅力は存分にあったと思います。

1

槙原先生のとろけ顔、、最高です。

初恋相手の甥っ子で学校で大人気の生徒会長・大河と突如一緒に暮らすことになった高校教師の槙原。

ゲイであることがばれた槙原は大河から誰にも言わない代わりに、セックスの練習相手になってほしいといわれます。

まず出だしから最高な上に、槙原先生(受)のとろけ顔がたまらなくかわいいです

また途中で槙原の初恋相手が登場し、嫉妬心むき出しの大河君が登場します。
そこからのストーリー展開やすれ違いに胸が痛みましたが、しっかりハピエンです。仲直りのセックスもエチエチで最高でした(;;)

個人的に最後のほうの番外編のお話が特に大好きなのでぜひ読んでみてください!!

1

期待以上でした

2巻が発売されると知り読んでみました。

試し読みで見たよりとても好みの絵で、攻めの大河がとても好みでした。

初めは軽く揶揄ってやろうと思ってた大河が、段々と槙原にハマって行く過程が良かったです。

そして大河に翻弄されながらも、彼に惹かれて行く槙原が行為にグズグズになっているシーンがとても色っぽくて堪りませんでした。

大河の優等生な表側と自尊心が強くて寂しがりやな裏側、それら全てを包み込むような槙原の愛し方も良かったです。

まだ大河が在学中なので2巻でどんな展開になるのかドキドキしてます。あのオネエな理解ある養護教諭もお気に入りのキャラです。

不満があるとすれば槙原と大河が同居するきっかけになった、槙原の親友で大河の叔父である京也が好きになれなかった点かな?
ああいう何でも分かってる程の人物って好きじゃないです。



2

美形の先生と生徒で眼福です。!

まず、絵がすごくいい。!メインの登場人物の顔の
美形だけでも、読む価値ありだと思います。
生徒くんも生徒君の叔父も先生もとにかく美しい。!
身体の描き方もめちゃくちゃ好みでした。。

ストーリーとしては、学生と先生で
ある意味流されやすく惚れやすい先生と
何もかもが完璧でちょっとSっ気のある生徒のセフレ
から始まる恋愛ストーリーでした。

2人が惹かれあったきっかけとかのストーリーは
あまり無く人間関係の深みがもっと見られればもっと
見応えがあったのかなあと思います。
あとは、2人のお互いの呼び方も、
「先生」「大河くん」のままで、
距離が感じられる気がしました。!
ちょっとくらいタメでもいいんでないの!?
ダメなの!?と読んでいて悶えました。笑

2巻も決定してるのでそこが2巻で見れたらと。!

ストーリー諸々はもっと詳しく。!となるシーンが
少しありましたが、エロもしっかりとありますし
とにかく美形でイケメンがイチャイチャしてるのを
見たい人はすごくオススメです。
現に私はめちゃくちゃ満足出来ました。

1

絵が綺麗。DK×先生

友人に想いを寄せるゲイの主人公(先生)が、友人の甥であるスパダリ系教え子と同棲する話

ソファの下に隠してあったオモチャとハウトゥー本でソッコーゲイバレして、「黙ってほしかったらヤラせてよ」なお決まり展開
でも、DKのタイガには彼女がいて、、

タイガにはもっとヤリチンなクズやろうを期待していたのでちょっと物足りなかったな〜意外と純粋だし、、逆にタマに野郎口調?になる先生のギャップはあんまり萌えなかったかも

絵がすごく綺麗なので、今後の本に期待!

2

とにかく 目

高校生攻めが読みたくてたまたま手にしたはじめましての作家さん
表紙とは違う絵の雰囲気にまずびっくり


目がすごい

なんだろ?目力と言うのか とにかく印象的と言うか


初恋相手に押しつけられた甥は自身が勤める高校の生徒会長

ゲイバレまでが急だった割に 互いが互いの中に湧いた感情を都合のいい期待だと確かめる事もせず戒めてみたり

ダメなところの褒め方に先生すげぇいいこと言ったぞとか 勘違いを正すためにとった行動が裏目にでてすれ違って傷つけあっちゃうとか テンプレなんだけど それを感じさせない目の使い方と言葉選び?

先生が可愛らしすぎて女の子にしか見えないとか地味にツッコミたくなるところはあるんだけど なかなかどうして

タイトルの『先生』で『練習』に食いついたけど エロ云々抜きでも期待以上によかったわ ←目みすぎて催眠術にかかったとかないよね?

5

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