森の神様と強がり花嫁 コミコミ特典SS小冊子 おとなのお馬さんごっこ

mori no kamisamato tsuyogari hanayome

森の神様と強がり花嫁 コミコミ特典SS小冊子 おとなのお馬さんごっこ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

22

レビュー数
4
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
森の神様と強がり花嫁(コミコミ購入時のみ)
ページ数
16ページ

あらすじ

ノベルズ発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全16頁(内小説11頁)
本編後、亜耶が動物たちとごっこ遊びをするお話です。

表題作森の神様と強がり花嫁 コミコミ特典SS小冊子 おとなのお馬さんごっこ

蒼星,村人に魔物王と呼ばれる森の主
亜耶,森の主の妻になった村人

レビュー投稿数4

大人のお馬さんごっこかよ(///∇///)

本編終了後のお話。
私のきゅんが多い攻め様視点でした。

退屈そうな亜耶に、仕獣である狼のルプが遊ぼう、と誘っています。
お馬さんごっこなら、熊のウルスに乗ってみたい、と亜耶が提案して、キャッキャッと楽しげにお馬さんごっこを始める3人(σ≧▽≦)σ


そんな3人の姿に、嫉妬してしまう蒼星。
亜耶のナマ足やらぎゅっやら、あれは遊んでるだけ、と自分に言い聞かせ、とりあえずお茶の準備をするために台所へ。

居間へ戻ると3人はまだ楽しそうなんだけど、チラリと蒼星の顔を伺うルプに、さぞ面白くなさそうな表情の蒼星が思い浮かんで苦笑です。

亜耶が2人の鼻にちゅーをしたのを見て、たまらず自分もお馬さんごっこをやる、と亜耶を寝室へ。
そこで、特別な大人のお馬さんごっこをする2人なのでした( ☆∀☆)


なにものにも執着することのなかった蒼星の、大人げない嫉妬や独占欲。
それを歓迎する仕獣達。

甘く幸せな小冊子でございました(*´ω`*)

0

やきもちは限りなく


本品は『森の神様と強がり花嫁』のコミコミ特典小冊子です。

本編後、亜耶が動物たちとごっこ遊びをするお話です。

昨日から雪が降り続き、
窓から真っ白な景色を眺める亜弥は心なしか退屈そうです。

蒼星が声を掛けるようとしましたが、それよりも早く
ルプが「一緒に遊びませんか」と声を掛けました。
亜耶が昔のことを思い出したなら
久しぶりにお馬さんごっことかがしたいと言うのです。

亜耶はお馬さんごっこは子供の遊びだち言いつつも
「ウルスには乗りたいかも」と笑います。

ルプには乗った事があるからと宥めるように
ルプの毛並みを撫でる手つきは慣れたもので
蒼星はそっと微笑みます。

もちろん、亜耶とは自分が一番親しく触れ合いたく、
お馬さんごっこなら「蒼星にまたがりたい」と
最初に言われたくも有りますが
亜耶が仕獣達と仲良くしているのを見るとはるか昔に
なくした「家族」がここにあると思えるのです。

しかし、
ウルスにまたがるためにルプが亜耶の尻を押した瞬間
蒼星は自分の顔が引きつるのを感じます。

さらにもやもやを内心で沈めている間にも
亜耶が背に乗って膝でぎゅっと挟んだことで
着物の裾が割れてすんなりした脚がむき出しになると
顔を背けてしまいます。

子供の遊びを大人がすると
妙に卑猥な雰囲気が漂う事がありますが
蒼星は見てはいけないものを見た気分になります。

そう感じるのは自分だけだとわかっていても
蒼星は落ち着かなくなりますが

亜耶は子供の頃にお馬さんごっこが好きだったのは
ウルスもルプも気を遣ってくれて絶対に落ちず
自分を大事に思って遊んでくれているのが
子供心にもわかっていたのだろうと言います。

蒼星はやきもちでお馬さんごっこを
中断させなくて良かったと思いますが

微笑んだ亜耶がルプとウルスに
ちゅっと可愛らしく口づけたのを見たら我慢できず・・・

A5判カラー表紙(カバー同イラスト)16頁のボリュームで
蒼星視点よりの後日談になります♪

「亜耶、お馬さんごこは私もやる」と亜耶の肩を掴み、
亜耶をきょとんさせます。

亜耶は何が蒼星を怒らせたのかと思いますが
ルプとウルスは蒼星の気持ちを正確につかみ、
居間を出ていきます。

そして蒼星は寝室で心ゆくまで
亜耶とのお馬さんごっこに勤しむ

・・・というラブラブなお話でした。

最初はほのぼのだったのですけどね(笑)

蒼星にとって亜耶は特別過ぎるのでしょうね (^-^A

※他店舗特典(レビュー済)
フェア店特典は亜耶達がお弁当を作るお話です。

0

ほんとに

タイトルがケシカランです。
「おとなのお馬さんごっこ」。
ああ、と想像する通りのお話なんですが、表紙の穏やかな表情とは違って、攻めさんのなんとまあ嫉妬深いこと(笑)。その嫉妬深さ、そういう自分のことを申し訳ないと思う攻めさんの控えめなところがなんだか可愛かったので萌2にしました。

昨日から雪が続いていて、亜耶はなんだか退屈そう。そしたらルプが久しぶりにお馬さんごっこでもして遊ぼう!なんて言い出して・・・
童心に帰って無邪気にルプやウルスときゃっきゃ遊んでいるところまではなんとか堪えたのですが、最後に亜耶がお礼としてチュなんてしたもんですから、寝室へgo。勿論騎乗位で。

我慢ならない嫉妬深さも含めて全部好き合っているんだよねとニマニマするお話でした。

1

お馬さんごっこ

コミコミスタジオさんでの購入特典小冊子です。
本編終了後、攻め・蒼星視点のお話。


本編でのほのぼの感はそのままに、亜耶を愛してやまない蒼星の脳内のぐるぐるがダダ漏れしていて、あたたかいやら微笑ましいやらで楽しく読めました。
タイトル通り、亜耶が蒼星の仕獣であるウルスやルプと、幼少期にやった「お馬さんごっこ」をする…という可愛らしい内容なのですが、攻め視点ならではのもやもやがちょっと笑えてしまって、これだから受けを溺愛する攻め視点を読むのはやめられないなと。

普段無欲な人(神様)が欲や執着を見せるとすごいのだなと思うと同時に、それほどまでに想える相手が出来て良かったねという気持ちでいっぱいになります。
とはいえ、「どうしてもお馬さんごっこをしなくちゃだめだ」には笑ってしまいました。
"子供のお馬さんごっこ"が、"おとなのお馬さんごっこ"になってしまう。
どでかい"好き"の気持ちを抱えた攻めが愛らしいお話でした。

2

この作品が収納されている本棚