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独占的ルークスダーリン(下)

dokusenteki lux darling

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表題作独占的ルークスダーリン(下)

一樹遊馬
トップモデル,22歳
浅香美波
遊馬と新人モデルのマネージャー,27歳

その他の収録作品

  • name of frame / 描き下ろし

あらすじ

遊馬のマネージャーを兼任することになった浅香は、人気女性モデルと遊馬の関係が気になってしょうがない。そんなある日、突然の停電で遊馬に異変が起きる。過去の事件で心に傷を負った遊馬は暗闇でパニックに襲われていたのだ。さらに過去の策略を浅香に知られて――!? 暗闇の中、君が僕の光ーー独占的トラップ・ロマンス完結!!

作品情報

作品名
独占的ルークスダーリン(下)
著者
千野ち 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403668043
3.6

(38)

(13)

萌々

(7)

(11)

中立

(4)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
8
得点
130
評価数
38
平均
3.6 / 5
神率
34.2%

レビュー投稿数8

まるで啖呵のような光の言葉と存在

千野ち先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作は上巻併せて作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 3
健気 3
しんみり 2
な感じだと思います。

上巻に引き続き、遊馬さん×浅香さんのカプです。

遊馬さんからの好意を少しずつ受け止めている浅香さんだけど、仕事現場での女性モデルと遊馬さんの関係が気になったり、遊馬さんが抱えている過去のことが気になるが聞くことが出来なかったり、モヤモヤしてしまう浅香さん。

更には、上巻で気になっていた、遊馬さんのマネージャーの林さんが提案していた、浅香さんを陥れる策略が、浅香さん自身にバレてしまったことで、遊馬さんを拒絶してしまいます。

遊馬さんや北斗さんが牽制し合ってギスギスしてたり、浅香さんがモヤモヤしてたり、遊馬さんの過去が少し重ためだったりで、上巻に比べたらしんみり要素が強めかなと思います。

浅香さんを苦しめるくらいなら、自分自身すらどうでもいい、とビルから飛び降りることも出来ると言う遊馬さんに対しての浅香さんの啖呵の切り方が健気だけど格好良かったですね。その後の絡みでの「覚悟しとけよ」って泣きながらでしたけど、浅香さんが言い放った言葉も素敵でした。遊馬さんにとって、浅香さんが「俺の光」とはどういう意味なのか、是非とも読んでほしいです。

0

てんこ盛り

上巻で感じていたモヤモヤが晴れていく展開を期待していたのですが、いまいちスッキリできなかったなという印象でした。

遊馬のマネージャーがなぜ彼らを嵌めようとしたのかはわからないままだったし、北斗が浅香の前で天真爛漫キャラを演じているのも理解できず。
そんなことをしてまで繋ぎ止めたかった理由も弱く感じて、何がしたかったの…?と疑問に思いました。
浅香の私物の時計のエピソードももう少し何かあるのかと思いきやさらっとして物足りず、遊馬の誘拐された過去もツラさは伝わるけどあとひとつグッとくるものがない気がして。

たくさん設定を詰め込んだわりにどれも中途半端だったかなと思いました。
わりと長めなお話だったので間延びしてしまったのかな…。
顔の良いキャラたちばかりでしたがなかなか萌えることができませんでした。

0

エロいのは嫌いじゃないけど

2巻早々にしてルークスの意味を間違っていたと気づく

Orz そぉゆぅいみかよ~


要は人気モデルで輝きはなってるってのと 上巻でチラチラ見せてはいたんだけど 照明の明かりにも絡んでるってやつ

いや そこはこの際どうでもいい
なんだか話がごちゃごちゃ と言うか

女と絡んだ撮影から急に浅香が嫉妬心やらなんやら出してきて 小出しにしてる暗所の話も聞けないままグズグズ

そうかと思えば思い出したように1巻でだしの悪巧みを弟・北斗から聞かされ疑心暗鬼でぐるぐるしながら 子役時代の遊馬にときめいて 悩んではいても身体求めて ヤることやってて拒んでみたり

なんだこりゃ? 情緒不安定受け?

「お前のことなにもわからない」
そりゃこっちのセリフだ ってなってしまった


んんん 兄をこんな情緒不安定キャラにするくらいなら 弟がもっと腹黒で引っ掻き回してくれたほうがよっぽどスッキリしたかも?

遊馬VS北斗 腹黒対決で兄・浅香を手にするのはッ!的なやつ
エロしか頭にない兄をふたりでどうこうしちゃえばいいんじゃね?


でっかいブーメラン投げてくださったおかげで本題に戻るまでえらい遠回りしたけど遊馬の過去と北斗の執着はよかった

んんんん ごめんなさい
エロで引っ張らなきゃ 暗闇を怖がった彼が手にした光 てのがもっとわかりやすかったし 1冊で綺麗にまとまったんじゃないかな ってのだけが残ったわ

1

結局スッキリ出来ず

どういう経緯で遊馬が浅香の事を好きになったのかは下巻で明らかになったのですが、うーん…。
やっぱり何であんな強引な始まり方になったのか、モヤモヤが深まるばかりでした。
読んでる時に集中が切れて没入出来なかったせいかと思い、上巻に戻って再読してみても遊馬の行動に???って感じで、共感出来ませんでした。

無理矢理から始まるのがそんなに好きじゃないので、余計にハマれなかったのかもしれません。

濡れ場も多い作品ですが、2人の関係性に萌えられなかったせいか、どうも冷めた目で見てしまっている自分がいました。
ちょっと辛口になってしまいました…すみません。

1

まんまと作者さんの思惑に嵌められました。

まんまと騙されたー。
作者さんの思惑通りに読み進めてしまいました。
ずっと、遊馬は美波を騙してるって思いながら読んでたからしんどかったけど、それがチャラになるくらい幸せになれました(私が)。
遊馬の過去は思ったより壮絶だった。こんな過去を持ってたから、自分の価値を理解できなかったんだろうな。美波と出会うことで遊馬は人間らしくなった気がする。美波は遊馬にとって恋人でもあり、家族でもあるんだろうな。
そして北斗。北斗のこともびっくりしましたよ。
兄が好きなせいで北斗も苦労したのかな?
でもこれからは、遊馬に美波のことは任せてもいいから。少しずつ、本当の自分を出していけるといいね。
最高にハピエンで良かったです。
絵も綺麗だし、大好きです。

1

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