コイビト以上、ツガイ未満。

恋して キスして かんじゃいたい

koishite kissshite kanjaitai

恋して キスして かんじゃいたい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×221
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

42

レビュー数
11
得点
247
評価数
58
平均
4.3 / 5
神率
46.6%
著者
東条さかな 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866693859

あらすじ

Ωのアキヒロに突然できた、許嫁。
親同士が決めたものだし「この人が旦那さんだよ」なんて急に言われて戸惑うけれど、絶対的でこわい存在だったαへの感情は許嫁・レイヤと出会ったことで変化していく。
いつの間にか大好きになっていたレイヤとえっちなことをたくさんしたい。
でもまだ学生だし、オトナからはセックスは禁止されているし…と、期待と理性がケンカ中>< そのモヤモヤはレイヤを想うと容易く濡れてしまうほど、アキヒロのカラダを変えていってーー…

表題作恋して キスして かんじゃいたい

レイヤ,α,高校2年生
アキヒロ,Ω,高校2年生

その他の収録作品

  • オク&レイヤ+リン&アキヒロ(描き下ろし)

レビュー投稿数11

恋する高校生のオメガバース

可愛い×1000回くらい言っちゃいそうな
本気のホントに可愛いオメガバース。

先生の作品では『蜜に牙』がオメガバース作品ですが
あちらは高校生が運命的にであった番のお話でした。
今回はフツウに高校生活を送るαとΩが許嫁になってて
(双方の両親に引き合わされた)最初はあんまり乗り気ではなかったけれど、いつの間にか恋をして甘々のラブラブになっている…というお話。

ふたりはαとΩだけれど、恋をする様は普通の高校生。
東条先生らしく甘くてエロい…そして幸せ。
Hをしたいけれど親に「ダメよ?」って言われて、最後の最後はできてないけれど…周囲の協力者のおかげでどうにかこうにか(笑)きちんと結ばれる。
初めての激しい発情や、旅行とか…高校生が悩んだり楽しんだりする生活の中に、ほんのりオメガバースが入ってくる。

オメガバースという第二性があっても、ただただ恋をする高校生なんだなあ✨と読んでいて、ほわほわにこにこしてしまう優しい作品でした。

3

恋してキスしてかんじゃいたいのオメガバースについて

ハピハピのオメガバース!!めちゃくちゃ好きです、オメガバースの話は、辛い描写があったりしますが、全くなしです、むしろ焦れてる2人が辛い、でも東条先生の素晴らしい絵と、らぶラブ度MAXのお話が、本当に良きです。にこにこしながら読める。高校生なりのやりとり、そして、どこまでやっていいのか?という高校生のジレンマ、いざこざもなく、友達も周りも理解がある幸せを詰め込んだ作品です。2人の話を読んでて疲れた心を癒してくれます。ずっといちゃいちゃしてる作品。お互いの一途なところも好きです。紙でも白抜きなんですが、先生の描写は液体も絡めて素晴らしいこと、さすがです。満足です。7月30日まで小冊子?応募者全員プレゼントがあるので、帯付き紙オススメです。電子はあるのかは不明です。

2

う~ん甘々な話でした

とても甘々な話が好きなので、この本を購入したのですが、想像以上にあっまあまで吃驚しました。

一応オメガバースですが、あまりオメガバースっぽくない?というか、うすいオメガバースでした。
Ωが可哀想な目に遭うオメガバースが苦手であまり読まないのですが、これはそういった描写は全くなかったです。
逆によくあるヒートエッチでうなじを噛むとかもないので、そういうオメガバースを期待している人には合わないと思います。

親が勝手に決めた許嫁なので、最初は仲良くなかったという描写も途中で数ページ入るのですが、本当に最初から甘々イチャイチャしてて凄いです。

何というか、高校生カップルが初めてのエッチまで持っていく為に、色々奮闘しているのを眺めている気分でした。
友達からゴム貰って応援されるとか、誤射して初エッチ失敗とか、成果を友達に報告とか、高校生あるあるがいっぱいあって、甘酸っぱい気持ちになります。

う~ん、でも人に勧められる話だったかというと微妙かな?
甘々な話が好きな人には勧められるけれど、オメガバース好きな人にこれはオメガバースとして良かったとは言えないし、ストーリー重視の人にはここのストーリーが特に良かったと勧められる程の内容はなかったです。

自分は高校生の甘々な話大好きなので神評価にしましたが、合わない人もいるんではないかと思います。

1

優しくて可愛いオメガバース

ひたすら二人がイチャイチャしているのが最高…最初から最後まで砂糖たっぷり。
甘々えちの猛攻に癒されます。
1ページ捲る毎にきゅん。

こわかったαの印象が許嫁のレイヤによって変わっていき、えっちなことしたい!ってなるのがCUTE…☺️
こんな幸せでいいのかな〜ってなってる初エッチからセカンドエッチから何から何までもう満点。

ありふれた恋愛を楽しんでるDKオメガバース好き!!
αとΩという生き物というのは常に運命的かつドラマティックに描かれがちですが、この子たちはごく普通の好きを堪能していてすごい!

オメガバース設定でよくあるΩの悲壮感がなくてとっても優しいなぁって思う…好きな人とシたい、一緒にいたいその部分を敷き詰めた1冊。

胸がキュンキュンする良いお話です。

0

日常系、イチャラブ甘々なオメガバース

さすがに東条さかな先生というべきが、期待通り甘々です。

以下おおまかな設定・軽いネタバレあります。
同じ高校だか交流がなく、狭い町に偶然αとΩというだけで許嫁となったレイヤとアキヒロという設定です。
αに恐い印象を持っているアキヒロ、無口なレイヤ。
以上ふたつの設定は作品中に軽く説明されてます。
最初から、ふたりはすぐに打ち解けた状態です

オメガバース作品ではあるが、オメガバ要素はやや薄いです。
発情やイチャイチャしてΩのアキヒロが濡れるなど、そういった身体上の変化の描写はあります。
普通な高校生活を送る恋人同士が、両親の目を盗んでイチャイチャ、あわよくばエッチなこともしたい、という話です。
(両親には、エッチなことをしてはいけないと約束させられてます)
ふたりはとにかくかわいくて、初々しい一面もあり、読んでるときも読後も幸せな気持ちになります。

起伏が少なめの甘々、いちゃラブ。そういったものを求める腐女子たちにはおすすめです。
オメガバでよく見る大きな試練や拗れ合いなどはほぼないので、こういうタイプのオメガバを求める方は物足りなさを感じるかもしれません

1

なにこの至高の甘さ!

極甘で、甘々に溺れそう!
オメガバースなのにこんなに終始甘くて、
幸せいっぱいって初めて読んだかもしれません。

二人がもはや口癖かというくらいに
ひたすら好き好き言い合ってイチャイチャする
糖分がぎゅぎゅっと凝縮された1冊でした♡

Ωのアキヒロはある日突然、ご近所に住むαのレイヤと許嫁になります。
はじまりは親の勝手に決めた許嫁にすぎなかったけれど、
二人は時間をかけて少しずつ恋を実らせてゆきます。
ちなみに本書では二人は最初から両想いなので
その過程は思い出の中で語られるのみ。

そして、今ではすっかりラブラブな二人の悩みは
えっちなことをしたいのに、時期がくるまでは…と
親から禁じられていること。

許嫁で両想いで、あとは番うだけなのに、
家に遊びに行っても「ダメよ」なんて釘を刺され、
お預けを食らいながらも隠れてキスや触り合いっこをして、
それでも全然足らなくて悶々としてしまう二人が萌えでした。

好きで、大好きで、欲しくて、でも、ダメと言われているため、
うなじ以外のあらゆる部分を噛んだり、触れ合ったり、舐め合ったり、
出来る範囲内でエロをし尽くす二人の無我夢中っぷりが可愛い///
念願叶っての初めてで失敗しちゃうのも心から和みました(笑)

もちろん、えっちなことをシたいだけじゃなくて、
ずっと二人で一緒にいたいというピュアな想いにもキュンときました。

レイヤがアキヒロの寝癖を直してやったり、寒くないか気遣ったり、
歩道側に寄せて歩いたり、とても大切にしているのが伝わってきます。
アキヒロの方もレイヤに向ける笑顔や家に帰ってからその日一日の恋人を
思い返してキュンキュンが止まらなくなったり、一つ一つの場面に
これでもかというくらいにいとおしさが詰まっていました。

大抵は悲劇や苦難が待ち構えているオメガバースですが
本作はイチャ甘にのみ焦点を当てたある意味では異色のオメガバでした。

それぞれの第二性に翻弄される苦しみの多い世界観で、
本作の二人はΩとαだからこそ出会えたと自分たちの第二性を肯定し、
「Ωでよかった」「αでよかった」と喜びを感じられるという点が
すごく新鮮でした。

波乱万丈なストーリーを求めるなら少々物足りないかもしれないし、
オメガバースである必要性がないという感想もあるかもしれませんが、
オメガバだからこそ、普通の純愛をするとここまで甘々になるんだ!
と目からウロコでした♬

1

やっぱり甘々だった

東条さかな先生とオメガバースの親和性が高すぎる...

始まりは親が用意した許嫁という関係性ですが、本編は甘々に恋しています。
個人的には、オメガバースって必要?と思うくらいのギリギリのラインだなと思いました。
それくらいにふつう”な日常を過ごしている2人なので。
始まりが許嫁以外は、いたって普通で初々しいのです。

攻めはむっつりで、受けのことをすぐに触るし愛が溢れているし。
受けはもう表情から何から、攻めのことが大好きなことがまるわかりだし。

とにかく甘くて、可愛くて幸せでした。
オメガバースの設定を最大限に活かした劇的なものも良いけれど、こういう”ふつう”が溢れているオメガバースも良いなあと思いました。

0

ひたすらに甘い2人だけの世界♡

作者さんの作品初読みです。
甘々な作品を描かれる作者さんだとは何となく知ってたのですが、予想以上にに激甘でした。
一冊丸ごと最初っから最後までイチャラブと言っても過言ではないと思います。
途中我に帰ると「一体何を見せられてんだ⁉︎」ってなること請け合いです。

親が決めた許嫁のαとΩ。
最初はどうしていいか分からなかった2人が、お互いにめちゃくちゃ好き同士になっていて繋がりたい気持ちで一杯になっちゃうのが可愛かったです。

友達のくれたゴムをダメにしちゃって、結局挿入出来なかったのが本当可愛いやら可笑しいやらで最高でした。

危機という危機もなく、当て馬も居ない2人のラブラブワールドに浸りたい方、オススメです。

0

甘々なゆるオメガバース作品

表紙の絵が好みで購入しました!

内容は終始甘々なストーリーでエッチなことを沢山したい高校生らしさを詰め込んだような話。
エッチなことをしたいけど慣れてない感じも年頃の男子感がでていて成長を見守る親のような感覚で読んでいました^^

ただ、どういった経緯で好きになったのか馴れ初めの描写が少なく、そちらの方を期待していたので少し残念でした。お互いがいつから相手に好意を持つようになったかが描かれていればもっと良かったなと思います。

0

オメガバ × 親が決めた許嫁

東条さかな先生といえば、「星のうさぎ」が大好きなわたしです。
お互いに溺愛、誰も割り込めないふたりだけの世界、激カワでとろとろぐずぐずな感じが堪らないのですが、こちらの作品も同じ系統だと思います。

「星の〜」と違うのは、親同士が決めた許嫁として出会うので、ゼロからはじまるところ。
お互い好きを自覚してからのいちゃいちゃこそが醍醐味だけど、好き合う前のギクシャクしてる頃も良し!

αとΩだと、実は運命の番で初対面からビビっとくるなんて展開も少なくないですが、このふたりは本能的に惹かれあった様子はないです。
親に勝手に話を進められ、やや反抗的・否定的な気持ちで接していた相手を好きになっていくわけですが…
そのきっかけとなるエピソードがなんとも素朴で、良い意味でドラマチック過ぎず良かったです。

たくさんたくさん萌えて、でもひとつだけひっかかったのが終盤の展開。
このふたりは親からの「ダメ」の意味を真剣に考えたのかな?
特に差し迫った理由もなくその言いつけを破って、結局特別棟にお世話になり。
でもこれで良かった的なレイヤの態度は腑に落ちなかった。
なんか設定見落としたかなと思って何回か読み返してみたけどやっぱり腑に落ちなかったです。
童貞×処女っていう設定だけでも神評価にしたいくらいですが…どうしてもモヤモヤが残ったので今回は萌で。

0

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