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上司と部下モードと、恋人モードの混じり具合がほどよいショートストーリー。
放っておくとすぐにまた部屋を汚してしまう、上司で恋人の西脇。白兎が「1週間前に苦労して片付けたのに、わざと荒らしてるのか」と文句を言いながらも、てきぱきと片付けていく中でワインセラーを発見します。
今までセラーがあることに気づかなかったなんて、どれだけ物でぐちゃぐちゃだったのかと想像して笑ってしまいました。
「発掘記念」と飲もうと誘う白兎の、恋人としての甘えと部下としてのちゃっかりさが同居する誘いかけが、とても良くてかわいいです。
ワインを飲むにあたり、おつまみを用意するだけでなく、西脇をその雰囲気に合わせるように着替えさせるなんて、さすが白兎。その様子もまた、とても良くてかわいいです。
酔っぱらって軽く暴走し、西脇を振り回す白兎。
普段は白兎を振り回すことが多い西脇が、逆に翻弄されている様子にきゅんとしました。
本品は『理想的恋愛の条件』の特装版についた小冊子です。
本編後、片桐が西脇の汚部屋をの片付けをするお話です。
西脇の部屋の片づけが
アシ部の仕事の一環ではないと知った片桐でしたが
結局は状況に耐えられなくなると片づてしまいます。
1週間前にも片づけたはずなのに
今日も西脇の部屋は汚部屋と化していて
まずは片づける羽目になってしまいます。
ところが今回はなんと素敵なモノを発見します♡
それは昔西脇がワインに嵌った時に買ったと言う
ワインセラーでした♡
酒好きな片桐は嬉しくなって
「発掘記念に飲みましょう」とノリノリで
西脇に許可を求め・・・
B6版サイズで表面はフルカラー、
中面にモノクロ印刷にて家飲みの顛末です♪
西脇は片桐の過去の酒癖の悪さを思いだし
片桐のワイン耐性を探ろうとしますが、
片桐に「何を飲んでも結局酔う」と申告され
見張っておこうと決意します。
案の定、
飲みだした片桐は真っ赤になっても止まらず
水を用意しようとして西脇が離れた隙に
がぶ飲みされてしまうのです。
しかも西脇に"勝った"片桐は気分が良くて
仕掛けて来てお口でご奉仕してくれますが
西脇を気持ちよくしたところでダウンしちゃう
・・・という西脇が酒に弱い上に酒癖も悪い
片桐に翻弄されるや話でした♪
西脇はほぼザルで体調が悪くなければ
酔わない男ですが
片桐は基本的にライトな酒好きなのですが
如何せん弱くてすぐ酔う上に絡み酒で
正気な西脇が介抱役になるのは仕方がない模様ですが
良い感じに絡まれて置き去りなのは
かなりかわいそうですよ (^-^A
読者的には萌えシチュな上に
その後を妄想させて美味しいですけどね♡
大人で包容力があってカッコいい西脇の唯一の弱点が汚部屋でした。
本編では最初に仕事だと言われてしぶしぶ部屋を片付けていた白兎でしたが、同僚の森田に聞いたら嘘だと分かり、それでも白兎は部屋を片付けてました。
そして今回も文句を言いながらも部屋を片付け出した白兎は、部屋の片隅に忘れ去られたワインセラーを発掘したのでした。
もう展開は想像出来ますよね?
2人が初めて会った時も白兎はお酒で失敗してました。
今回もやらかしてましたが、西脇が可哀想な事になっていました。www
