Chara BIRTHDAY FAIR 2020 A キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子

Chara BIRTHDAY FAIR 2020 A キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

26

レビュー数
2
得点
13
評価数
3
平均
4.3 / 5
神率
66.7%
著者
   
媒体
小冊子
出版社
徳間書店
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ページ数
24ページ

あらすじ

キャラバースデーフェア2020・対象本購入者限定配布小冊子A
フェア開催店にて既刊本小説1冊購入につき小冊子1冊配布(全4種)
※本フェアの対象帯巻き本の場合は先着にて描き下ろしミニ色紙をランダム配布
フェア対象本・フェア参加店は「Chara」のHPに記載あり

内容:各8P

暴君竜を飼いならせ番外編「暴君竜ファミリーの愛情記録」
FLESH&BLOOD番外編「俺だけの宝物」
悪食番外編「月蝕」

表題作Chara BIRTHDAY FAIR 2020 A キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子

竜嵜可畏、大学生でT・レックスの遺伝子を持つ竜人
沢木潤、大学生、18歳

同時収録作品悪食番外編「月蝕」

奥槻泉里、水琴の才能に魅いられた画商、28
胡桃沢水琴、画家の卵・専門学校生、18

同時収録作品FLESH&BLOOD番外編「俺だけの宝物」

ジェフリー・ロックフォード 海賊船の船長
カイト(東郷海斗) タイムスリップしてきた高校生

レビュー投稿数2

新刊待つまでの安定剤!

「暴君竜を飼いならせ」が大好きなので新刊を待つ間にSSが読めるのはとても嬉しいです。

以下ネタバレですので未読の方はご注意下さい。




ガーディアンアイランドでの二日目の夜のお話でした。双子は寝ていて潤は湿地帯の水辺で遊んだ時にユキナリに撮影してもらった写真データをチェックしています。母親にあげる写真を選んでいるのですが、リアムが選んだ潤の水着が白の紐パンで際どいので双子だけの写真を選ぼうとしてました。すると可畏が潤も一緒の写真の方が喜ぶだろうと言います。でも潤は今にも透けそうな白い紐パン姿の写真は親や妹に見せられる格好じゃないと可畏に言いました。

「下の毛が黒かったら透けてたかもな」って言った可畏に爆笑してしまいました。

潤と可畏の会話のやり取りで、人間の場合の常識を理解しようとしている可畏にキュンとしてしまいました。

そして花畑で新たに母親に渡す写真を撮ろうと提案する可畏の言葉に喜ぶ潤に、本編の大変だった事件を思い出してジーンと来てしまいました。

双子の鼻提灯を撮り損ねたのは残念でしたが、父親として夫として頼りになる可畏とファミリーをずっと追いかけたいと思いました。

ハラハラドキドキも面白いですが、2人の何気ない愛情溢れる日常もとても大好物です!



「FLESH&BLOOD」
本編未読ですがSSや雑誌では何度か読んだ事があります。だから細密画師に肖像画を依頼した話は、何で読んだか忘れてしまいましたが覚えていました。その肖像画が入ったペンダントが完成してナイジェルの元に届いて、彼がカイトとジェフリーに渡しに行くところで終わってました。
カイトとジェフリーが恋人同士でナイジェルがカイトが好きだというのを初めて知りました…。

「悪食」
前に読んだSSでも水琴の才能というか魅力に人々が惹き寄せられて集まって来る事に泉里が焦りを感じていたように思います。
まあ宮緒先生の攻めで受けに執着していなかったら、それはそれで宮緒作品では無くなってしまうのですが…。


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おとなしめ

キャラ文庫さんのバースデーフェアでいただける小冊子の一つ。
3編とも笑うでもなくしんみりするでもなく、普通かな・・という印象でしたので萌にしました。

1.暴君竜を飼いならせ番外編「暴君竜ファミリーの愛情記録」犬飼のの先生
  ガーディアン・アイランドに来て二日目の夜。ラブリー双子ちゃんの
  寝顔を見ながら、可畏は、子供の頃の写真や動画をあまり残してないという
  話になり・・・というエピソード。二人が父親母親として愛情いっぱいな
  様子でほのぼのです。

2.FLESH&BLOOD番外編「俺だけの宝物」松岡なつき先生
  カイトから未来のジパング人の「カメラ」「コンタクトレンズ」等という
  お話を聞いたナイジェル。カメラは羨ましいなと思っていたのですが、
  サー・フランシスから心待ちにしていた細密画のペンダントが届いた!
  というエピソードでした。どこかで読んだな細密画のエピソード・・
  どっかとつながってます!

3.悪食番外編「月蝕」宮緒葵先生
  水琴が専門学校に入って頑張っている&あまあまお話でした。
  泉里さん、水琴を閉じ込めてしまいそうなぐらい執着してますね・・・

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この作品が収納されている本棚