レンタル彼氏のお尻をご指名

rental kareshi no oshiri wo goshimei

レンタル彼氏のお尻をご指名
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神38
  • 萌×229
  • 萌13
  • 中立5
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
3
得点
350
評価数
91
平均
4 / 5
神率
41.8%
著者
百瀬あん 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ラブキスボーイズコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344847538

あらすじ

レンタル彼氏のバイトをしている大学生の伊織架は、アダルトグッズ会社で働く環という男の依頼を受ける。自社製品PRのため、ネカマでブログを運営する環は、新たに『彼氏のお尻開発日記』を書きたいと言う。その【彼氏役】に抜擢された伊織に課せられた目標は…「(大人の玩具を使って)お尻だけでイけるようになる!」だった。最初はしぶしぶ従っていた伊織だけど…!?

表題作レンタル彼氏のお尻をご指名

環,29歳,アダルトグッズ企画部長
伊織架,21歳,レンタル彼氏バイトの大学生

その他の収録作品

  • 面倒だけど悪くないって話(描き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数3

性癖ドストライク!

めっちゃ可愛かった♡
あん先生の前作も良かったけど、今作もすごく良かった〜

レンタル彼氏のバイトをする大学生の伊織。
ある日客として現れたのは、環と名乗るスーツの男。
環に騙されて家に連れ込まれた伊織は弱みを握られ、ネカマでブログを運営する環の『彼氏のお尻開発日記』に無理やり協力させられて……と、いうお話。

優しい第一印象から一転して、ドSな俺様に豹変する環にビックリ!
反発しながらも脅され、少しずつお尻を開発されていく伊織が不憫(笑)

開発を通して二人が気持ちを通じ合わせていく姿も丁寧に描かれています。
アダルトグッズの企画とレンタル彼氏という仕事。
世間から偏見を持たれる職でありながら、環の仕事に対する姿勢はかっこよく、そこに共感する伊織。
少しずつ環に対する意識が変わっていく伊織の気持ちを、表情や態度で表現するところが良い!
環に甘える伊織の表情が可愛くてキュンキュンしました♡

そして、気持ちがが見えないポーカーフェイスな環ですが、実は伊織にメロメロ。
お尻でイかせないようにしたり、わざと遠ざけようとしたり……
言葉には出さないけど、態度で丸わかりw
環の不器用さに萌えまくりました♡

散々開発された後なので、いざ挿入!という場面もスムーズ。
ちゅっちゅする環が可愛いし、名前を呼んですがる伊織の手を握って「あんま柄じゃねえことさせんな」ってセリフにズキュンときた♡
優しい環にとにかく萌えた。

多分、最初から環の一目惚れなんですよね。
初めから捕まっちゃってんの。

酔った環が伊織に「可愛い」を言いまくる描き下ろしも、最高だった!
強気な攻めと生意気な受けがラブラブになっていく過程が堪らない一冊でした^^

6

お尻の責め方がいい

百瀬先生は二作読んでいますが、このタイプの受の作品は初めて読みました。
実は、受の好みから少し外れるのですが百瀬先生の絵のエロかわいさに惹かれて購入。
結果、攻めが好みでした。
いじわるで不器用で眼鏡でボサッとしたボリュームの多い髪の毛がどストライクでした。

話は出だしが一瞬「不穏?けっこう無理やり系?」となりましたが、すぐにその疑いは晴れてツンツン素直になれないまま何だかんだ開発されていくストーリーを楽しく読めました。
いい意味で表紙の雰囲気そのまま、裏切らないという内容です。

タイトルにある通り、お尻の責め方の描写がとてもいいです!ねっとりしっかりしています。
受けの反応の仕方もいい。
一度、後ろでイキかけたのをあえて外されたところがツボでした。

何だかんだいって相性のいい二人で、収まり方とか「結局winwinな関係じゃん!」となりました。

0

ホームラン萌え

レンタル彼氏のバイトをしている伊織とレンタル彼氏を利用して伊織を指名した環。

伊織がゲスくてよからぬことのためにレンタル彼氏をしていたのなら環の伊織に対するあれこれも、自業自得じゃないけど、まあ、仕方なしかなあと思わなくもないですが、伊織、まあまあなチョロくんですがお姉ちゃん子のめちゃくちゃいいこなんですよ〜…!
なので、伊織の鞄を勝手に開けて免許の写真を撮って脅してきたり、嘘をついて騙してきた環の方がよっぽどタチが悪くて、(ネカマ)ブログの彼氏役としてお尻開発☆という目的はすごく面白いんですけど、そうなるまでの始まり方にはちょっともにょっとさせられてしまったのですが。

中盤からその意地悪な環の真意がわかりはじめ、その驚くほどの不器用ぶりに、伊織へのあのわかりづらい想いの寄せぶりに大逆転ホームラン萌えをしてしまいました。
いや、でも環、伊織にはじめあんなことして一歩間違えたらほんとアウトやで…?とは思いつつも。
それから環が関係を切ろうとして伊織が環の家に乗り込んだ時のピリッとした緊張感からあんなに甘いエッチになろうとはまた想像もしておらず、手の描写が効いていてとてもよかったです。

付き合ってもサバッとしている関係がふたりらしいので、お酒に酔った時のタガが外れて素直さしかない環も普段からの反動が凄まじくてたまらん。
もう、ツンどこに置いて来たの〜?
いつか録音して本人に聞かせて、デジタルタトゥー云々の時の仕返しをして欲しいです(笑)

0

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