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表題作初恋フェイクファミリー

白鷺哉芽
15歳,高校生,組長の跡取り
廿楽真尋
22歳,白鷺組下っ端構成員

その他の収録作品

  • ある夜の番外編
  • 書き下ろし番外編

あらすじ

チンピラ・廿楽真尋は、所属する組の跡取り息子・白鷺哉芽を、彼の高校が夏休みの間、預かることになる。その間に「普通の家族」を教えるという役目を仰せつかるが、真尋自身もそんなものわかっておらず…。しかし、失敗すれば東京湾に沈められてしまうので、何とか家族っぽい事をしようとするも、「え?家族ってこんな事までするっけ?」という行為を繰り広げる羽目に! 期間限定、六畳一間の家族ごっこの行方は!?

作品情報

作品名
初恋フェイクファミリー
著者
町田とまと 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065246184
4.2

(21)

(11)

萌々

(7)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
1
得点
89
評価数
21
平均
4.2 / 5
神率
52.4%

レビュー投稿数1

どっちのキャラも好きになりました

高校が夏休みの間坊っちゃんを預かることになり普通の家族を教えることから始まる偽装家族から始まるラブ。

ふたりのバランスとやり取りが良くて好きでした。真尋のアホさ加減がもう絶妙なんです。
自分の弟がにいちゃん〜と慕ってきたテンションだと自分を納得させ、一つの布団で寝るとか、思考回路がアホなんだけれども〜純粋なんだよな。

からの〜策士な哉芽!
執事と坊っちゃん系が好きな人には嵌まると思います。坊っちゃんがちょっと生意気なんだけど子供っぽいところもありつつ、大人びた事を言ったりするやつです。
哉芽が真尋を手のひらで転がしてる展開が上手くストーリーに組み込まれつつも、小さい時に好きになってからこのチャンスを狙ってて「あわよくば」な感じがドキドキでキュンとさせてくれました。
そしてケンカが強いとか、やっぱりいいね!
肝が座ってるところが「漢前」で心の強さも感じちゃうんだよね。
学校での上手い立ち回りも男としての器のデカさを感じちゃう。

要はどっちのキャラもブレがなく設定がしっかり作り込まれていたので、良かったんです。
楽しませて頂きました!お幸せにー!

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