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  • 先生触診してくださいッ

先生触診してくださいッ

sensei shokushin shitekudasai

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表題作先生触診してくださいッ

桐嶋省吾
消化器科医師
佐伯
土木業

その他の収録作品

  • 先生お疲れサマです(描き下ろし)
  • カバー下漫画

あらすじ

「うしろの風俗って行ったことあります?」
後輩の一言から、気持ちいいことが大好きな佐伯は自分のお尻をイジってみることに。
しかし突っ込んでみた電池が尻から抜けなくなり!?
病院にかけこみ消化器科の桐嶋先生に治療してもらいつつ
前立腺の場所について相談すると
指で直接説明され…それがめちゃくちゃ気持よくて♪
「ち●こ挿れてくれませんか…?」

クールでテクニシャンな医者×えっち大好きなドノンケの
治療からはじまるセックスラブストーリー!

作品情報

作品名
先生触診してくださいッ
著者
U 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
ISBN
9784801974098
4.4

(178)

(114)

萌々

(44)

(17)

中立

(0)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
27
得点
797
評価数
178
平均
4.4 / 5
神率
64%

レビュー投稿数27

最高です!!

今年からBLにハマり、何読もうかなーとラブコメで口コミ検索してて目についたこの作品!!面白い!!とんでもない展開なのに人間味があって分かるわ〜なシーンも多く、そして純愛ターンは切なく。U先生のファンになるきっかけになった作品です、みんな読んで〜!!リアル友人に「読んで!!」と渡したら、他にも渡した漫画の中で1番面白かったと言われました(満足)

0

No Title

作者買いで読みました。
受けの佐伯さんが快楽に弱くて、ちょっとアホっぽいところがあるんですが、そこが逆に嫌いになれなくて可愛いです。
攻めの桐嶋先生も、最初は全然その気じゃなかったのに、佐伯さんに煽られてだんだん本気になっていって、最終的にはがっつくようになるのが良かったです。
絵もいつもながら肉感があって、読み応えがあります。
最後のほうで、先生が手作りのお弁当を食べて幸せそうにしているところも印象に残っていて、読み終わってなんだかほっこりしました。

0

エロで殺され、ピュアで生き返る無限ループ

いやいやいやいや!!!正直ここ数週間、本を手に取る気力もなくて文字が頭に入ってこなくて、わたしの大切な日常だったBL読みを遠ざけてたんですけど、これ読んだ瞬間に一気にスパート入っちゃいました… とりあえず長髪クーデレ攻め、合格ですっ。

展開が面白すぎて、読むたびに一話ごとに一回二回は必ず笑った気がします。いや、医者に「前立腺見つけてください」って言って、見つけてもらったら「ち◯こ挿れてくれませんか…?」ってお願いする患者なんてどこにいるの(ここにいました)。いや〜ほんと笑いました、作者先生天才すぎる…

そしてほんとに究極のエロ… 強烈すぎて語彙力が追いつかない… でも、行動はあんなに激しいのに、二人の気持ち、特に佐伯の心があまりにもピュアすぎない? こういうギャップも最高です…

U先生の作品の中で一番好きな作品です!!!終わってしまってほんとに寂しいです… 二人の可愛い恋(お弁当作ってあげるのとかナニソレナニソレ)もっと見たかったな〜

ぜひみなさんにオススメしたいです!

0

なにこれ、もう少女漫画なんですけど

語彙力なくてすみません。エロいやつねーと思っていたのですが、皆様のレビューが良かったので信じて読みました!結果、当たりを引きました!
そこそこ楽しめれば良いかなと思っていましたが予想に反して斜め上を行く良さでした。やっぱりエロから始まるBLでも、プロットがちゃんとしてるとBがLしてる!こういうBLが読みたかったのよ!佐伯君が恋する乙女になってからの思考が分かりみ。そしてこういう時に出て来るサブキャラの同僚の的確発言!サブキャラが良いとストーリーがしっかり動きます!
(ごめんね、名前忘れちゃったけどw)
ガタイの良いネコちゃんてこんなに良いものだったの?自分の性癖にぶっ刺さってしまったではないか。そして桐嶋先生のビジュがオスみありセクシーで、なんかもう、ずるいよ!!涼し気な目元なんか最高過ぎんか?どこに行ったら会えますか?www
読んでいくうちに感情が忙しくなっちゃった。胸がゾワゾワする作品です。
すっかりU先生のファンになったので
これから作者買いに行ってきます!

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めちゃくちゃ幸せなお話だった……

ちょっとびっくりしています。

話のはじまりはまさにタイトルどおりで、基本はコミカル。

途中、セフレなのに本気になってしまったと悩むターンはまあありがちなんだけど、なんだかとても心から応援したくなるせつなさで。

そんなちょっとすれ違うところもあるのに、読み終えてしみじみ、幸せなぬくもりに浸かっていた感じがしました。

互いに敬語のままで、それは相手への敬意とかまじめさの象徴になっていて、けして距離感は感じさせない。

どんどん互いに侵食し合っていっている、無自覚に。

医師と現場作業系の兄ちゃん、クールと明るく素直。
対照的なふたりなのに、出会いもまあまあサイテーなのに(笑)、言葉遣いも敬語のまま変わらないのに、侵食。

とても離れがたく。

それがごく自然に起きている。
絶妙な緩急のつけかたなのでしょうね。

いやーよかった、いいもの読みました。

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