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最初はすれ違いや境遇の違いに胸が苦しくなる場面も多いけど、読み進めるほどに晴斗の優しさと雅の健気さに引き込まれます。
雅が抱えてきた孤独や苦しさが本当に切なくて、何度も胸が締め付けられました。でもその分、少しずつ救われていく姿に涙が出るし、「良かったね…!」って心から思える作品です。
ただ甘いだけじゃなく、お互いが支え合いながら成長していく姿が丁寧に描かれていて、読後はとても温かい気持ちになれました。
切なさも感動も幸せも全部詰まった作品です。読み終わったあと、タイトルの意味がより深く心に残りました。
何度も泣いたし、何度も嬉しくなった。大好きな作品です。
まっっっっっじで重いし切ない(それがたまらなくすき)
雅まじで幸せになれ
晴斗としあわせなときを過ごせ
雅の泣き顔がたまらなく好き過ぎて深夜テンションで頭おかしくなる。夜に読むんじゃなかったなき
最初は晴斗に対して警戒心強めでまじ猫みたいでかわいかったけどだんだん優しさに気づいてきて笑顔になってる雅もあいしてる
そういう行為の描写がまっっっっっっっじできれいすぎて二度見か三度見くらいしてる。てか先に進めん。
黒髪受けは世界を救うと信じてます。
すべての巻をそろえていきたいですね
単行本刊行、発売前に緊急重版が決定した話題作・・凄いね。
単話1巻目を読んだら、
絵が丁寧で上手いのと、
冒頭が、その後が気になる上手な引き込み構成だったので、 完結の5巻まで読んでしまった。
揺れる思春期、高校生のオメガバ。
不憫なオメガじゃなく、愛したがりのアルファ・晴君視点が斬新。
1巻、二人の出会い篇。
アルファの晴は、善意を悪用されて怒り、制裁。暴力事件騒動で転校。
弱い者を守る存在でいたい、優しい愛したがり。
オメガの雅は、家族に捨てられた孤独な子。
バースを隠して、アルファになりきろうと虚勢を張って生きていのに、出会った日から、アルファの晴に反応してしまう。
2巻、晴君のお母さんは、オメガの美貌男子? 晴君はオメガに偏見を持っていない
3巻、オメガであるとばれた雅を、同級生がおびき出し暴行。それを晴君が止める。暴力事件扱いで、晴君は謹慎、でも両親は晴君を信頼。親子の結束が固い。
4巻、雅を遊園地に誘う。弟との会話で、気付く雅。
5巻、晴君、両親に贈物を相談する(良い親子だ)。二人とも理想の未来へ進む
・・・ハピエンだった。
きになった所。
キャラ絵が不安定で、微妙に崩れている。 特に横顔が苦手らしい。
巻末から巻頭へ、次号に遷移する流れがやや不自然、単行本化したときに確認できると思う。
(5巻まで読了)
表紙の絵に引かれて試し読みしたら見事にはまりました。
流れとしては王道なストーリーだと思いますが、受けのギャップや攻めの底なしの優しさに萌えました。
これからの2人をまだまだ見たいし、受けの弟も気になるので続編期待ということで萌2です。
神。絵も綺麗。キャラデザも良い。
スパダリα×強気(意地っ張り?)Ω。
普段ならつんつん意地っ張り受けにはウンザリするくらい萌えない、どころか冷めるんだけど、この受けは可愛い。オメガバースだからかな。ヒートやフェロモン、巣作り時の可愛さにやられた。
