宿屋の息子に異世界転生し、イケメンでハイスペックな勇者に溺愛される!!

旅の勇者は宿屋の息子を逃がさない 1

tabi no yuusha wa yadoya no musuko wo nigasanai

旅の勇者は宿屋の息子を逃がさない 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
7
平均
3 / 5
神率
14.3%
著者
あんどう 

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原作
ジツヤイト 
デザイン
円陣闇丸 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's-LOG COMICS
発売日
電子発売日
価格
¥670(税抜)  
ISBN
9784047363953

あらすじ

前世では童貞のまま31歳で生涯を終えた熊男が、宿屋の息子・ルースに異世界転生! 憧れの美青年となるも、この世界でモテるのは筋肉モリモリの熊男で……。今世こそ女性との恋愛&結婚を夢見るルースに言い寄ってきたのは、幼馴染であり、勇者として見い出され世界から期待を集めるハイスペック男子・アレクだった――。巻末には描き下ろし番外編「勇者の帰る場所 ~アレクの独白~」を収録!!

表題作旅の勇者は宿屋の息子を逃がさない 1

アレク・ガラ,幼馴染
ルース・ブラウ,19歳,宿屋の次男,異世界に転生してきた

その他の収録作品

  • 勇者の帰る場所 ~アレクの独白~(描き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数2

タイトルの出オチ感ったら無いんだけど。勇者様には逃がさないで貰いたい‼︎

最近流行っているみたいで、立て続けにこの異世界モノを読んでいます。
このジャンルの何が良いって、簡単に現実逃避可能なところ。
そして世界観は作者の思い通りに描けるものだから、魔法や魔物も、実に多彩な設定に出来ること。

ルースは通常の現代で、不幸にも事故で若くして亡くなり、異世界に転生した。
前世の記憶がある。どうやら父の様なゴツゴツとした厳ついマッチョ体型で、女子にはモテず、童貞のまま人生を終えた。転生した今はなよやかな美青年に育ったのに、この世界ではゴツゴツとした厳ついマッチョが女子にはモテている。なんたる‼︎ 皮肉。異世界に来てもまた女にモテない哀しき運命。
ところが勇者の運命を担う、幼馴染のアレクには執着されている。アレクも美しい青年だが、彼はモテている。という不思議。
ルースは女にしか興味が無いので、アレクの恋慕には全く気付いていない。そりゃもぅ、アレクが気の毒になる程に。鈍過ぎるド天然ゆえ、アレクの度を越した願いをも聞き入れてしまい、わけが分からぬまま、アレクそのものまで受け入れてしまう。
アレク、めでたく童貞喪失。勇者になるべく旅立ってしまう。
え⁈ 旅立ってしまうの⁈ 大丈夫〜⁈
何故なら、ルースは女にはモテないものの、男たちにはまぁまぁモテるルックスらしい。
アレクが留守の間、宿屋に立ち寄った騎士団団長のマクシムは、早速ルースに一目惚れした様子。コレ絶対ヤバい。やーっ‼︎ アレク、早く帰って来てー‼︎ という気持ちと、ルースが鈍過ぎるので、ちょっと恋の機微を学んで欲しい気も。マクシム、あっさりフラレちゃうのかなぁ。それはちょっと可哀想な気もする。

勇者として旅立つアレクが、ルースの事を好き過ぎるエピソードが偲ばれる描き下ろしも可愛い。事後、一夜を反芻しながら、アレクはルースが男にモテがちなのを憂慮している。
こんなにも愛しているのに、独り残して旅立たなければならない。
ルースに着けた腕輪には魔術を宿したという。この腕輪がルースを護ってくれるのかな。
勇者と選ばれたアレクがまだ成長過程で、恋にヘタレなのもいい。
オレ様じゃないのがすごく良い。好きな人の前では、ただの恋するひとりの男なのだ。
彼の成長を見守って行きたいな、と続きを待っています。

1

続きが気になるストーリー展開

内容については書いている方がいるので、詳細は割愛します。

異世界もので話の内容や展開が面白いと思います。
キャラも一人一人立っています。
主人公の女っぽい外見だけど、実は戦闘もできる男っぽい性格というのも、なよなよした受が好きじゃない私にとっては好感が持てます。
また勇者の強いけど恋愛面では初々しい様も可愛くて魅力的だと思います。
勇者が旅立った後に勇者の恋のライバルとなりえるキャラも登場して美味しい展開です。

ただ現状なぜか強いはずなのにルースがなよっとして見えてしまうのが少し残念かな。もう少し男っぽい要素が欲しかったかも・・。
これは自分の好みの問題かつ、現状のイメージなのでこれから印象が変わることが大いにありえると思っています。

個人的には定番の鈍い主人公は嫌いではないので、主人公がいろんな人々を惹きつけていく様子と主人公をめぐるドタバタ劇を楽しみに待ってます。

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