『快楽殿』それは僧たちの性処理の楽園──

男に抱かれるために生まれてきた

otoko ni dakareru tameni umaretekita

男に抱かれるために生まれてきた
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
12
評価数
4
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ジーウォーク
レーベル
ムーグコミックス BFシリーズ
発売日
価格
¥694(税抜)  ¥750(税込)
ISBN
9784862977502

あらすじ

僧たちの慰めモノとして夜な夜な大勢の男たちの相手をしている紫苑。 「皆様のお役に立てるならば…」と無邪気に笑う紫苑を見て宗光は憐れみながらも欲情し、美しい彼にのめり込んでいく。 そして紫苑もまた唯一優しくしてくれる宗光に惹かれ始めるが、紫苑の飼い主がそれを見逃すはずがなく──

表題作男に抱かれるために生まれてきた

宗光(修行僧)
紫苑(稚児)

同時収録作品表題作

僧正(寺の権力者)
紫苑(僧正に拾われた稚児)

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レビュー投稿数1

僧侶BLここにあり

舞台は昭和7年。
修行僧と稚児の恋を描いた作品。坊主攻めです。
出家して本山の寺に修行することになった主人公の宗光(攻め)。そこで他の僧侶の性処理道具として扱われている紫苑(受け)と出会います。
自分の扱いに何の疑問も感じず、僧侶になることを夢見ながら「私はとても幸せなんです」と笑う紫苑に、宗光は「この人は壊れている……」と涙します。
勉強を教えたり、紫苑を助けるために抱いたりと、いろいろあって二人は惹かれていきます。
宗光は一目惚れなんですが、紫苑は優しい宗光のことをだんだん好きになっていき、自分の状況に疑問を感じるようになります。
紫苑の感情の変化が好きです。ドキドキしたり、今までは何も感じなかったのに他の僧や僧正に抱かれるとき「気持ち悪い」と感じたり。
ようやく気付けたんだ~~、と感動。愛おしかったです。


純愛で良かった……。
受けが可哀想な目(輪姦、洗脳、暴力などなど)にあっているので、そういうのが苦手な方は苦手かも。ただ最後はハッピーエンドなのでご安心ください!
ちなみに僧正(紫苑の飼い主)は鬼畜の変態なので、女学生の制服着せるイメクラプレイもあります。
媚薬やら緊縛やらありとあらゆる鬼畜プレイが楽しめます。

最後は、宗光が復讐します。宗光、僧侶にあるまじき闇落ちです。
受けが助かったと思ったら攻めが壊れてしまった……。どうなるんだろうとハラハラ見てましたが、ハピエンで良かったです。(攻めの親の気持ちを考えるとそうも言ってられないんですが……)
大人になった紫苑とまた愛し合う宗光…。長年の想いが感じ取れて良かったです。
ただ宗光、もう僧侶じゃないんだから髪生やしても良いのでは?

僧正の方はメリバ…っていうかバドエンっぽいですが。
これは続くのでしょうか…??最後の最後でまったく知らないキャラが出てきて混乱しましたが、精神的におかしくなった僧正を甲斐甲斐しく介護していた彼は誰……??

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