「ずっとこうやって キスしたかった…」

理想的恋愛の条件(2) 特装版

risouteki renai no jouken

理想的恋愛の条件(2) 特装版
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×213
  • 萌0
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
200
評価数
45
平均
4.5 / 5
神率
64.4%
著者
灰田ナナコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758023214

あらすじ

新人編集の片桐は、イケメンで敏腕な上司・西脇と紆余曲折の末、付き合うことに。
順調だった二人のお付き合いだが、片桐の幼馴染でファッションデザイナーの熊崎が帰国し、事態は一変…
日本に滞在中の熊崎は、片桐の家に泊まることに!?
その上、西脇に「そろそろ白兎を俺のモノにしようと思って」なんて宣戦布告までし始めて――!?

【描き下ろしあり】

特装版
描き下ろし20P小冊子付き

表題作理想的恋愛の条件(2) 特装版

西脇暎二,白兎の恋人で敏腕編集者
片桐白兎,新人編集者,社長子息

その他の収録作品

  • コミックス描き下ろし
  • カバー5秒後(カバー下)
  • 思い出(カバー下)

レビュー投稿数7

良かった…!

続編ということで楽しみにしていました。
西脇さんの嫉妬が見れてむふふ…

白兎くんの「束縛無理なんで」的なバッサリ言うところとか印象的でした。
西脇さんもそんなつもりはなく微妙にすれ違っていくのが読んでいて胸がぎゅっとなりました。

実際にいたらアレかもしれないけど受けを思いすぎるあまり生活力の無くなる攻めになるのなんだか可愛かったです。

灰田ナナコ先生の絵が本当に綺麗で、洋服とかと凝っていてカラーも見惚れました。
2人ともかっこよくてかわいくてお似合いカップルです。

1

りそ愛続編

人気女性誌の敏腕編集者の瑛二と新人編集者の白兎。
お付き合いをはじめたふたりの続編。
『りそ愛』は個人的に好きな作品なので続きが読めて嬉しいです。

刺繍をあしらった白兎お気に入りのスーツのデザイナーである熊崎が登場。
白兎と熊崎の距離の近さや馴染みの深さに瑛二が嫉妬をして…、という展開なのですが、瑛二のだいぶと大人気ない一面が露わに。
はじめはちょっと、ん?そんな態度悪いかんじ?と思ったのですが、瑛二が恋愛における理想の条件7ヶ条を掲げるきっかけになった過去のこともあるのでそうなってしまうのも致し方ないというか…、それだけ白兎のことを想っているのが伝わってきて。
むしろいつも完璧(家の中は除く)で余裕のある男の意外な狭量さや情けない姿を見せられて逆に萌えました(笑)
それが白兎だけに向けられていて、白兎にしか発動しないなんてたまらんです。

そしてエッチの時の白兎のエロさ。
気持ちいいのに強がっちゃうのかわいいです。

お互いのことを知らないことが多くて、身体から繋がった感情表現が不器用なふたり。
好きな食べ物だったり、これから少しずついろんなことを知って関係により深みが出ていくんだろうなあ、と感じさせてもらえます。

そして相変わらずの画面のスタイリッシュさ。
カバーの色味も素敵です。

続きがあるとのことで、次は同棲編になるのかな?
次巻も楽しみに待ちたいと思います。

1

ギャップ萌え♡かな

今回はファッション誌の敏腕編集者と新人編集者のお話です。

受様を狙うデザイナーの出現で2人がすれ違う一悶着と
騒動を乗り越えての甘々な短編を収録。

敏腕編集長である攻様の元、
日々仕事に励む新人編集の受様ですが
仕事を離れれば恋人として
熱く甘い時間を過ごしています。

公私ともに充実した日々を送る受様でしたが
ある日、フランスないる幼馴染から
仕事で帰国するとのメールを受け取ります。

その幼馴染とは
フランスで活躍するブランドデザイナーで
彼の帰国は編集部が記念号で取り上げる
3ブランドの合同企画のためだったのです。

幼馴染のブランドは
アイテムに刺繍を施したメンズスーツがメインですが
近年はウィメンズにも力を入れていて
雑誌gem購買層は理想的なターゲット層でした。

幼馴染は刺繍好きな事を揶揄われた事もありますが
受様父に「好きなことなら誇れ」と言われて一念発起、
フランスで修行を積んでブランドを立ち上げます。

受様はそんな幼馴染をとても尊敬しているので
今回の企画で一緒仕事ができることが嬉しく
仕事がより楽しみになります。

攻様は受様と過ごす時間が増えていく日々に
次の一歩を進めたいと思っていたのですが

受様の母である社長の鶴の一声で
なんとホテル暮らし予定だった幼馴染は
受様宅に居候することになってしまいます。

受様にとっては幼馴染というだけの関係ですが
幼馴染にとっての受様は特別なようで!?
2ケ月間の同居生活は波乱必須!?

既刊「理想的恋愛の条件」の続編で、
受様の前に現れた新進気鋭のデザイナーによって
2人の仲がスッタモンダするラブコメディになります♪

受様の幼馴染は穏やかな雰囲気通り性格もよく
デザイナーとしても経営者としても仕事が出来て
gemでの打ち合わせでも緩衝役として
独特な手腕を発揮してくれます。

そして受様をよく見ている事で
攻様との関係にも早々に気付いた事で
攻様に受様の事をより知っているのは自分だと
宣戦布告するという策士な一面を見せるのです。

受様との最初も、一緒に仕事をしてからも
受様についてあまり知らない攻様には
コレでけっこうダメージを受けちゃうのですよ。

既刊は俺様ながらも仕事ができる攻様に
受様が反発しながらも噛みついていくところが
とっても面白かったですが

今回は2人が恋人になった事でお互いへの壁がなくなり
攻様に振り回され気味の受様の芯の強さや
俺様なのに(だから!?)意外と打たれ弱い攻様という
今までにない一面が表現されていて

拗れても最後はハピエンなはずと
安心してハラハラ&ドキドキさせて頂きました (^o^)v

お仕事面でもファッション業界らしさが
がっつり楽しめて面白かったので
更なる続編も楽しみにしています。

カバー下に受様と幼馴染の過去漫画があります。
受様にこんなことされたら幼馴染でなくても
コロッといっちゃうと思います。

2

当て馬が可哀想に思ってしまいました

磐石かと思っていた2人の関係に白兎の幼馴染みというより昔馴染みの熊崎が登場して、掻き回してくれちゃってました。


当て馬登場ですれ違いは大好物なので凄く萌えたんですが、細かい設定で引っかかってしまって…。


2人が勤める光協社は白兎の親の会社だとは1巻にもあったと思います。
今回は母親が社長でgemの元編集長だった事と父親は海外を飛び回る服飾デザイナーだったと白兎が西脇に告白していました。という事は母親の一族の会社が光協社なんですよね。てっきり父親が社長だったと思っていたのでビックリしました。


それから白兎の部屋に熊崎が居候をする経緯がかなり無理があったと思いました。社長がいくら昔馴染みとはいえ、仕事相手にホテルにお金を使う事は無いから息子の家に泊まれと言うでしょうか?そこら辺が強引な展開に思えました。


そして同居に関して西脇が嫉妬をするのは当たり前だと思いました。これ逆だったら絶対に白兎だって嫌な気持ちになった筈です。想像力が欠如してるんですよね。


普段私は当て馬には苛つくだけなんですが、熊崎の過去を知るにつけ無邪気な白兎少年に誑かされた可哀想な人にしか思えなくて(特にカバー下漫画とか)、気の毒で切なくさえなってしまいました。

でも私は西脇贔屓なので、熊崎には助手の古賀君と上手く言って欲しいと思ってしまいました。

今回は西脇アシ部の森田さんが西脇に言った言葉が全てだと思いました。

2

すれ違いも含めて全部好き

当て馬の熊崎さんがいい味出してる作品でした。
古賀くんと熊崎さんの話も読みたい。
私生活がダメダメな完璧上司って言うのが性癖です。
白兎くんが改めて、西脇さんのダメな所を知って好きになるのがキュンキュンしました。
特典のブックレットにも、本編にも、白兎くんの可愛い顔がたっぷり詰まってます!
生意気受けの魅力がありすぎて、個人的には満足でした。
あとは、古賀くんと熊崎さんの絡みも見たいです!
1巻のときから、白兎くんや西脇さんが着ている服がかっこいいので、そこも大好きです。

5

なんか残念…

1巻では西脇の仕事っぷりに痺れましたが、今回は恋愛が仕事に支障をきたしているように見えちゃったなあ。
お仕事BLから恋愛ものに一変してしまい残念…。

当て馬に対する西脇の嫉妬も見苦しく見えてしまいましたし、態度が悪いのも子どもに思えた。
それに、白兎が西脇を裏切ったと苦悩する場面も、別に裏切ってはいなかったと思う。

切ない表情もエロい表情も魅力的ではありますが、白兎の眉毛が細過ぎて萎える…。
それと言葉使いね。
「っすね」「〇〇すか」などの話し方が気になる。
いい年してというのもあるし、坊ちゃんという設定にも反してると思う。今回は特に気になった。

それでも、かっこいい男が恋に振り回されてダメダメになってしまうところは萌えた。
愛情表現がストレートなのも良く、素直なセリフにはキュンとさせられました。

当て馬だった熊崎と助手の古賀にフラグが立ってますよね?
今後も続くそうなので、そっちのスピンも挟んでくるのかな?
とりあえず、続編は様子みにします…。


1

たまらなく萌えた

あらすじにあるように、当て馬登場。
まるまる一冊その内容なんですけど、飽きさせないのが凄い…!それぞれの感情がビシバシ伝わってきて切ないわ、苦しいわ。のちに、甘いわ、えろいわ。
最高でした!!
西脇の気持ち、白兎の気持ち、当て馬である熊兄の思い。熊兄の思いなんか、これ以上見ると同情しちゃうよ…って思わずにいられないくらい、白兎への思いが伝わってきて切なかった。
西脇と白兎なんかあんなに思い合ってるのに、それでもすれ違うんだもんなぁ…苦しかった。

しかし、しかしそれだけではなく。
めちゃくちゃ萌えの補給もできる!!
「りそ愛」2巻、西脇無しには語れないほどに西脇に萌えさせられました。
普段余裕ある西脇が、らしくなくテンパってる姿には萌えるし、白兎とケンカし2人の間に距離ができた後の荒れた部屋、乱れた生活。
そこからの西脇のセリフ。
もう、白兎にすがってるようにしかみえない!あの西脇が!
どうしよ…たまらないんですが。笑
萌えたぁぁ♡

仲直りしてからのイチャラブもエロも、お約束ですよね。
切なくて苦しかった気持ちが吹っ飛ぶ、素晴らしいイチャラブっぷり。
これこれ!これが読みたかったのよ!です〜(`∇´)

1巻あってこその2巻ですが、私は断然2巻の方が萌えました。感情描写がとても丁寧だったからだろうか。

本編以降について。
描き下ろしはひたすらエロく。
そして、あとがきに嬉しい話がありました。
なんと「りそ愛」まだ続くそうで。嬉しい。
電子の特典は、白兎が可愛すぎるお話でした♪
3ページもあり、ありがとうございます以外の何者でもない。

5

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う