よい子の家【#DOELO/#執着調教】

yoiko no ie

よい子の家【#DOELO/#執着調教】
  • 電子単話
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
6
評価数
4
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
三雲譲 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
DOELO
電子発売日
ISBN

あらすじ

「僕はもう、二度と兄さんを手放さないって決めたんだ…」

平和活動をしていた両親を紛争で亡くし、兄の遠羽も手足の自由を失ってしまった。
そんな中でも献身的に兄の介護を続ける弟の繭。
そんな彼に人々は「正しく素晴らしい」と称賛する。
けれど家に帰れば、繭は兄に一日中玩具を仕込み、イってもイっても終わらない快楽漬けの調教を繰り返していた。
そんな中、遠羽が家を抜け出そうとしたことから二人の関係は変化をし始めて……。

兄と弟のメリバから始まる調教愛!

よい子の家【#DOELO/#執着調教】(1) 34ページ
よい子の家【#DOELO/#執着調教】(2) 40ページ
よい子の家【#DOELO/#執着調教】(3) 40ページ
よい子の家【#DOELO/#執着調教】(4) 39ページ

表題作よい子の家【#DOELO/#執着調教】

繭,元看護士
遠羽,紛争地域で、手足の自由を失くした兄

レビュー投稿数1

執着調教見たさで迂闊に手を出したらダメなやつ

近所でも立派だと評判の家庭

両親を紛争で亡くし 同じく紛争で兄の手足は自由を失った
そのため看護師をやめ 兄の世話を甲斐甲斐しくする弟


個人的に だんだんクセになってきた三雲さん

あらすじの通りなのは出だし数ページ
読めば読むほど 弟が酷い

両手を失い 左足に麻痺が残り言葉すらまともに喋れなくなった兄を父母のように失いたくない


弟の兄に対する歪んだ愛が狂いすぎてる

子どものいなかった両親に別々に引き取られて出来た 血の繋がらない兄弟 
はじめて会った日から 兄は大事な存在

そんな弟の想いが 四股の自由を失った今の兄に届く事はなく この現状から逃げることだけに必死な兄


もうね 監禁・凌辱の域ですよ 調教なんて烏滸がましい
そこまでやったら犯罪よ? ってとこまでやってしまう弟の狂気に目を覆いたくなる

とは言っても 三雲さん やってることは凄惨なのにサラッと流せる淡白さ ←目覆ってないじゃん

線が細いからかな?
表紙から受けるような おどろおどろしいさは意外となく さくさく読める

いや 血生臭いところも 生々しいところも多少?多分?にはあるけど

で そうか やっぱりそうなったか と
三雲さんお得意のあまあまラスト


失いたくない者のために守り続ける想い
それまでの非道を悔い 自分がわからずにいた大切な人の思いを知り 呪縛のようだった置いていかれる恐怖から解放された弟 と 兄のなかにふつふつと湧いていた欲

逆転してやっと相手の想いを理解し 寄り添いあう未来を手にいれる兄弟

これをメリバととるか ハピエンととるか ???????




異常さはいいんだけど 盛り上がりが若干足りないおかげでどっちつかずになっちゃったのが ほんともったいない

三雲さんのお話って どんなに狂ってても 最後はハピエンにしようとするのがたたっちゃうのか いつもトドメがない

なので はじめちょろちょろナカパッパ的に 火力増していって最後は バドエンでも メリバでも 不明でも ふんわり優しいエンドがいい って方なら 

この狂ったお話も アリ だと思いますい

2

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