「βの僕からΩ特有のフェロモンが…?」世話焼き養護教諭×元βの大学院生

今日からΩになりました。安里と波多野 1

kyou kara omega ni narimashita asato to hatano

今日からΩになりました。安里と波多野 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×210
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
86
評価数
20
平均
4.3 / 5
神率
40%
著者
舞木サチ 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784046805010

あらすじ

「幸せな日常が過ごせるなら――僕は“β”がいい」

大学に通う透は、同じ校内で働く
養護教諭の安里と付き合っている。

端麗な容姿から勘違いされることも多いが、
安里も透もβ性。
透は日常のささやかな幸せをかみしめ、
安里とのラブラブな毎日を穏やかに過ごしていた。

しかしある日、自分の体に異変を感じて――…?

養護教諭×大学院生、
待望のスピンオフ作品が登場!

いちゃラブな日常を描いた、
描きおろしマンガ「透のイメージ」12P収録★


■収録内容
・「今日からΩになりました。安里と波多野」第1話~第4話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
・描きおろしマンガ「透のイメージ」12P
・本体表紙…描きおろしマンガ「透の鍛え方」1P、あとがき1P

表題作今日からΩになりました。安里と波多野 1

安里脩平,β,養護教諭
波多野透,β,後天性Ω,大学院生

その他の収録作品

  • 透のイメージ(描き下ろし)

レビュー投稿数4

嫌な予感がよぎる

スピンオフのようですが、私はこちらの作品しか読んでいません。
こちらだけでも問題なかったです。

しょっぱなのモノローグから、彼らの行く道は不穏なものにしか思えず...
まさかハッピーエンドではないのだろうか、とどきどきしながら読み進めました。

お互いに想い合っていて、バース性が変わることさえなければ、ずっと幸せだったのに。
受けのΩ性が強く出てくるごとに、幸せが崩れる音がしてきます。

遅発性Ωを楽にしてあげられる方法は、αと番うこと。
想い合っている相手はどう転んでもβ。もうどうにもならなくて、辛くて。

1巻なのでこれからどうなるか、とても気になるところです。
お互いに大好きな2人が、幸せな結末を迎えられることを願わずにはいられません。

1

思った以上に切ない

スピンオフ作品だそうですが前作は読んでおらずこちらから読みました。
表紙買いをして勝手なイメージで、突然βからΩになったけど幸せいっぱい!的な作品かと思っていたのでこんなに不安で悩みながら過ごしている2人の様子が多めの1冊で切ない気持ちしか残らなかったです。 読み終わって気づきましたが帯にちょっとアダルトで切ないオメガバースラブと書いてありました。
内容がしっかりしているので買って後悔はしていませんが、明るいハッピーな作品が好きなのでハッピーエンドであってほしいなと願いながら2巻の発売を待ちたいと思いました。

えっちも割としていたのですが、ストーリーが切ない系なのであまりエロく感じなかったです。唯一、描きおろしが幸せそうにイチャイチャしていてよかったです!

どうかハッピーエンドでありますように!

1

ギャー‼︎

もう冒頭のシーンからして、悲しい予感しかしないんですけどぉ(T-T)

想像してたよりかなり切ないです。
そして気になるシーンで終わってて、早くも2巻が読みたくてしょうがないです。
気になって電子のレビューを読んでしまいました。
コミックスは電子配信の4話までで、現在は6話まで配信されててまだ続いてました。

安里の透を想う気持ちがとても切ないです。
安里こそ昔からβである事が不思議でしょうがないと周りから見られてるのに!

これはもう一度ミラクルを期待するしか無いんでしょうか?
2巻では是非2人の幸せな姿を見たいと思いつつ、発売されるのを待ちたいと思います!

1

あなたの側にいられたら。

「椎葉くん達は、うまくいくといいですね。」透の言葉が、今更胸を刺す。
来るかなぁ、必ず来るよね、と思っていた「今日から Ω になりました」の安里 × 透 のスピンオフ。宗近と奏を温かく見守っていた2人の物語がこんなに切ないものだったとは…。
時系列的には、「今日から〜」の2人の恋よりもっと前から。安里先生と透の物語は始まっていた。あまりにも儚く、美しいので、周りの者たちから Ω だと勘違いされる事の多かった透。そして、β だと知るやいなやアッサリ「じゃあいいや。」と、関心も持たれなかった頃。安里は、透自身を認めて、好きになった。透も自分自身を肯定してくれた安里に想いを寄せる。2人は幸せだったのに。
遅発性 Ω という、いわゆる後天性の Ω だと診断された透は、不安定に訪れる発情期の為に、思う様に生きられない。病いの様にそれは透の身体を蝕んで行く。透の身体の為には、α と番うことが一番良い事。ずっと一緒にいると誓った2人なのに。愛しているからこそ、透の為に、別れるという選択だって安里にはある。けれど、愛しているから、寄り添って生きたい。諦めたくない。
透の親にも心配されて。一旦は、それでも一緒にいるという選択をした2人だったけれど。「今日から〜」を読む限り、2人は別れたみたいなのだ。髪が少し伸びて、襟足を結んだ安里は、透の身体を気遣ってはいるものの、2人はもう一緒に住んではいないし、距離を置いている様に見える。←今ココ!みたいな。
この際、ご都合主義でもいい。安里が遅発性 α になって、透と番う。もしくは。透が また β に戻って、安里と元通りに生きる。もしくは。一生苦しみ続ける透の側で、寄り添いながら苦しむ選択を、安里も、透も、受け入れる。作者はどれを選ぶだろうか。安里が 優秀で、α に間違われがち、というのは案外フラグなんじゃ無いかと思って完結を待っている。
どうか、2人が笑顔でいられる未来を。

修正はふんわりボカシ。けれどそもそも見え難いアングルにて。

4

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